鎌倉へ
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昨日は天気が良かったので、鎌倉へ行ってきました。
久しぶりに乗った江ノ電...ものすごい人でした。
朝の通勤ラッシュか!?と思うほどです。いや、そで以上だったかも。なんせホームから人があふれ落ちそうでしたから。

みんな考えることは同じなんですね~
この時期、ちょうどあじさいが見ごろなんです。
あじさいといえば明月院ですが、最近は長谷寺の方が有名です。なので、私も一度見てみたいと、いそいそと出かけたのですが...
なんと80分待ちでした!!ここはディズニーランドかよ~
あぁ、情緒も何もあったもんじゃない。
電車も混み、道も混み、店も混み...
みなさん、この時期の休日に鎌倉へ出かけるのはやめましょう。できることなら平日に!

写真は長谷寺の入口にあった紫陽花です。
本当なら境内の見ごろなものを撮りたかったのですが...

大仏(高徳院)もすごい人でした。
記念に大仏の中にも入りました。子供の頃は広く感じたものでしたが...

そして右下のホットケーキは「イワタコーヒー店」の名物。
これまた1時間以上待ちました...
厚さ3cm以上あります。一枚ずつ転がしてまわりを焼き整える丁寧さ。
表面がパリっとしていて、中はふんわり。懐かしい味がします。
私達が店をでた15:30頃には完売していました。

平日にリベンジしたい鎌倉でした( ̄^ ̄)
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# by uzuzun_55 | 2008-06-15 14:19 | 旅行
韓国ドラマ『銭の戦争』
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『パリの恋人』から3年、パク・シニャンが3年ぶりにドラマ復帰した『銭の戦争』。韓国では30%超えの大ヒットドラマだったそうです。私は開局したばかりのBS11で視聴しました。

【あらすじ】ソウル大卒で証券会社で働くナラは妹の結婚式に婚約者チャヨンと向かうが式場には事業で失敗し借金を抱えた父親の元にサラ金たちが...
父の代わりにお金を工面するのに奮闘するナラは職場をクビになり、父親は自殺、母親も治療費が払えなく、後を追うようにこの世を去った…。サラ金からのがれ、お金のないナラはホームレスとなり、食べるものもままならない生活を送っていた。そんな中、伝説のサラ金業者トク・ゴチョルにお金を稼ぐ方法を教えて欲しいと頼み込む。

脚本イ・ヒャンヒ、演出チャン・テユ。
主演はパク・シニャン(クム・ナラ)、パク・ジニ(ソ・ジュヒ)、キム・ジョンファ(イ・チャヨン)、シン・ドンウク(ハ・ウソン)、シン・グ(トク・ゴチョル)、イ・ウォンジョン(マ・ドンポ)

えーっと、これはもう最終回につきるのではないでしょうか。
もちろん”不満”の方の( ̄^ ̄)

確かに、とても面白かったのですが、やっぱり合点いかないところが多くて...
お金に苦しめられた男がお金に復讐する、というのはまぁよしとしても
マ・ドンポ社長のお金を盗んじゃいけないよねぇ...慈善団体に寄付したとしても...

もっと痛快なドラマを期待していました。

チャヨンとウソンもなんだか中途半端なままだったし...

番外編、期待したけど内容がまったく違っていたし...

やっぱり全ては最終回の不満が残ります。

ここからネタバレ~
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# by uzuzun_55 | 2008-06-13 22:18 | 韓国ドラマ・さ行~
もうすぐ...ソン・シギョン6集
最近、シギョンネタが少ないのでちょっと宣伝。

兵役前の最後のアルバム『ソン・シギョン(SungSikyung)6集~ここ私の胸の中に』が本日、発売されます。私の手元に届くのはもう少し先。

シギョンssiの事務所のサイトで6集タイトル曲の一部を聞くことが出来ます。
コチラ

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はやく聴きたい♪
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# by uzuzun_55 | 2008-06-12 19:33 | ソン・シギョン
韓国ドラマ『ありがとうございます』
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チャン・ヒョクが除隊後に初主演した復帰作『ありがとうございます』、LaLa-TVで視聴しました。
久しぶりに見ごたえのあるドラマでした。チャン・ヒョク出演の作品はいくつか見ておりましたが、この作品が一番かっこいい!「チャン・ヒョクって、こんなに素敵だった??」と目を疑いました。
兵役でしぼった体と引き締まった面、演技もブランクを感じさせませんでした。

【あらすじ】天才だが傲慢な外科医ミン・ギソ(チャン・ヒョク)が、恋人の死で心を閉ざして過疎の島に渡り、その先で出会った逆境に生きる純朴な家族との交流の中で温かな心を取り戻して行くヒューマンドラマ。
脚本イ・ギョンヒ、演出イ・ジェドン。
主演:チャン・ヒョク(ミン・ギソ)、コン・ヒョジン(イ・ヨンシン)、ソ・シネ(イ・ボム)、シン・ソンロク(チェ・ソギョン)、シン・グ(ミスター・リ)

何と言ってもこのドラマを輝かせたのは、幼くしてHIV感染者という難しい設定のボム役を演じたソ・シネ。そして認知症の祖父・ミスター・リ(呼び名)役のシン・グ。とても重い内容の中、彼らの明るさと演技の上手さが物語に温かさをいれてくれました。
ヨンシン役のコン・ヒョジンは『サンドゥ、学校へ行こう』以来2度目のイ・ギョンヒ脚本ドラマへの参加でしたが、今作品ではとても自然体の演技が光りました。演技が上手いということなのでしょうが、本当にあの島に生まれ、あの家に住んでいて、今にもひょっこり現れそうなくらい、とてもなじんでいました。自然体の演技、さすがですね。

本国では(2007年3月からMBCで放送)、『魔王』や『魔女ユヒ』の裏番組に当初話題が集まっていたようですが、放送が始まるにつれ視聴率が伸び、最終的に『ありがとうございます』の圧勝だったとのこと。うなづけますね。

ちなみに、イ・ギョンヒ氏は『サンドゥ、学校へ行こう』『ごめん、愛してる』『このろくでなしの愛』などを執筆した脚本家です。期待を裏切りませんね~

脚本家イ・ギョンヒ氏曰く
「この世に生きている人々、この世に存在するものすべてに感謝する気持ちを持とうというメッセージを伝えている」とのことです(朝鮮日報のインタビュー記事より)

もう何度、泣かされたことか...
中でも、嫌われていると思っていた祖母とボムのお風呂シーンが一番号泣でした。

HIV感染、認知症といった重い内容。普通だったら、目をそらしたくなるけれど、それが第1話からぐいぐい引きこまれて...よくここまで視聴者を魅了してくれたなぁ...と
脚本の上手さに脱帽です。

ラストシーンもとても素敵でした。

良いドラマをありがとうございました
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# by uzuzun_55 | 2008-06-12 15:40 | 韓国ドラマ・あ行~
美しき男泣き! 男子バレー16年ぶりの五輪へ!
一夜明けてもまだ興奮冷めやらず。
男子バレーボールが4大会ぶりに五輪出場を決めました!!
泣けた!! そして...長かった...

北京五輪男子世界最終予選第6日は昨夜、東京体育館で行われ、世界ランク12位の日本は、同6位のアルゼンチンをフルセットの末に撃破!今大会のアジア1位が確定し、92年バルセロナ五輪以来、4大会ぶりに北京五輪出場権を獲得しました。

女子の五輪出場は当然と思っていたので、良かった~とホッとしたのが正直な気持ち。
でも男子は違う。私は当初、男子は無理なんじゃないかと思っていた。まわりにも「たぶん無理だと思う...」と言っていた。それほど低迷していた男子バレー。

ところがフタをあけてみたら、ビックリ。植田イズムがここまで浸透していたのか!?と驚くばかり。初戦のイタリアにマッチポイントを握りながらの敗退にズルズルと行くかと思いきや、1戦1戦、いや1球1球を丁寧に、そして気持ちを切らずの執念あふれるプレーに目をみはるばかり。

私は6年間バレーボールをしていたので、スポーツの中でも一番良くわかる競技。それだけに、見ていてハラハラドキドキ。1つ1つのプレイがよくわかるから、その裏にはどれだけの苦労があったのかと...想像するだけで頭さがります。
さらに、植田監督や荻野選手の全盛期を知っているだけに色んな思いがかけめぐります。

声を大にして言いたい「本当におめでとうございます!」
北京五輪という大きな舞台で、存分に輝いてほしいです。
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# by uzuzun_55 | 2008-06-08 12:44 | スポーツ全般
これからの韓国ドラマ
この短期間に数々のドラマが最終回をむかえ、レビューがたまっておりますが...
とりあえず今後の放映予定も備忘録として掲載しておきます。
オススメがあったら教えて下さい~

More ~ 放送予定の韓国ドラマ
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# by uzuzun_55 | 2008-06-03 11:00 | 韓国ドラマ情報
韓国ドラマ 『太王四神記』
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NHK BS-hiで視聴しました。第24話(最終回)が終わってから10日以上たちますが、まだなんとなく自分の中で消化しきれていません。
主演はペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、チェ・ミンス、ユン・テヨン他
演出、キム・ジョンハク。脚本、ソン・ジナ。音楽プロデューサーに久石譲。
あらすじは省略します。公式サイトを参照下さい。

ちょっと整理がてら要点を。

【太王とは】広開土大王(クァンゲドデワン) のこと。高句麗の第19代王(375~413:在位391~413)。
名前は談徳(タムドク)。高句麗の全盛期を作り上げた王として韓国の国民的英雄らしい。

【四神】アジアの古代思想で、四方の方角をつかさどる守護神。日本でも、高松塚古墳やキトラ古墳の壁画などに描かれている。

【高句麗】 紀元前37年~618年。今の北朝鮮と中国の東北地方に存在した国。新羅と唐の連合軍により滅亡。高句麗がこの世にあった頃、日本は弥生時代~古墳時代。

韓国ドラマファンのみなさんにはチュモンが高句麗をつくり、その後の話...といった方がピンとくるでしょうか。ドラマの中でも「チュモン」「ソソノ」というセリフが一度だけ出てきました。


さて、肝心のドラマの感想。

私は面白かったと思います。前評判通り、巨額な制作費を惜しみなく費やし、俳優陣もそれにこたえた...という印象です。アクションシーンも多く、ペ・ヨンジュンの新しい魅力も存分に発揮されていました。最後は怪我をしながら、撮影を強行したとか。(授賞式での松葉杖姿がその過酷さを物語っていましたねー)

一番強く感じたのは、リーダーはこうあるべき!というのを魅せてくれたこと。
話が進むにつれ、タムドク(ペ・ヨンジュン)のオーラがどんどん強くなっていきました。
部下を守る、判断を誤らない、率先して自分が先頭に立つ...できそうでできないことです。これは現代にも通じるものがありますね。会社の上司と比べてみて下さい。きっと納得いかない人の方が多いんじゃないかな(笑)

それから残念だったのが、あまりにも視聴者にゆだねる機会が多かった...
時々、はっきり説明しないで「視聴者におまかせ」的なシーンが多かったので、なんとなく置いてきぼり?みたいな感覚が...
象徴的なのが、ラストシーンですよね。
みなさん、いろんな意見があると思うのですが、私は「この先は視聴者のみなさんで考えてね」と放られたような気がしました。

神器が壊され、人は人として生きていく...ということなのでしょうが
もう少し、わかるように描いてほしかった...
守り主の活躍も期待していたし、スジニとの関係ももっと掘り下げてほしかったし
キハのことも...(最後の大長老との入れ替わりシーンは長すぎっ)

でもまぁ、そのへんのことを差っぴいても、満足な内容だったと思います。
何よりも役者の演技が素晴らしかったし、音楽も良かった。とても印象に残る作品です。
私はペ・ヨンジュンの声が好きー。再認識(^^)

なんだか長々と書いてしまいましたが、今日のところはこのへんで。

※昨日、ペ・ヨンジュン氏が来日されたようで、関空にはなんと3,000以上のファンがおしよせたとか。まだまだヨン様パワーは健在ですね。すごい。
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# by uzuzun_55 | 2008-05-31 17:42 | 韓国ドラマ・た行~
韓国ドラマ 『犬とオオカミの時間』
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韓国ドラマ『犬とオオカミの時間』、WOWOWにて視聴完了しました。主演はイ・ジュンギ、チョン・ギョンホ、ナム・サンミ。脚本はハン・ジフン&リュ・ヨンジェ、演出はキム・ジンミン。

あまり期待してないで見始めたのですが、これが意外や意外。どんどん引きこまれていき、かなりドップリ浸かってしまいました。とても面白かったです。

『王の男』のイメージが強いイ・ジュンギ。このドラマでは韓国語・英語・タイ語を駆使し、得意のテコンドーでアクションもバッチリ。これまでのソフトなイメージから一新、とても男らしい面をみせてくれました。
共演のチョン・ギョンホはMISAでのイメージしか知らないのですが、これまた男らしい面をのぞかせ、好演していました。

ドラマの内容は、タイの犯罪組職に母親を無惨に殺害されたスヒョン(イ・ジュンギ)を軸に、一緒に育ったミンギ(チョン・ギョンホ)とともにNIS要員(特殊捜査要員)になり、犯罪組織とからみあっていきます。ある日、スヒョンはNISの潜入捜査要員となります。事故死として自分の過去を偽装し復讐のため潜入するスヒョン。ケイというニセの名前を名乗りバンコクの裏通りを歩き回るようになる…。
復讐がメインテーマになっていきます。

韓国ドラマによくありがちな記憶喪失もあります。でもこのドラマではとても効果的に使われていて、他のドラマとは違います。見ている視聴者だけが知っている哀しい現実。見ていてとてもハラハラします。そして虚しさも...

暴力団同士の抗争など、私にとっては苦手分野なのですが、スヒョン(イ・ジュンギ)の軽やかなフットワーク(回し蹴りなど)がとても美しく、見ていてスカッとします。なんでもテコンドーの有段者らしいですね。さすがでした。銃の構える姿も堂に入っていました。

ラストも私は納得しました。ちょっと視聴者をまどわす演出もなかなか。
お金をかけて撮影したのが伺えます。それに見合っただけの内容だと思います。
満足感たっぷりのドラマでした。
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# by uzuzun_55 | 2008-05-28 17:52 | 韓国ドラマ・あ行~
韓国ドラマ 『コーヒープリンス1号店』
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BSジャパンで放映されていた『コーヒープリンス1号店』が先週、最終回をむかえました。このドラマ、とても期待していました。評判が良かったし、コン・ユくんの演技を楽しみにしていたし...
ところが、恐ろしくまったくハマれませんでした( ̄^ ̄)
私の感性がおかしいのかしら?と心配になりました。

まず、ウンチャン(ユン・ウネ)の男装はかなり無理があったように思えます。演技ではとても頑張っていたとは思いますが、男性には見えない。スタートがコレなので、話が進んでも、まったく共感もできず...
さらに、ウンチャン、自分が女であることを言う機会はいっぱいあったのに、うじうじと言わずに...これが見ていてイライラしっぱなしで( ̄ロ ̄ll)

コン・ユくんの演技も楽しみにしていたのですが...なぜか、引いてしまうばかりで...
非常に冷静で客観的にみている自分がいました。

最終回のあっけなさにも、あんぐり。これでお終い!?
とってつけたような内容で終わってしまいました。

音楽、小道具、インテリア、そしてまわりのキャストはすごく良かった。
それぞれ個性があったし、共感できる部分もたくさん。ハンソン(イ・ソンギュン)の役まわりもなかなか良かったし。
ユジュ(チェ・ジョンアン)が『海神』や『あの青い草原の上で』に出演していた人と同一人物とは気がつかなかった...こうも変るのねん。びっくり。

BSジャパンはおそらく正味45分弱?
実際には60分はあるでしょうから、かなりカットされていたことになります。
このせいかなー ハマれなかったのは...
やっぱりノーカットで見ないとね...(しみじみ)

期待が大きすぎたんでしょうね。残念。ほんと、まじで。
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# by uzuzun_55 | 2008-05-17 15:26 | 韓国ドラマ・か行~
相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
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私が唯一日本のドラマでかかさず見ていたのがテレ朝の『相棒』。はじめて土曜ワイド劇場に登場してからリアルタイムで見続けています。映画化されるとあって、公開がとても待ち遠しかったです。

ところが!!感想は...う~ん
「ドラマの方が面白い」が正直な感想。

もともとドラマでも社会批判やマスコミ批判はチクチクとしていましたし、時事問題もとりあげていました。ですが、今回題材にした問題は実際にあったことで、まだ人々の記憶に残っているものでした。これを題材にするにはちょっと無理があったように思います。というか、制作サイドはメッセージを送りたいのでしょうが、かえってそれが強く前面に出すぎていました。ドラマ版のように”さり気なく”伝えたいことを伝える、という方が胸にしみます。

そして何より犯人の動機と実行性がかみあっていません。無駄な(意味の無い)伏線も多すぎ。ミステリ好きの人がみたら、”なんとお粗末”とガッカリされるでしょう。必然性もしくは理由付けがあいまいになってしまったために、作品の質を落としてしまっています。相棒ファンだから、とおおめにみてもこれはいただけません。
犯人も早々にわかってしまいます(まぁ、このへんは別にいいのですが)。

杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)の両役者の演技は相変わらず素晴らしいのに...
それと過去の出演者を総動員しているのは相棒ファンとしては嬉しいかぎりですが、ドラマを見ていない人にはよく理解できなかったのでは?と思います。特に衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)との関係とか。根深いものがあるんですよー

とにかく、今回は脚本がダメです。必然性のないトリックなんてありえない。
ドラマのスペシャル版の方がよっぽど完成度高いです。

ああ、相棒ファンな私がこんな感想しか書けないのが非常に残念。
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# by uzuzun_55 | 2008-05-13 20:29 | 【映画生活】
大阪くいだおれの旅
すっかりご無沙汰しておりました(汗)
みなさん、お変わりありませんか?訪問してくださったみなさま、ありがとうございます。
エントリーが全くあがらず、ガッカリさせてしまってすみません。

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GWは「大阪くいだおれの旅」と称して、たらふく美味しいものを食べてきました。
最近、ニュースで騒がれている”くいだおれ太郎”氏の前はいつ行ってもすごい人でした。
大阪を象徴するものとして頑張ってきた太郎さん。いったいこの人たちの何人がお店に入ったことあるんでしょうか。騒ぐ前に売り上げに貢献していれば...と思わずにはいられません。

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今回の旅の重要な目的であった「ふぐ」
今まで食べた記憶がないんです。食べたこっとがあったのかもしれませんが、記憶にありません。そこで是非、ふぐづくしのコースを堪能したいと思っていました。東京では1万円のコースがさすがくいだおれの街、大阪。なんと5千円で前菜、ふぐさし、ふぐちり、おじやなどなど一通り味わえました。
感想は、ぷりぷりして味がしっかりしている、という感じです。もっと淡白なのかな、と想像していました。

大好きな”くしかつ”は大阪色の濃い、新世界で堪能。コロモがサクサクしていて最高でした!

さらに、梅田・阪神百貨店地下の”いかやき”と”ミックスジュース”は定番コース。
今回も何度も足を運びました。”安くて美味しい”は大阪に限りますね。
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# by uzuzun_55 | 2008-05-12 10:50 | 旅行
2008世界フィギュア 男子シングル
とうとう終わってしまいました。今年の世界フィギュア選手権大会@スウェーデン
女子シングルに引き続き、男子シングルも大混戦、ドラマが待っていました。
私はJ Sports Plusでの生観戦。おなじみ小林アナウンサーに樋口先生、そして田村岳斗さんが解説者に初登場です。男子は20:40から放映開始。女子のように徹夜にならなくてすみました。
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優勝:Jeffrey BUTTLE (CAN)
  [SP1位 82.10] [フリー163.07 TES84.29 PCS78.78 合計245.7]
最終滑走のジェフリー・バトル!最高の演技でした。最終グループ6人の中で唯一4回転を持っていないバトル。SP1位になっても、正直優勝は難しいな、というのが誰もが予想したこと。ところが!本領発揮のノーミス。素晴らしいスケーティングと音楽表現。大技がなくても観客を魅了させることのできる数少ないスケーターがやっと世界一の称号を与えられました。本当に嬉しいです!スケーティングの技術と芸術性が飛びぬけている選手がジャンプまで完璧にこなせば、もう敵は無い!といったところでしょうか。トリノから調子をこわしていたので、今年の優勝は本当に嬉しい(泣)
頑張ってきた姿に勝利の女神が微笑んだ瞬間でした。

2位:Brian JOUBERT (FRA)
 [SP6位 77.75] [フリー153.47 TES74.11 PCS79.36 合計231.22]
ヨーロッパ選手権のときは何だったの?というような復調ぶり。流石です。最終グループは何となく悪い流れが漂っていましたが、元世界王者にはそんなの関係ありませんでした。しっかり場の空気をよんで4回転を1度にとどめ、しっかりまとめてくるあたりは場慣れしている証拠。演技にもオーラを感じました。演技終了後には勝利を確信していました。
しかし、優勝することはそうたやすいことではなく、最終滑走のバトル演技を見ながら顔面蒼白になっていく姿が映っていました。油断が優勝を逃しました。

余談ですが、フィギュアスケートは大技を決めれば良いってもんじゃないです。
基本はスケーティングだと思っています。ジュベールはバトルを甘く見すぎていましたね。

3位:Johnny WEIR (USA)
 [SP2位 80.79] [フリー141.05 TES67.21 PCS73.84 合計221.84]
ジョニ~!!銅メダルおめでとう!!本当に嬉しい(泣)
今までメダルを手にしていなかったことが不思議です。
全米選手権に引き続き、4回転へ挑戦。両足着氷にはなったものの、無難にまとめて素晴らしい滑りを魅せてくれました。残念ながらトリプル-トリプルが入れられなく、本来のスケーティングではありませんでしたが、この大舞台で最後まできっちりまとめられたこと、昨年までとは違う、強いジョニーが今年は見られて、本当に嬉しかった。今季からコーチのズミエフスカヤ、ペトレンコと一緒に頑張ってきたことが報われましたー本当に嬉しい!

Daisuke TAKAHASHI (JPN)
 [SP3位 80.40] [フリー139.71 TES64.15 PCS76.56 -1.00 合計220.11]
優勝候補の筆頭だっただけに4位という結果は残念ですが、優勝をとりにいってのミスだったので、高い次元での勝負。高橋選手を目指してくる時代がきました。そして滑走順の影響がでてしまいましたね。後にすごい選手たちが控えていたので、4回転を2回、どうしても決めておきたかったのでしょう。優勝をとりにいくということはこういうことなんですよね。
さらに、最後のジャンプを無理やりコンビネーションにしたことでノーカウント。冷静さを失っていました...悔やまれる大きなミスでした。
今大会は今までと違って、男子シングルが最後の種目となりました。普通は女子が最後。なので、現地入りしてからずいぶん時間がたってしまったり、本番リンクで練習できなかったりと慣れないことづくしだったのでは、と想像します。本人も調子がおちていってしまったと言っていましたしね。試合をピークにもていく強さも必要。優勝って本当に難しいな、と実感です。
でも確実に世界トップスケーターの一人なのですから、今後も大いに期待しています!
来季のプログラムも楽しみです。

5位:Stephane LAMBIEL (SUI)
 [SP5位 79.12] [フリー138.76 TES63.04 PCS75.72 -1.00 合計217.88]
解説の樋口先生が「彼の日ではなかった」の一言が印象的でした。
ところどころでジャンプのミスが響いて、どうしても波に乗れなかった印象です。フィギュアでフラメンコの曲を使う人、とても多いのですが、お世辞にも音楽と一体になっているとはいえないものばかりでした。ところが、ランビエール選手のフラメンコはとても勉強されているようで、フラメンコの世界を唯一表現できていた選手といえます。それだけに今年はちょっと残念でしたが、彼の芸術性は誰もが認めるところ。来季も楽しみにしたいです。
とりあえず、トリプルアクセルの成功率を高めましょう( ̄^ ̄)

11位:Jeremy ABBOTT (USA)
 [SP14位 65.61] [フリー13.65 TES67.45 PCS66.20 -2.00 合計197.26]
私のお気に入り、ジェレミー・アボット選手のフリー。SPとフリーの両方でしっかり4回転を決められたこと、素晴らしかった。トリプルアクセルの失敗、ディダクション-2が痛かった。でも伸びのあるスケーティングは健在、とても素晴らしいプログラムだと思います。
第二グループでの滑走だったので、地上波で放映されたか心配。

ヨーロッパチャンピオンのトマシュ・ヴェルネル選手、SP4位発進でしたが、フリーは20位、総合15位と失速してしまいました。ジュベールやランビエールを破ってのヨーロッパチャンピオンという称号をひっさげて、目に見えないプレッシャーもあったんでしょうか。フリーではジャンプがことごとく決まっていませんでした。

小塚選手が見事8位に入る大健闘!初出場で素晴らしい演技でした。
スケーティングのうまい選手なので、上体をもっと使うことができたら、世界のトップもそう遠くないです!今後の成長、本当に期待しています。

高橋選手が4位、小塚選手が8位に入ったことで来年の日本男子の3枠をキープすることができました。女子ももちろん3枠です。

結果はコチラ(ISU)
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# by uzuzun_55 | 2008-03-25 13:40 | 【フィギュアスケート】
女子フリー 浅田真央選手が初優勝!
徹夜したのは何年ぶりでしょうか。
J Sportsで女子フリーの生中継を最後までしっかり見ました。
さまざまなドラマがありました。

日本の浅田真央選手が優勝しました!昨年の悔しい2位からの有言実行。素晴らしかったです。しょっぱなトリプルアクセルを飛ぶ前に転倒。フェンスにまで流れてしまって、私も心臓が止まった一人でした。しかし浅田選手のすごいところは、その直後のトリプル-トリプルを成功させ、何事もなかったかのように最後までしっかり滑りきったところです。動揺があったと思うのですが、次々決めるジャンプを見て、つくづくすごい選手だ、と思いました。圧巻でした。

そして4位に入った中野選手の演技が素晴らしかった!!最終滑走という、とてもプレッシャーのかかる位置で、よくぞ素晴らしい演技で滑りきったなぁと、テレビの前で拍手をおくりました。最後までスピードが落ちず、笑顔もたやさず、今期最高の演技を見せてくれました。これも日頃の練習の積み重ねなんだろうな、と実感です。本当に素晴らしかった!

安藤選手は残念ながら2要素で棄権しました。足の状態は思った以上に深刻のようです。それでも観客にしっかりとあいさつし、リンクをあがって一礼する姿がとても印象的でした。会場のお客さんの拍手もあたたかいものでした。しっかり完治させて、また来期にそなえて欲しいと思います。

表彰式でスウェーデン人のコーラス隊が生歌で君が代斉唱。どの国の選手が優勝するかわかりませんから、各国の国歌を練習されていたのでしょうか。なんだか感動しました。素敵でした。
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# by uzuzun_55 | 2008-03-21 12:11 | 【フィギュアスケート】
女子フリー@J SPORTS ライブ中継 観戦中
午前2:10よりはじまりました。女子フリー。
ただいま、J SPORTS Plus でライブ中継を観戦中です。
実況におなじみの小林千鶴さん、解説は村主千香さんに加えて樋口先生も登場。わくわくしてきますー

ところが残念なニュースが飛び込んできました。SPで元気のない滑りをしていた安藤選手。やはり体調が思わしくなく、フリーは棄権するそうです。公式練習も10分ほどで切り上げたそうなので、足の調子がよくないのでしょう。8位発進とはいえ、充分メダルを狙える点数だったので、とても残念です。

さて、腰を落ち着けてテレビ観戦します〜

【追記】3:25
安藤選手、フリー棄権から一転、出場するそうです。
6分間練習で状態をみてから決める、とのこと。現在、第1グループの演技が終了したところです。安藤選手は第3グループ、17番滑走です。
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# by uzuzun_55 | 2008-03-21 03:01 | 【フィギュアスケート】
女子シングルSP結果
女子シングルのショートプログラムが終わりました。
演技の映像は今夜のJ Sports で見る予定です(地上波、フジテレビでも放映されます)。

浅田選手はレベルの取りこぼしが多かったようですね。それでも今期ベストスコアがでたことで、いつものようにフリーを演じれば優勝はかたいです。
SP首位にたった、カロリーナ・コストナーは、SPが良いとフリーでくずれる傾向が高い選手。しかし、パーフェクトに演じたら、いったいどのくらいの点数がでるのか想像できません。あなどれません。
安藤選手、キム・ヨナ選手も実力があるので優勝のチャンスはあります。しかし体調がちょっと心配です。特に思うように練習ができなかったキム・ヨナ選手は4分間という長い演技時間での体力があるのか...
中野選手ははじめてスモールメダルを手にしました。着実に成果がでていますね。フリーも頑張ってほしいです。

さぁ、今夜はJ Sportsで女子フリーが生中継で見られます!!
とても楽しみです。

女子シングルSPの結果
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# by uzuzun_55 | 2008-03-20 11:52 | 【フィギュアスケート】
2008世界フィギュア第2日目
いよいよ女子シングル・ショートプログラムが今夜行われます。
滑走順はコチラ

日本の3選手(浅田真央、安藤美姫、中野友加里)はシードされていますので、後半グループ9での登場です。安藤美姫選手はSPの曲を変更。先シーズンのSP「シェヘラザード」で挑みます。
日本時間でいうと、今夜の22時すぎでしょうか。

全ての選手が無事に日頃の成果を出し切って欲しいです!
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# by uzuzun_55 | 2008-03-19 11:15 | 【フィギュアスケート】
2008世界フィギュア第1日目 アイスダンス・CD
さぁ、いよいよ世界選手権の開幕です!
会場はスウェーデンのイエーテボリ。時差は8時間です。
今週は寝不足週間だ!!

初日に行われたアイスダンス、コンパルソリーダンスの結果です。

 1 Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER FRA 40.73 1
 2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 38.71 2
 3 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI RUS 37.98 3
 4 Federica FAIELLA / Massimo SCALI ITA 37.15 4
 5 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO USA 35.02 5
 6 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 34.82 6
 7 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 34.80 7
 8 Sinead KERR / John KERR GBR 33.48 8
 9 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI ISR 32.51 9
10 Kristin FRASER / Igor LUKANIN AZE 31.86 10
       :
18 Cathy REED / Chris REED JPN 28.16 18

うーん、いきなり波乱です!!
全米チャンピオンのベルビン&アゴスト組が転倒(>_<) 5位スタートです。
これはありえない光景です...
国際大会になれているし、安定感あるカップルなのに、練習でもしないミスを...
緊張していないと思っても、やはりワールドの重圧ってあるのでしょうか。

私が注目している若手カップル、ヴァーチュ&モイアー組は2位と好発進です。
初出場、日本代表のキャシー・リード&クリス・リード組は18位。ODとの合計が24位内に入ればFDへ望めます。たぶん大丈夫でしょう。

大会のスケジュール及び結果はコチラ(ISU)
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# by uzuzun_55 | 2008-03-19 10:56 | 【フィギュアスケート】
2008世界フィギュア・テレビ放映予定
忘れないように、テレビ放映予定を掲載しておきます。
J Sports Plusでは、女子&男子のフリーはライブ中継です。
20日は徹夜かな(^o^)

ちなみに、コンパルソリーダンスはアルゼンチンタンゴです。

テレビ放映予定
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# by uzuzun_55 | 2008-03-14 15:49 | 【フィギュアスケート】
2008世界フィギュアまであと4日
世界フィギュアまであと4日です。
残念なニュースが飛び込んできました。
全米チャンピオンのエヴァン・ライサチェックが世界フィギュアを棄権するそうです。
ブレードの調整中、練習で転倒し強打したようです。とても残念です...
エントリー表には、補欠だったアボット選手の名前が記載されています。
つい先日、紹介した選手ですが、四大陸で見納めかと思っておりました。ライサチェックの棄権は残念ですが、またアボット選手のフリーが見られるかと思うとちょっと楽しみです。
アメリカは層が厚い!!

さらに、残念なのがアイスダンスの優勝候補、ロシアのドムニナ&シャバリン(Oksana Domnina&Maxim Shabalin)も欠場するようです。
ユーロで優勝したので、ワールドも!!と意気込んでいたと思うので非常に残念です。
あぁぁ...今期、もう見られないなんて(>_<)
とっても素敵なFDの『マスカレードワルツ』、偶然にもアボット選手と同じ曲です。

選手のみなさん、怪我をしないよう体調を万全にして望んで欲しいです!

エントリー表はコチラ
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# by uzuzun_55 | 2008-03-14 15:31 | 【フィギュアスケート】
韓国ドラマ 『魔王』
b0006749_10232157.jpgBS朝日で月曜日に最終回(全26話)をむかえた『魔王』。素晴らしい作品でした。毎日放映してくれてありがとう!>BS朝日さん! 週1回の放映ではとても我慢できなかったでしょう。

『復活』や『あの青い草原の上に』などを手がけた、パク・チャノン監督と脚本家キム・ジウのコンビが組んだ2007年韓国放送の『魔王』。高品質なドラマだったにもかかわらず本国での人気はいまいちだったようですね。残念。

主演は、前作『復活』で二役を演じたオム・テウン、『宮(クン)』で皇太子役を演じて脚光を浴びたチュ・ジフン、映画『甘い人生』でイ・ビョンホンと共演したシン・ミナ。

【あらすじ】
差出人不明のタロットカードから始まった――
正義感あふれる刑事カン・オス(オム・テウン)のもとに、ある日、宅配便で1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届く。その晩、大物弁護士が殺され、現場にはオスに届いたものと同じタロットカードが...そして第二の犯行が。オスはタロットの絵を描いたという女性ソ・ヘイン(シン・ミナ)と出会う。彼女は、触れた人や物にまつわる記憶が見える“サイコメトラー”だった。弁護士殺害の容疑者を弁護した若手弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)とも深い縁があり...やがて12 年前のとある殺人事件へと導かれていく――

『復活』と同様に、とても見ごたえのある作品でした。脚本の構成もうまいと思いましたし、わりと斬新な手法もとりいれドラマを最後まで魅せるテクニックはさすがです。監督の手腕に脱帽です。さらに、出演者たちの演技が素晴らしかったです。脇をかためたベテランはもちろんのこと、主演の二人もそれぞれ個性があって良かったです。

オム・テウンはやっぱり上手いですね。前作の『復活』でも刑事役だったので、かぶるかなーと思っていましたが、まったくその気配を感じませんでした。カン・オスの喜怒哀楽を見事に演じていました。ちょっとした表情の変化でそのときの心理を見事に表現されているところがとても魅力的です。

チュ・ジフンは、はじめは棒立ちで”一生懸命演技してます”オーラがでていて、ちょっと浮いた感じがあったのですが(えらそうにスミマセン!)、ドラマが進むにつれ、おさえた演技の中にも迫力が増していきました。スターならでは輝きでしょうか。難しい役どころを魅力的に演じていました。

ヘイン役のシン・ミナ嬢。今回のドラマでは聖母マリアさま的な存在で、唯一、ほっとできる存在でした。私は『美しき日々』でのビョンホン妹の印象があまりにも強くて、こんなにも大人の女性を演じるようになっていたとは驚きです。抑えた演技がとてもよかったです。特殊な能力をもっていて(ちょっと無理もあったけど)敬遠がちになりそうなところを、やさしい微笑みで包んでくれる貴重な存在でした。特にオスとスンハの二人にとって...

スンハはヘインのような女性ともっと早く出会っていれば、きっと違った人生だったのにな...と思わざるを得ません。

そして一番驚いたのがキム・ヨンチョルを演じたチョ・ジェワン。『復活』のアン秘書だったとは、途中まで全く気がつきませんでした。この役のためにそうとう太ったということですが、すごい変貌ぶりです。容姿だけでなく、演技もすごいです。恐るべし韓国俳優!

ここからネタばれします
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# by uzuzun_55 | 2008-03-12 11:16 | 韓国ドラマ・ま行~