星に願いを。
今さらながら『星に願いを。』を見る。ご存知大ヒット香港映画『星願』の日本リメイク版。
あまり期待しないで見たのですが、これがけっこうツボにはまった。
「泣かせよう」という製作者側のオーラを感じながら、やっぱりハマってしまうような。

主演の竹内結子と吉沢裕(動物のお医者さんのハムテル)の演技が良かった。
設定とかシチュエーションはホント、コテコテなのですが、
主演二人の演技とカメラワーク&映像がすごく良かった。函館の映像、すごく好きなので。
このへんは韓国映画風ともいえる。ただ、同様に脚本というか演出はイマイチのような気がしたのですが...
見た方はいかがでしたでしょうか?

きっと原作の方が泣けるんだろうなぁと感じました。
個人的には喫茶店で笙吾が点字の日記を読みながら、過去の回想シーンが描かれるところがグッときました。ラストはもう少し盛り上げてほしかったというか、ちょっとフェードアウドでした。

男性が見ても、感情移入できると思います。
笙吾の一人称で進行した方がよりせつなさが伝わってきたんじゃないかなぁ。
そんな気がします。

余談ですが、医師役に高橋和也さんがでているのですが
「おぉ、室長~」思ったのは私だけではないはず(^^;
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# by uzuzun_55 | 2004-08-09 10:31 | 【映画生活】
ソン・スンホンへの想い
スンホニ、スンホニ、と連呼している私のブログ。
やはり、きちんと説明しておく必要があるでしょう。

今年の5月からWOWOWで放映された『夏の香り』がスンホニとの出会いでした。
(スンホニ:ソン・スンホンの愛称)
思いっきり、琴線にふれました~

韓国ドラマにハマったきっかけは、ご多分にもれず『冬のソナタ』でした。
でもちょっとだけ言わして頂ければ、NHK地上波で放映され現在のようなヨン様ブームがおこる前のBSで見たのがはじめです(正確にいうと録画したものを見せてもらった)。
なので、私の中ではもう冬ソナピークはとっくにとおり越している訳です。
昨年、見た直後は冬ソナ病にかかっておりましたが(笑)

で、世の中がヨン様ブームとなっている頃、『夏の香り』がはじまったのです。
もう、ひとめ見た瞬間から「このひとだ!」という強い直感(何の直感かはわかりませんが^^;)を感じ、一途に追いかけております。
今まで、あまりタレントに惹かれたことがなかったので、私の中ではかなり大きな出来事だったのです。

しかしながら、黒髪オールバック風の下記作品は、あまり強くひかれない...というのもいかがなものか(笑)
 映画『ホワイト・クリスマス』、ドラマ『秋の童話』、『Happy Together』...
スンホニはやっぱり、茶髪ふんわり&さりげない前髪が最高です。

そんなこんなで、スンホニファン歴はとっても短いのですが、
ここまで熱くなれる俳優は過去にいなかったなぁ...などと思いながら
楽しくブログでみなさんに紹介できたら、と思います。
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# by uzuzun_55 | 2004-08-08 22:19 | ソン・スンホン
クローサー
WOWOWで放映された「クローサー」を見た。
むろん、スンホニが目当てである。

ところが、見始めるとスー・チーの格好いいアクションにほれぼれ。
「チャーリーズ・エンジェル」や「キャッツ・アイ」と共通するところがありますが、こちらの方がよりシリアス。そして、正統派アクションという印象。

台湾のスー・チー、香港のカレン・モク、中国のヴィッキー・チャオというアジアの3大女優が競演したアクション巨編。「電脳天使」を名乗り、ITを駆使し暗殺依頼を請け負う美人姉妹リン(スー・チー)とクワン(ヴィッキー・チャオ)。そして彼女たちを追う刑事コン(カレン・モク)。ある事件をきっかけに、この3人は暗殺を依頼した黒幕から命を狙われることに…。

挿入歌としてカーペンターズの「Close to You」が時折流れるのだが、またそれが切なくて...これが正統派アクションよ!といわんばかりのワイヤー使いと体の使い方。芸術的、とさえ思いました。そして何より驚いたのは、Gメン'75ファンにはたまらない、倉田保昭氏の年齢を感じさせないシャープな殺陣!こんなところで出会うとわ!そういえば、香港マフィアと戦うときにはいつも主役だったなぁ...と懐かしさがこみあげる。
3女優のアクション演技にも脱帽。スタイリッシュでかっこいい。

スンホニ目的で見たのに、他の要素で見所いっぱい。
で、当のスンホニといえば...なんか一番ダサイ男として描かれていたようで、とっても残念。スンホニの演技がどうとか言うのではなく、他の俳優はみなスマートでスタイリッシュなのに、スンホニだけ服装がやぼったい。もっと格好いいファッションにしてあげてーと叫んでみたくなる。うぅ、もったいない。

どこかで、もう二度と香港映画には出ない、というようなコメントをみたけど...
うーん、なんかもったいない使われ方だったなぁ...というのが印象です。

映画自体は完成度高く、香港映画になじめない人にもお薦め。
ラストがちょっとせつない。
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# by uzuzun_55 | 2004-08-08 12:17 | 【韓国シネマ】
フー・アー・ユー(Who are you?)
最近めっきり韓国ドラマ&映画にハマッていることは先日お伝えした通り。
本日は、レンタルビデオ店で見かけた新作を紹介しよう。ラブストーリーで見事な演技を見せてくれた、チョ・スンウ主演です。

一言「チョ・スンウ...いいじゃん!!」

ストーリー等、詳しい情報はこちらへ。
ラブストーリーでは高校生役でしたが、本作品では青年実業家(?)でベンチャーのゲームクリエーター役です。このへんの設定が韓国っぽいな、と思いました。

ストーリーは「ユーガットメール」に似ていますが、個人的にはこちらの方が好き。
ヒロイン役のイ・ナヨンもかわいいのですが(水槽で泳ぐシーンは圧巻)、なんといってもチョ・スンウでしょう。映画の中では、ギターの弾き語りも披露しています。時折見せるうつむきかげんの横顔が何とも哀愁をおびていて、ぐっときます。素朴な笑顔の雰囲気もいいので、そのギャップがなんとも。スンホンの時に感じたものとはちょっと違う、独特の雰囲気ありますね~演技が上手いからかな。

ミュージカルにも出演しているそうで、ホント芸達者だなぁ...と実感。
今後も注目したい俳優です。
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# by uzuzun_55 | 2004-08-05 17:33 | 【韓国シネマ】
タイ料理
昨日、久しぶりに某MLのみんなと会った。出会ってから、かれこれ8年が経過していることを知り、年月のはやさに驚きました。みなさん、相変わらずお元気そうで何よりです。

さて、今回訪れたお店は新宿にあるタイ国料理店”ピッチャーファー2号店”です。本格的な味で、とても美味しかったです。

特にトム・カーガイが本格的で美味しかった。これは、トムヤンクンよりマイルドでそれでいて、ココナッツミルクが強く前面にでていないので、苦手の人にも大丈夫。ほどよい辛さも美味。あとは、ハーグン(海老すり身春巻き揚げ)、タイソーセージ、タイ風お好み焼き、生春巻き等が良かったかなぁ。

大勢だったからか、値段も思ったほど高くなくリーズナブル。ランチもあるようなので、そちらはかなりお得かも。タイ料理好きな人には是非おすすめしたいお店。
また行きたいな。
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# by uzuzun_55 | 2004-08-05 09:06 | グルメ
屋上部屋の猫《第1話・無料視聴》
韓ドラにハマッて、いろんなサイトを見ていると、自然と評判の良いもの、悪いもの、の情報が入手できます。まぁ、ドラマの感想は人それぞれなので、「このひとはそう感じたのね~」くらいにとどめておくのが賢明です。全ての人の意見が一致するわけではありませんからね。

そんな中、このドラマはどこで聴いてもわりと評価が高いので、前から少々気になっておりました。タイトル、あらすじを見てもそうひかれる感じではないのに、どうしてかな?と。

そうしたらなんと、韓国では、あの「夏の香り」の裏番組であり、しかも視聴率は「屋上部屋の猫」の方が良かったというじゃありませんか!!
と、そんなこんなで第1話は無料ということで、AIIで視聴してみました。

主人公の女の子ジョンウン役のダビンちゃんは美人系じゃなけいど、見ていて応援したくなるタイプだなぁ。相手役のキム・レオン(ギョンミン役)もなかなかカッコイイ。役的には、調子の良いチャラ男、て感じですが。背格好はスンホンに似ている(このへん重要)。

変なタイトルだなぁと思っていたら、どうもジョンウンがソウルで一人暮らしする場所が屋上にあるので、屋上部屋、ということらしい。なりゆきで共同生活するのかな?予告編ではそんな雰囲気だった。続きが気になるけど、どうしようかなー
時間ができたら、視聴日記でもつけます(笑)
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# by uzuzun_55 | 2004-08-04 15:55 | 韓国ドラマ情報
今さらながら《シュリ》を見る
2000年1月、日本公開。今から4年以上前の話になる。公開当時、日に1度は話題を耳にするような破竹の勢いだった。それまで韓国映画がここまで話題になることは無かった気がする。そんな大ヒット映画もタイミングが合わず、見ないまま、今日まできてしまった。
そんななか、WOWOWで放映するので見てみることにした。

一言「重いです...」

おそらく、韓国では娯楽大作として公開され、支持されたのだと思うけど、日本人にはちょっと重かったのではないでしょうか。歴史的背景の強調や冒頭の凄まじいシーンの数々。それでも韓国映画としては異例の観客動員数を記録した、ということは南北分断という事実の前にサスペンス、ラブロマンス、アクション等の要素が魅力的に描かれ、観客の心をとらえた、ということでしょうね...悲恋に涙した人も多かったとききます。

サスペンス的な部分では、見ていてスグ読めてしまい、ちょっと私的には楽しめなかったのが残念、というかミステリ読みのサガとでもいいましょうか。あぁ、やっぱりね、でした。それでも、ラストの留守番電話のメッセージと療養所を訪ねるシーンでは胸打つものがありました。
エンドロールをぼ~っと見つめていましたから。

主演のハン・ソッキュが「8月のクリスマス」の時とはえらい違うので、その演技力にもビックリです。とても同一人物には見えなかった...アクションものだけど、抑えた演技、とでもいいましょうか。等身大で(これが難しいと思う)ぐいぐいひきこまれていきました。

戦争と暴力シーンが苦手な私にとっては、冒頭から叩きのめされてしまって、娯楽映画として楽しむ余裕がなかったのが本音です...

ちなみに、この話をもとにつくられたのがフジテレビのドラマ『二千年の恋』(主演:金城武 中山美穂)だったそうです。数話見たことがあり、今思うと似ていたなぁ...と思い出しました。
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# by uzuzun_55 | 2004-08-03 14:05 | 【韓国シネマ】
夏の香り吹き替え版《第2章》
吹き替えの文句をいいながら、第2章も見てしまった...
1つ、利点があることに気づいた。
字幕だと、一生懸命字幕を追ってしまって、画面の細かいところまで
目が言っていなかったが、吹き替えだと台詞は耳から入ってくるので、見ることに余裕がでてくる。とはいえ、声の違和感で良い意味での余裕とは違うのだが...

ポソンで2人が再開する重要なシーンがあるのだが
ミヌの左方の黒染みが気になって仕方なかった...前は気づかなかったなぁ

あと、若干、字幕のときと訳が変わっていました。第1章では、ヘウォンが指輪を見せた後のミヌの台詞や、第2章では、川での2人のやりとり(セレナーデを口づさんだところ)、などなど。同じ人が訳していても、やはり字幕と口語訳とでは変ってくるのねぇ。

さて、第2章ではパク・チョンアが登場。なかなか合ってました。明るくておきゃん(死語だろうか^^;)な感じがGood。デプンの声は、ちょっとミヌと近く、三枚目っぽくないのが残念。もっとおどけた感じが欲しい。
主な登場人物が出揃いましたが、やはりヘウォンとチョンジェが抜き出てダメダメです。今後に期待したいですが、このままだとドラマの雰囲気が変ってしまう気がします。

イェジンちゃんて、普通ぽいけど、この普通ぽさが完成された女優さんなんでしょうねぇ。容姿と声とふるまい。全ての要素が備わっていないと、チグハグになってしまうから。

うーん、やっぱり吹き替え見るのやめよう...
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# by uzuzun_55 | 2004-08-03 13:18 | 韓国ドラマ・な行~
ラブストーリー《原題:クラシック》
やっと見ました。一言「せつない...」

ソン・イェジン(夏の香り)主演、クァク・ジェヨン監督(猟奇的な彼女)となれば
見ない訳にはいかない。しかし日本で公開されていた時期は、まだ韓国映画に興味が薄かった頃で、残念ながら劇場で見ることができなかった。
しかし、友人がDVDを購入したので、それを見せてもらった。

古典的なラブストーリーといってしまえばそれまでだけれど
見始めると、どんどん吸い込まれていく。”時空を超える愛”というと、とても大げさでご都合主義な感じがするが、そうとわかっていても”想いつづける”たしかな”愛のかたち”に胸を打つ。

圧巻だったのは、ジュナ役(母の恋人)のチョ・スンウの演技。言葉を発しなくても伝わってくる思い。見ていて胸が苦しくなる。甘美なピアノの旋律と美しい田園風景をバックに友情・激動の時代・家族、いろんな想いが丁寧に描かれる。そんなクァク・ジェヨン監督の手腕にまんまとハマっている自分がちょっと嬉しかったりする。

一番好きなシーンは、ヒロインのジヘが憧れの先輩も自分を想っていたことを知って、雨の中を傘をささずに走っている場面。「夏の香り」でも雨のシーンが多く、とても重要だったりするので、雨が好きになりそうです。

一番泣けたのは、やっぱりラストかなぁ

同監督作品の「猟奇的な彼女」での名台詞
「頑張った人にだけ、偶然という橋がかけられる」
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# by uzuzun_55 | 2004-08-03 01:30 | 【韓国シネマ】
吹き替えスタート
今日からWOWOWで吹き替え版がスタートした。
はっきり言って、これはいただけない(ーー;)

スンホニファンの私としては、生声が聴こえないことに我慢ができず
途中で「韓国語」へ音声を切り替えてしまった。
まぁ、これはスンホニファンなら当然誰もが思うこと。

しかし、いただけないのは、ヘウォン役の岡本綾氏である。
あまりにもイメージと違う声の出し方に、作品の持つ雰囲気が壊れてしまうんじゃないかと思ったほどである。ちなみに、ユ・ミヌは田中実氏。
元々ヘウォンを演じたソン・イェジンちゃんも高い方の声ではないが、
岡本綾氏ほど低くないのではないだろうか。
さらに、チョンジェの声も違和感ありあり。

まぁ、私の場合、この「夏の香り」は何度も繰り返し見ているので
他の人の声を受け付けない体質になっているのかもしれず。

秋以降にBSか地上波で放映という噂もあるけど
まさか吹き替えじゃないでしょうねぇ~
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# by uzuzun_55 | 2004-08-02 20:10 | 韓国ドラマ・な行~
OPEN!
とうとうブログの開設です!
自分のWeb Siteもあるのですが、かねてから興味のあったブログで
日々感じたことを徒然なるままに記して行こうと思います。

この8月から時間的に余裕ができたこと。
そして、今日から私の人生の何楽章になるのか...
自分自身で見つめ直す意味で、このブログを開設します。

タイトルの「ORANGE Note」は、私の好きな色からつけました。
私のイメージもオレンジのようです。先日、たくさんの花束を頂く機会があったのですが
ほとんどがオレンジ&イエローがメインカラーでした。

お気軽にコメント等頂けると嬉しいです。

みなさん、どうぞよろしくお願い致します!

2004年8月2日
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# by uzuzun_55 | 2004-08-02 19:45 | ごあいさつ