![]() イ・ジュンギの最新主演ドラマ、『ヒーロー』見終わりました。 韓国 MBC 2009年11月18日~2010年1月14日 全16話 演出:キム・ギョンヒ、イ・ドンユン 脚本:パク・ジスク 出演:イ・ジュンギ、ユン・ソイ、ペク・ユンシク、オム・ギジュン 【あらすじ】テセ日報記者の父親を尊敬し、自分も父のように記者になりたかったチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。しかし、両親が事故で亡くなり大学に入ることすら叶わなかった。とにかく記者になりたくて入った会社は不倫パパラッチ専門の三流雑誌「マンデー・ソウル」。ところが給料は払われず、挙句の果てには廃刊となってしまう。行くあてのないドヒョクに、15年ぶりに出所した元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が、なんと新聞社をつくろうと持ちかける。一方、韓国を代表する企業、テセグループの会長チェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ)は大統領立候補を目指していた。テセ日報記者でイルトゥの娘婿候補カン・ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥの野望を補佐するなか、思いがけず同級生だったドヒョクと再会する。弱小新聞社だと鼻で笑っていたが、しつこく付きまとい仕事を邪魔するだけでなく、女刑事チュ・ジェイン(ユン・ソイ)とドヒョクが親しくなり、気に障る存在となる・・・。(公式サイトより抜粋) ヒロインにはキム・ミンジョンが決定していたが、2009年4月ドラマ『2009外人球団』の撮影中に負った怪我が悪化し、急遽(1週間前!)ユン・ソイがキャスティングされたそうです。残念!私的にはキム・ミンジョンの方が良かった( ̄^ ̄) さらに運の悪いことに、裏にはビョンホンの『アイリス』。よって視聴率はかなり悪かったようです。 週1回の放映ではきっとリタイアしたと思うのですが、毎日見ることができたので(地上波TBS)、何となく最後まで完走しました。 内容は悪くはなかったと思うのですが、もっと痛快に悪を倒せたら良かったのになぁと思います。カン・ヘソン(オム・ギジュン)の思惑もちょっとズレていったし...というか、どう描きたかったのか何となくスッキリしません。 イ・ジュンギはアクションが得意なので、もっと発揮して欲しかった。まぁ私が見たのはカットバリバリでしょうから、放映されなかっただけかも!? チョ・ヨンドク役のペク・ユンシクssi、重みがあってよかったです。 イ・ジュンギはとても人間くさく、「俺の辞書には(あきらめる)という言葉は無い」と言っていたとおり、真実一直線!魅力あふれる役だったと思います。 イ・ジュンギ ファンの方にはおすすめです!
とっても久しぶりのスンホニ情報。
もう巷では既にご存知の方が多いと思いますが、スンホニと松嶋菜々子のW主演映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』が11月13日に公開されます。 この映画は、1990年に大ヒットしたデミ・ムーア、パトリック・スウェイジ主演『ゴースト ニューヨークの幻』のリメイクです。監督は大谷太郎。 舞台を東京に移し、企業家役の松嶋菜々子が、スンホ二演じる陶芸家を目指す韓国人青年と恋に落ちる。オリジナル版とは逆に松嶋菜々子が命を落としてしまうという男女逆転の展開で、アカデミー賞助演女優賞を獲得したウーピー・ゴールドバーグ扮する霊媒師役を樹木希林が演じることも発表されました。 リメイクて、本当は好きではないのですが、実はオリジナル版をしっかり集中して見たことがないんですよ。なんとなくチラ見程度。あの頃はテレビや街中であふれてましたからねー自然と目に入ってきました。 なので、とても楽しみにしています。 はたして、スンホニの日本語力は!? それだけがちょっと心配です(^^; ![]() 韓国 SBS 2009年10月7日~11月26日 全16話 演出:ホン・ソンチャン 脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹 出演:チャン・グンソク、パク・シネ、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ ドラマタイトルからして、おそらくついていけない内容だろうと思っていました。なので、初めの方はチラミ程度でした。でもホン姉妹の脚本だしなぁ。とりあえず見る時間があれば見てみよう...というスタンスでした。 ところが、一向に冷める気配がなく、どんどん次が待ち遠しくなりました(^^; 後で知ったのですが、このドラマけっこう人気あったようですね。 あらすじは、大雑把に言えば、韓国最高の人気バンド「A.N.JELL」に入ることになった女の子の話です。 今まで、パク・シネちゃんの演技は何度となく見てきましたが(子役出身)、このドラマで演じたコ・ミナムが最高にかわいかったです。双子の兄の代わりに男子として活躍するわけですが、女装(そいう表現は変だけど)よりミナムとしての演技の方が好きでした。髪の長いシネちゃんに違和感あります(^-^;; そして、バンドリーダーのテギュン演じるチャン・グンソクssi このドラマがお初でしたが、神経質そうな普段の表情と笑顔とのギャップが何とも素敵でした。 ラストのライブシーンでは、不覚にも(!?)感動してしまいました。 こんなはずじゃなかった....嬉しい誤算のドラマでした。 歌も良かったなぁ 余談ですが...
7年ぶりの新作、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』7/10に鑑賞してきました。
テレビドラマからのファンで、本当に長い間見続けてきました。 それだけに和久さんが亡くなった今、『踊る』はどういうものを見せてくれるのか、期待感でいっぱいでした。思えば、これが既にハードルをあげているんですよねーきっと多くの『踊る』ファンはそうだと思うのですが。 正直、ファンが見ても(ファンだから!?)ツッコミどころ満載で... 「それは無いだろう...」と思えるシーンが多々あります。 青島コートを羽織って、駆け出していくシーンのみ、感動がよみがえりました。 #和久さんの足元と思えるシーンもあり... イマドキ、素人があんなにあっさりプログラムを書きかえたり、拳銃を盗んだり、爆弾仕組んだり...いくら引越しという異なった環境だったにせよ、ありえませんー 一番ひっかかったのは、物語の軸となる部分があまりにも希薄。 今さら過去のキョンキョンを... 過去の犯人を総出演するのは面白いようで、あまりにも安易。 ゲストがいろんなところで宣伝してくれるのを狙っているような、あさーい演出に思えます。 室井と青島のシーンも少なく、総出演のわりには新城(筧)がいなかったり... さらに新メンバーも描かれかたが悪いのか 正直、居なくてもOK。小栗旬いらない... 和久さんの甥も、和久ノート持ち込みすぎる。マニュアルを渡されたとき、「お、これは事前に読んでいて、後で活躍するに違いない」と読んでいたら、何のことはない。管理室にとじこめられただけだった... 青島が係長になって、昔のように熱血ではなくなってしまうのかなーとあまり期待していませんでしたが、その変は若干期待を裏切って、熱い男のままだったのが救いかな。 青島は青島だった。 とまぁ、辛口な感想になってしまいましたが ファンにとっては新作を見られることはとても嬉しいことなので、なんだかんだ言っても注目度No.1の作品であるこはゆるぎないでしょう。
すっかり放置してしまって...
暑い毎日ですがみなさんご機嫌いかがでしょうか。 私は元気です! 待ちに待った冬季オリンピックも終わり(^^; #高橋大輔選手おめでとう!!!(感涙) ずーっと先だと思っていたサッカーW杯も既に過去の話... #日本のチームワークは素晴らしかった! 季節は既にオールスター... 韓国情報にもうとくなり... #ほそぼそとドラマは見ています! この猛暑を乗り切るチカラが欲しい... 最近見た韓国ドラマ
今年もJ sports plusを視聴する季節がやってきました。
オリンピックシーズンですし、各国の出場選手、とても気になります。 全米選手権と欧州選手権の放送予定です。 取り急ぎ、生放送と初回放送のみを掲載しておきます。 放送予定
イ・ジョンジェ主演の韓国ドラマ『トリプル』
1月27日(水)20:00からBSジャパンで放映されます! 字幕、全16話 ユン・ゲサンも出演しています。 楽しみにしていたドラマなので嬉しいです。 忘れないようにしないと! ![]() 明けましておめでとうございます。 昨年は後半失速していまい、コメント頂いた皆様 本当にすみませんでした。 今年はそのようなことが無いように致しますが エントリーの更新は少なくなってしまうかと思います。 ぼちぼちマイペースで頑張ります。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 視聴したのはずいぶん前ですが、ハマりにハマった大好きなドラマです。韓国 MBC 2005年2月14日~9月30日 全163話 演出:イ・デヨン 脚本:イ・ジョンソン 出演:ハン・ヘジン、 カン・ジファン、 ヤン・ミギョン、イ・セウン、 イ・ミンギ 、 キム・ユソク他 【あらすじ】シングルマザーのクムスンが、さまざまな困難を乗り越え、あたたかい家族の愛と絆、夢の実現、そして新たな恋を手に入れようと奮闘する姿を、笑いあり、涙ありで描いた極上のホームドラマの傑作!韓国では4人に1人が観た、極上のホームドラマ、最高視聴率42%を獲得! 父は病死、母には捨てられ、おばあちゃんに育てられてきたナ・クムスン。21歳になったクムスンは、叔母の下宿に住む大学生ノ・チョンワンと一夜をともにし、妊娠してしまう!チョンワンの両親をどうにか説得し、結婚した二人だが、新婚早々に夫が事故死。行く当てのないクムスンは、息子の死は嫁のせいと思っている姑や義兄から冷たくされながらも、夫の実家で暮らすことに。息子フィソンを出産したクムスンは、持ち前の明るさ、天然さで次第にうち解けていく。2年後、美容師を目指すためにアルバイトを始めたクムスンは、外科医のク・ジェヒと出会う。はじめはケンカばかりを繰り返す二人だったが、ジェヒはどこまでも一生懸命なクムスンのことが気になり始め、母の経営する美容院を紹介する...(BS日テレより) 私はレンタルDVDで視聴しました。 長かったですが、それを感じさせないくらい、とても面白かったです!! 笑いあり、涙あり...クムスンワールドにどっぷりつかっていました。 はじめはそれほど面白く感じなかったのですが(クムスンの髪型&衣装に引いたり...^^;) 徐々に「早く先が見たい!」と虜になっていきました。 クムスンの頑張る姿に勇気をもらった気がします。 そして特筆すべきはカン・ジファンでしょう。素直に演じている姿がとても好感もてました。 彼のドラマは何本も見ていますが、このドラマが一番良かった気がします(^-^;; 笑顔がとってもチャーミングですねー ファンが多いのもうなづけます。 その他、脇を固めるベテラン陣の演技も最高でした。 テワン(キム・ユソク)、シワン(イ・ミンギ)の兄弟も魅力たっぷり。 最終回では、「あぁ、終わってしまう...」という寂しさがいっぱいでした。 年齢を問わず、楽しめるドラマです! 長丁場ですが、それを感じさせない魅力的なドラマでした! More ![]() 韓国KBS 2002年11月6日~2003年10月23日 (全100話) 演出:イ・ヨングク、ハン・チョルギュン 、 脚本:カン・テワン 出演:キム・ヘス、チョン・グァンリョル、パク・ソニョン、パク・イェジン、ソン・イルグク他 【あらすじ】派閥争いが絶えない宮廷に、南人派の東平君と荘烈王后の後ろ盾を経て、ある女官が入宮する。 彼女の名はチャン・オクチョン(キム・ヘス ※後のチャン・ヒビン)。 彼女は生まれながらの美貌と才識により、19代国王・粛宗(チョン・グァンリョル)に見初められ、正妃である仁顕王后(パク・ソニョン)を差し置いて王の寵愛を一身に受ける。 それを快く思わない西人派と粛宗の母である明聖王后(キム・ヨンエ)は、画策によりオクチョンを宮廷から追い出してしまう。 しかし、愛し合う二人は密通を重ね、やがてオクチョンは王子を身ごもる。 それを知った西人派は暗殺を謀り、その刺客の襲撃により彼女は命を失いかけ、王子は流産してしまう…。 引き裂かれ、打ち砕かれた愛は、復讐にまみれた野望へと変貌し、彼女を変えていく…。 明聖王后の崩御とともにオクチョンは再入宮を果たし、再び王の寵愛を得たオクチョンは世継ぎを産み、その母として君臨する。 禧嬪の称号を得ると権力と栄華を欲しいままに、正妃の座をも手に入れようと野望をたぎらせていく…。 (公式サイトより) BS朝日にて、全100話(字幕)、完走しました~ なんといってもキム・へスの演技がすごかったです。 「美貌で王を虜にした、史上まれにみる悪女」として韓国では有名な実在の人物。 悪女を主人公にしたところが新鮮(!?)な感じでした。 はじめは、成り上がっていく過程に共感もあったのですが、中盤から悪女っぷりがものすごく、目を見開いたキム・へスの演技に、「この悪女はこの先どうなっていくのだろう」と興味津々となり、けっこうハマッて見ていました。慈悲深い仁顕王后を演じたパク・ソニョンも良かったです。 女どうしの戦いだけではなく、宮中での権力争いも見所の一つ。特にソン・イルグクが登場したあたりから一気に面白くなりました。 #余談ですが、禧嬪に仕えていたクォン尚宮役のキム・ウルドンはソン・イルグクの実母です。 どこまでが本当の史実かわかりませんが(おそらく、かなり脚色されているでしょう)、100話という長丁場、意外とあきなく見続けられたので、脚本が良かったのかなぁと思います。 日本でいうところの”大奥もの”がお好きな方にはオススメです。 韓国KBS 2007.12.3~2008.2.12 (全20話)演出:クォン・ゲホン 脚本:イ・ユジン 出演:クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス 【あらすじ】美しきチェリスト、ナ・インジョン(イ・ヨウォン)は、済州島のホテルでイ・スファン(キム・ソンス)と運命的に出会い、恋に落ちる。だが、実は彼は既婚者だった。妻にすべてが知られてしまい、インジョンは別れを告げられる。 一方、大企業の会長と愛人の間に生まれ、本当の愛が何かを知らずに育ったカン・ヨンギ(クォン・サンウ)も父の反対にあい、深く愛していた恋人と決別。悲劇的な別れに絶望し、心に傷を負っていた。それから5年。変わり果てた姿となりひっそりと暮らすインジョンはヨンギと偶然出会う。恋で傷つき、もう二度と誰も愛さないと心に決めた二人だったが、少しずつお互いに惹かれ合い、愛し合うように。しかし、そんな二人の前にある日スファンが現れ、3 人の運命が絡まりはじめる…。(WOWOWより抜粋) 昨年WOWOWで視聴しました。 途中で何度も挫折しそうになりました。 まったくもってハマれなかった作品です。脚本が悪すぎます。この方『火の鳥』や『ゲームの女王』などでセリフまわしの良さで有名らしいのですが、私ににはまったく響かない世界でした。 ヒロイン役のイ・ヨウォン、この役には合っていない気がしました。 というか、リアリティがなさすぎでした。これはイ・ヨウォンのせいではありませんが。 カン・ヨンギ(クォン・サンウ)、イ・スファン(キム・ソンス)含め、登場人物の行動が不可解でしたし、いったい何がいいたいのか... 誰かのファンならまだ楽しめるでしょうけど、これを20話も見続けるにはかなりしんどいドラマです。 あ、でも音楽はとても良かったです。MVとしては存分に楽しめます(ひどい)。 ここからネタバレ ![]() 掲載が遅くなりましたが、イ・ジョンジェの最新ドラマがスタートしました(今夜が第3話目かな)。初回の視聴率はそれほど高くなかったようですが、ドラマは評判が良いとのこと。 innolifeさんの記事 なんといっても注目すべき点は、このドラマの題材が”フィギュアスケート”であること。 ”ジョンジェ+スケート”だなんて、私のためのドラマでは!?と思ってしまうほど(大馬鹿) たぶん、スケートに関してはアラが多そうな予感がしますが、そこは目をつぶって。 早く日本で見ることができますように!大いに期待しております! ちなみに演出は『コーヒープリンス1号店』のイ・ユンジョンPD 脚本は、イ・ジョンア、オ・スジン この『トリプル』は、フィギュアスケート選手と広告マンたちの夢と恋愛、情熱を描いたドラマ。ミン・ヒョリンがフィギュア選手として、イ・ハナがコーチ、イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、キム・ヒが広告会社の同僚として出演。 詳しくはコチラへ 視聴率の良かった『コーヒープリンス1号店』のイ・ユンジョンPDが手がけると言うことで、韓国ではとても期待されているのですが、私としてはそこが若干不安材料だったりします(^-^;; なぜなら、『コーヒープリンス1号店』に全くハマらなかったからです。 大好きはコン・ユが主演していたにもかかわらず...( ̄^ ̄) ジョンジェの前作『エアシティ』ではめっちゃカッコ良かったけど、脚本が...という状態で消化不良でした。 今作品では是非はじけてほしいと願う今日この頃です。 ![]() 去年は激混みの鎌倉へ行きましたが、今年は近所で散歩のついでに眺める程度。 それでもあちこちで綺麗に咲いています。 (写真=近所で撮った紫陽花) 今の時期にしか見られない草花は季節を感じて良いですね(^^) ![]() 2007年4月 韓国 SBS 字幕 全24話 演出:チョン・ウリョン 脚本:キム・スヒョン 出演:キム・ヒエ、キム・サンジュン、ペ・ジョンオク 【あらすじ】 ジス(ペ・ジョンオク)は、大学教授の夫ジュンピョと息子ギョンミンとの3人暮らし。 ジスは自他共に認める完璧な主婦。夫の世話をかいがいしく焼き、週末ごとに夫の実家に顔を出し、義理の両親との付き合いもそつなくこなす。 だがジュンピョはジスの友人であるイ・ファヨン(キム・ヒエ)と不倫をしていた。 派手好きで自由奔放なファヨン。彼女はジスの高校時代の友人で、アメリカで整形外科医となり結婚もしたが、夫を自殺で亡くしていた。傷心の彼女は韓国に帰国。 ジスの家でファヨンを招待しバーベキューをした日。ジス姉のウンスはファヨンとジュンピョのキスシーンを目撃し、2人の関係を知る…。 不倫をテーマに家族と愛の本質を描いた話題のラブ・ストーリー...らしい。 BS日テレ(4~5月)で視聴しました。 韓国では視聴率がとても良かったそうですが、正直、どうして!?という感じです。 以前見た『危機の男』同様、タイトルは『優柔不断な男』でよいかと。 主人公のファヨン(キム・ヒエ)、とジス(ペ・ジョンオク)には、それぞれの立場で考えると、まぁわからなくもない選択のような気がします。 結局、男の優柔不断がまねく不幸な結果とはウラハラに、女の方はしっかり自分を持ち、自立していくというパターンは定石ですね。結局、こういうまとめ方しかできないんだろうなぁと。 単なる不倫もの、といえば不倫ものですが、大韓民国の主婦に支持されたのは脚本のよさでしょうか。二人の女の人生第二のターニングポイントがうまく描かれています。40歳、いろいろ考えるお年頃です。
●『不良家族』BS日テレ 6月11日(木)
キム・ミョンミン、ナム・サンミ、キム・ヒチョル、ヒョニョン ●『愛してる』BS日テレ 6月12日(金) アン・ジェウク、ソ・ジヘ、コン・ヒョンジン、ファニ ●『憎くても可愛くても』BS朝日 6月12日(金) 9:00 キム・ジソク、ハン・ジヘ、ナ・ソンジェ、ポン・スア、ファン・ジヨン ●『ラスト・スキャンダル』tvk 6月16日(火) チェ・ジンシル、チョン・ジュノ BS日テレでは放映中 ●『砂時計』BS11(集中再)6月17日(水) ●『愛の記憶』LaLa TV 6月19日(金)20:45 ソ・ドヨン ●『スポットライト』NHK総合 6月19日 6月22日からNHK BShi NHK BS2では放映中 ●『カインとアベル』WOWOW 7月から ソ・ジソプ、チ・ジニ ●『大韓民国弁護士』BS日テレ 7月3日 ユン・ジェムン、リュ・スヨン、イ・ソンジェ ●『どなたですか』BS日テレ 7月8日 ユン・ゲサン、Ara、カン・ナムギル、チン・イハン ●『恋愛兵法』LaLa TV 7月20日(月) ジョンフン、ビビアン・スー ●『マイ・スウィート・ソウル』LaLa TV 8月から チェ・ガンヒ、イ・ソンギュン、チ・ヒョヌ、キム・ヨンジェ #私が視聴できる環境のみ掲載しています。また、再放送や既に視聴済のものは省略しています。 現在視聴中のドラマ BS朝日で視聴しました。少々見逃した回もありましたが、なんとか最後までたどりつきました。2003年韓国 SBS 字幕 全42話 演出: キム・ジェヒョン 脚本: ユン・ジョンゴン 出演: チソン、パク・ソニョン、キム・ユソク、イム・ドンジン、ホン・スヒョン 【あらすじ】陰謀と野望がうずまく16世紀の朝鮮王朝。第二王子・光海君(チソン)が国王になることを願いながらも、彼を一途に愛する宮女、金尚宮・キム・サングン(パク・ソニョン)はその身を別の男性に捧げる。権力争いに巻き込まれていく聡明な君主・光海君をチソンが演じ、イ・ヨンエが演じたことでも知られる金尚宮をパク・ソニョンが好演!激動の時代を生き抜いた二人の半生を、新しい解釈と豪華キャストで描いたラブストーリー(BS朝日より) 『チャン・ヒビン』では聡明な国母だったパク・ソニョンがこのドラマでは悪女(!?)を見事に演じています。それまでは現代劇での姿しか見たことがなかったので、とても驚きました。パク・ソニョン、時代劇がとても似合います。 幼い頃から宮女として宮廷生活を送り、光海を慕う。壬辰倭乱の際、宣祖の目にとまり聖恩を受けながらも光海のために波乱万丈の生涯を送る強さが何とも痛ましい感じです。 チソンも王子・国王と威厳のある役どころを好演していました。カッコ良い人はどんな役でもカッコ良いですね(^^) 意外だったのは、臨海君役のキム・ユソク 『頑張れ!クムスン』の優しい長男を演じていたユソク氏。このドラマでは、骨太で荒々しい性格の王子でした。クムスンのときとは別人のようで、とても役にあっていました。 ときおり、日本のことも出てきますが、まぁそれはそれとして流しておきましょう。 ちなみに、6月22日からBS朝日で再放送されます。 そんなに強く推しませんが...(^-^;; ![]() 新しい掃除機を購入しました。 サイクロンか紙パックか...悩んで、悩んで... 結局、日立のパワースター CV-PM10にしました。紙パックです。 以前、デザインにひかれてサイクロン式を購入したのですが、ハッキリいって、大失敗でした。 あっという間に吸引力が落ちました。ゴミの吸引量が少ないので、マメに掃除が必要だったことも面倒でした。 サイクロン式は直接ゴミをポイと捨てるタイプなのですが、私が使っていたのは簡単にポイできると書いてありながら、結局、手でかき出さないとスッキリとれませんでした。髪の毛ですぐローラーが動かなくなったり。 色々不満がたまってたまって、掃除がストレスになっていました。 なので、今回は失敗しないように、熟慮し、紙パックに戻りました。 今のところ、とても快適です。 掃除機も性能が年々よくなっているので、驚きです。 CM等で話題の某社のサイクロン式。床を傷つけてしまうらしいですね。 結局、海外向けのものを日本で、となると不向きな点もありそうですね。 吸引力はすごそうですが(^-^; 同じサイクロン式でもシャープのキレイオン(?)は好評らしいですね。 とにかく、掃除のストレスが無くなって嬉しい限りです。 みなさんはどっち派ですか? サイクロン vs 紙パック
ソン・ユナssi、結婚おめでとう!
#なんと!お相手はソル・ギョングssi 驚きました~ ということで、視聴してからずいぶんたちますが、[2008SBS演技大賞]最優秀演技賞に輝いたソン・ユナssiの作品『オンエアー』のレビューをおくります! ![]() 韓国SBS 2008年3月 全21話 演出:シン・ウチョル 、脚本:キム・ウンスク 出演:キム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ボムス、ソン・ユナ他 2008年9月から11月にかけて、テレビ東京で視聴。残念ながら吹替えです(泣) パク・ヨンハが5年ぶりにドラマ復帰、「パリの恋人」や「プラハの恋人」の演出家と脚本家が再びタッグを組み、放送業界の裏事情をありのままに描いた作品、さらに豪華キャスティング(カメオ出演:カン・ヘジョン、チョン・ドヨン、イ・ヒョリ、オム・ジウォン)、放送前からかなり注目を浴びていたようです。 【あらすじ】テレビ局を背景にトップスター(キム・ハヌル)とマネージャー(イ・ボムス)、人気作家(ソン・ユナ)、新人プロデューサー(パク・ヨンハ)がドラマをつくっていく過程を描く。 韓国のドラマ制作過程が見られて、なかなか面白かったです。 パク・ヨンハの久しぶりの演技を見ましたが、しっかりイメージチェンジできていて、プロデューサー役なかなか格好良かったです。ソン・ユナ演じる人気作家ソ・ヨンウンとの恋模様(!?)も自然でした。 キム・ハヌル演じるオ・スンアは「国民の妖精」と言われるトップ女優。プライドも高く、わがままで身勝手。でも実は心の奥は...というところでイ・ボムス演じる情に厚いマネージャー、チャン・ギジュンとの係わり合いがしっかり描かれていて、ラストも良かったです。 この4人の”自分の信念を曲げない”様、プロ根性を垣間見た気がしました。 イ・ボムスは何を演じても上手いなぁと実感。 この役もけっこう格好良く見えちゃうから不思議(笑) キム・ハヌルも人気スターのオーラは出ていましたが、ときおり青木さやかに見えてしまうのが玉にキズです(ファンの方 ごめんなさい~)。 まぁまぁ面白かったのですが、いかんせん吹替えだったので、声があまりにも違いすぎていて、ドラマに入りこめない部分が多々ありました...特にキム・ハヌル(声:弓場沙織)とチェリー役のハン・イェウォン(声:加藤忍) 。このチェリー役の吹替えの人は『春のワルツ』のヒロインも吹替えしていたので想像できるかと思います( ̄^ ̄) やっぱり字幕&ノーカットじゃないと本当の感想は書けないかもしれませんね。 あしからず。 韓国 KBS 2004年放映、全60話監督/演出:チョン・チャンゴン/ホ・ドンウ 脚本:ムン・ヨンナム 出演:ハン・ガイン、チソン、チェ・シラ、ソン・イルグク LaLa-TVで先月最終回を迎えました。長かった... 当初はチソンくんが主演という感じでしたが、途中からソン・イルグク登場で影が薄くなったとおもったら、途中降板。視聴率がよく50話から60話に延長されたようですが、チソンが出演拒否の為(次回作の撮影のため!?)、不自然なフェードアウトになってしまいました。チソンくんファンには何とも消化不良なドラマとなったことでしょう。 このドラマは”婚前同棲の悲劇”が最大のテーマです。 現代ではあたりまえのように婚前同棲がドラマや映画で描かれていますが、結婚に結びつかない婚前同棲の悲劇、特に女性がこうむる致命的で消えることのない苦痛を描いています。 さらに、夫の浮気は許されるが女が選択を誤ると社会的に冷遇される韓国社会の現状がヒシヒシと伝わる、なんとも重苦しい内容です。 韓国は、まだまだ女性に冷たいんだなぁ...と感じます。 あらすじは...60話もあるので書けません(^-^;; とにかく、女性は簡単に同棲してはいけない、不倫してはいけない。その二言につきます。 韓国社会の厳しさを知りました。以上! このドラマでブレイクしたのが、ソン・イルグク。その後、『海神』、『朱蒙』へと続きます。 ラストシーンの涙が印象的です。 また、長女役のチェ・シラ、後半はジャミ夫人ばりの化粧になっていましたが(笑)、好演していました。 ハン・ガインとチソンは美男美女なので、どんな境遇でも美しいです(^^; ただ、このドラマは最後まで共感できませんでした。 「はっきり言えばいいのにー」とか「どうしてそんな選択を!?」とか 特にウンパ(ハン・ガイン)にはまったくもって、共感できるところがありませんでした。 ラストも綺麗におさまっているように見えますが、「それって...」納得できないウンパの行動でした。 毎回イライラしっぱなしでした。 それでも最後まで見続けたのは、まんまと策に嵌ったといえるかもしれません(笑) 最終回のエンドロールで、出演者に「あなたにとって”愛情の条件”とは?」という質問に答えるシーンが良かったです。素になって、みなさん真剣に答えていました。一番多かったのは「忍耐」「努力」だったかな。熟練俳優さんの言葉に重みがありました。 ドラマ版の『食客』です。WOWOWで視聴しました。全24話 韓国SBSで2008年6~9月に放送され、高い視聴率を記録。人気漫画家、ホ・ヨンマンが手がけて100万部を突破した人気コミックを原作に、韓国の“食と文化”、韓国宮廷料理の伝統を受け継ぐ待令熟手(テリョンスクス)の座をめぐる料理人たちの熱き闘い、魅力的な男女がおりなす人間関係など、料理と恋の対決を描いた味わい深い料理人ドラマ。(WOWOWより抜粋) 演出:チェ・ジョンス、脚本:チェ・ワンギュ 出演:キム・レウォン、ナム・サンミ、クォン・オジュン、チェ・ブラム、キム・ソヨン、ウォン・ギジュン他 映画版よりドラマ版の方が楽しめました。 エピソードや人間模様もじっくり描写できますしね。 なんといってもキム・レウォンが良かった。主人公のソンチャン役にピッタリ。 今まで演じてきた中でこの役が一番しっくりきたなぁ ナム・サンミも『犬とオオカミ~』より、こちらのドラマのキム・ジンス役の方があってそう。 キム・ソヨンも美しいし、ボンジュ役のクォン・オジュンも難しい役をうまく演じていたし チェ・ブラムの渋い演技も光っていました。 はじめはそんなに面白いと感じませんでしたが、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていきました。 韓国の地方での暮らしぶりなんかも垣間見ることができ、料理映像含め、色々楽しめました。 もちろん料理に対する思いや人への思い、なども。 『雲岩亭』で食事したくなりました!
|
カテゴリ
全体
ごあいさつ 【フィギュアスケート】 韓国ドラマ情報 韓国ドラマ・あ行~ 韓国ドラマ・か行~ 韓国ドラマ・さ行~ 韓国ドラマ・た行~ ・チャングムの誓い 韓国ドラマ・な行~ 韓国ドラマ・は行~ ・パリの恋人 韓国ドラマ・ま行~ 韓国ドラマ・や行~ 韓国ドラマ・ら行~ 韓国ドラマ・わ行~ 【韓国シネマ】 【イルマーレ】 【韓国エンタメ】 【映画生活】 音楽 イ・ジョンジェ ソン・シギョン ソン・スンホン シン・スンフン 時事ネタ スポーツ全般 グルメ 読書(ほとんどミステリ) 漫画生活 ムササビ日記 韓国旅行 バリ島 旅行 未分類 最新のコメント
お気に入りブログ
![]() 【その他のリンク】 Rayas Room2 Articolo Click with nobbir 空と海とのあいだ diary(徒然なるままに) クナリフロ 韓流中毒 TAMAさん kiediary News of Lee-Jung Jae 【お知らせ】 初めての方(交流のない方)からの無断TBは削除させて頂きます。一言、コメントをお願いします。 以前の記事
検索
ライフログ
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|