<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
韓国ドラマ 『華麗なる遺産』
b0006749_14573268.jpg
ハマリにハマッた作品。

出 演:ハン・ヒョジュ、イ・スンギ、ペ・スビン、ムン・チェウォン
脚 本:チン・ヒョク
演 出:ソ・ヒョンギョン
放送年: 韓国 SBS 2009年4月25日~7月26日(全28話)

【あらすじ】
ニューヨークに留学中、コ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)は父から突然呼び戻され、2年ぶりに帰国。同じくソヌ・ファン(イ・スンギ)も祖母から猛烈な呼び出しを受け、遊んでばかりいた留学生活を中断し戻ることに。ふたりは偶然空港に居合わせ、それぞれの鞄が入れ替わってしまい、それに気づかず帰宅。帰国したウンソンは、突然の事故で父を失い、その保険金を受け取った義母に家を追い出される。そして、自閉症の弟、ウヌも行方不明となる。弟が見つからないまま、餃子販売を始めたウンソンは、大手食品会社の社長チャン・スクチャに出会う。ウンソンのつらい事情を知ったスクチャは、ウンソンを家に連れ帰り、突然、「彼女を後継者にする」と宣言。呆然とするスクチャの家族の中に、孫のファンがいたのだった。(KNTV Web siteより抜粋)

韓国で驚異的な視聴率(47%)をたたき出した作品。納得です。
主演のハン・ヒョジュは、この作品の演技が一番好きだなぁ~
#『春のワルツ』は吹替えで見たため、イメージ違ったし。

イ・スンギはこのドラマがお初です。韓国では笑顔が大人気だそうで。でもこの作品ではその笑顔を封印して頑張ったそうです。なので、残念ながら魅力的な笑顔はほとんど出てきません。そのせいか、心を閉ざした金持ちボンボン的な嫌な役(!?)を好演しています(^^)

このドラマを見た方は絶対に、途中までパク・ジュンセ(ペ・スビン)にしときなよーと思ったはず!
ウンソンが困ったときに必ず助けてくれる素敵な男性です。お金持ち&ハンサム!普通の女性なら、すぐなびいちゃいますよね(笑)でも信念を持って生きているウンソンにはそんな恋する余裕もなく...

このドラマの魅力は何と言っても、ラブロマンス・オンリーじゃないってこと。
ウンソンの義母(キム・ミスク)との勝負が一つの見所で、とても上手く描かれています。「いったいどうなっちゃうの!?」と視聴者を釘付けです。キム・ミスクさんは先に見た『黄金の新婦』では地味な母親役でしたので、この華麗なる変身に「さすが女優!」とうなりました。はい。

地上波フジテレビでは独自の話数放映で、毎日二話づつというか、3時間近くの枠をとってくれていたので、たっぷり楽しめました。それでも先がきになって、次の日が待ち遠しいくらい。これが週1の放映とかだったら、たぶんレンタル屋に走ってます(笑)

最後は全てうまくいってハッピーエンド!こういう展開が一番好きです(^^)
強いていうならば、ウンソンとファンのラブラブシーンがもっとあっても良かったかも。
よくある「○○年後」
このドラマもそうでした。もっと先が見たかったです。安心して穏やかに、そしてハッピーにさせてくれます。

もっと語りたいけど、このあたりで。
[PR]
by uzuzun_55 | 2010-08-29 14:25 | 韓国ドラマ・か行~
韓国ドラマ 『ヒーロー』
b0006749_16441723.jpg

イ・ジュンギの最新主演ドラマ、『ヒーロー』見終わりました。

韓国 MBC 2009年11月18日~2010年1月14日 全16話
演出:キム・ギョンヒ、イ・ドンユン
脚本:パク・ジスク
出演:イ・ジュンギ、ユン・ソイ、ペク・ユンシク、オム・ギジュン

【あらすじ】テセ日報記者の父親を尊敬し、自分も父のように記者になりたかったチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。しかし、両親が事故で亡くなり大学に入ることすら叶わなかった。とにかく記者になりたくて入った会社は不倫パパラッチ専門の三流雑誌「マンデー・ソウル」。ところが給料は払われず、挙句の果てには廃刊となってしまう。行くあてのないドヒョクに、15年ぶりに出所した元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が、なんと新聞社をつくろうと持ちかける。一方、韓国を代表する企業、テセグループの会長チェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ)は大統領立候補を目指していた。テセ日報記者でイルトゥの娘婿候補カン・ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥの野望を補佐するなか、思いがけず同級生だったドヒョクと再会する。弱小新聞社だと鼻で笑っていたが、しつこく付きまとい仕事を邪魔するだけでなく、女刑事チュ・ジェイン(ユン・ソイ)とドヒョクが親しくなり、気に障る存在となる・・・。(公式サイトより抜粋)

ヒロインにはキム・ミンジョンが決定していたが、2009年4月ドラマ『2009外人球団』の撮影中に負った怪我が悪化し、急遽(1週間前!)ユン・ソイがキャスティングされたそうです。残念!私的にはキム・ミンジョンの方が良かった( ̄^ ̄)
さらに運の悪いことに、裏にはビョンホンの『アイリス』。よって視聴率はかなり悪かったようです。

週1回の放映ではきっとリタイアしたと思うのですが、毎日見ることができたので(地上波TBS)、何となく最後まで完走しました。

内容は悪くはなかったと思うのですが、もっと痛快に悪を倒せたら良かったのになぁと思います。カン・ヘソン(オム・ギジュン)の思惑もちょっとズレていったし...というか、どう描きたかったのか何となくスッキリしません。

イ・ジュンギはアクションが得意なので、もっと発揮して欲しかった。まぁ私が見たのはカットバリバリでしょうから、放映されなかっただけかも!?

チョ・ヨンドク役のペク・ユンシクssi、重みがあってよかったです。

イ・ジュンギはとても人間くさく、「俺の辞書には(あきらめる)という言葉は無い」と言っていたとおり、真実一直線!魅力あふれる役だったと思います。
イ・ジュンギ ファンの方にはおすすめです!
[PR]
by uzuzun_55 | 2010-08-28 17:02 | 韓国ドラマ・は行~
ソン・スンホンと松嶋菜々子の『ゴースト』
とっても久しぶりのスンホニ情報。

もう巷では既にご存知の方が多いと思いますが、スンホニと松嶋菜々子のW主演映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』が11月13日に公開されます。

この映画は、1990年に大ヒットしたデミ・ムーア、パトリック・スウェイジ主演『ゴースト ニューヨークの幻』のリメイクです。監督は大谷太郎。

舞台を東京に移し、企業家役の松嶋菜々子が、スンホ二演じる陶芸家を目指す韓国人青年と恋に落ちる。オリジナル版とは逆に松嶋菜々子が命を落としてしまうという男女逆転の展開で、アカデミー賞助演女優賞を獲得したウーピー・ゴールドバーグ扮する霊媒師役を樹木希林が演じることも発表されました。

リメイクて、本当は好きではないのですが、実はオリジナル版をしっかり集中して見たことがないんですよ。なんとなくチラ見程度。あの頃はテレビや街中であふれてましたからねー自然と目に入ってきました。
なので、とても楽しみにしています。

はたして、スンホニの日本語力は!?
それだけがちょっと心配です(^^;
[PR]
by uzuzun_55 | 2010-08-18 23:29 | ソン・スンホン
韓国ドラマ 『美男<イケメン>ですね』
b0006749_14131925.jpg
最近見終わったドラマ、『美男<イケメン>ですね』の感想です。

韓国 SBS 2009年10月7日~11月26日 全16話
演出:ホン・ソンチャン
脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹
出演:チャン・グンソク、パク・シネ、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ

ドラマタイトルからして、おそらくついていけない内容だろうと思っていました。なので、初めの方はチラミ程度でした。でもホン姉妹の脚本だしなぁ。とりあえず見る時間があれば見てみよう...というスタンスでした。

ところが、一向に冷める気配がなく、どんどん次が待ち遠しくなりました(^^;
後で知ったのですが、このドラマけっこう人気あったようですね。

あらすじは、大雑把に言えば、韓国最高の人気バンド「A.N.JELL」に入ることになった女の子の話です。

今まで、パク・シネちゃんの演技は何度となく見てきましたが(子役出身)、このドラマで演じたコ・ミナムが最高にかわいかったです。双子の兄の代わりに男子として活躍するわけですが、女装(そいう表現は変だけど)よりミナムとしての演技の方が好きでした。髪の長いシネちゃんに違和感あります(^-^;;

そして、バンドリーダーのテギュン演じるチャン・グンソクssi
このドラマがお初でしたが、神経質そうな普段の表情と笑顔とのギャップが何とも素敵でした。

ラストのライブシーンでは、不覚にも(!?)感動してしまいました。
こんなはずじゃなかった....嬉しい誤算のドラマでした。

歌も良かったなぁ

余談ですが...
[PR]
by uzuzun_55 | 2010-08-14 14:29 | 韓国ドラマ・あ行~