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韓国ドラマ 『がんばれ!クムスン』
b0006749_17534890.jpg視聴したのはずいぶん前ですが、ハマりにハマった大好きなドラマです。

韓国 MBC 2005年2月14日~9月30日 全163話
演出:イ・デヨン
脚本:イ・ジョンソン
出演:ハン・ヘジン、 カン・ジファン、 ヤン・ミギョン、イ・セウン、 イ・ミンギ 、 キム・ユソク他

【あらすじ】シングルマザーのクムスンが、さまざまな困難を乗り越え、あたたかい家族の愛と絆、夢の実現、そして新たな恋を手に入れようと奮闘する姿を、笑いあり、涙ありで描いた極上のホームドラマの傑作!韓国では4人に1人が観た、極上のホームドラマ、最高視聴率42%を獲得!
父は病死、母には捨てられ、おばあちゃんに育てられてきたナ・クムスン。21歳になったクムスンは、叔母の下宿に住む大学生ノ・チョンワンと一夜をともにし、妊娠してしまう!チョンワンの両親をどうにか説得し、結婚した二人だが、新婚早々に夫が事故死。行く当てのないクムスンは、息子の死は嫁のせいと思っている姑や義兄から冷たくされながらも、夫の実家で暮らすことに。息子フィソンを出産したクムスンは、持ち前の明るさ、天然さで次第にうち解けていく。2年後、美容師を目指すためにアルバイトを始めたクムスンは、外科医のク・ジェヒと出会う。はじめはケンカばかりを繰り返す二人だったが、ジェヒはどこまでも一生懸命なクムスンのことが気になり始め、母の経営する美容院を紹介する...(BS日テレより)

私はレンタルDVDで視聴しました。
長かったですが、それを感じさせないくらい、とても面白かったです!!
笑いあり、涙あり...クムスンワールドにどっぷりつかっていました。
はじめはそれほど面白く感じなかったのですが(クムスンの髪型&衣装に引いたり...^^;)
徐々に「早く先が見たい!」と虜になっていきました。
クムスンの頑張る姿に勇気をもらった気がします。

そして特筆すべきはカン・ジファンでしょう。素直に演じている姿がとても好感もてました。
彼のドラマは何本も見ていますが、このドラマが一番良かった気がします(^-^;;
笑顔がとってもチャーミングですねー
ファンが多いのもうなづけます。

その他、脇を固めるベテラン陣の演技も最高でした。
テワン(キム・ユソク)、シワン(イ・ミンギ)の兄弟も魅力たっぷり。

最終回では、「あぁ、終わってしまう...」という寂しさがいっぱいでした。
年齢を問わず、楽しめるドラマです!
長丁場ですが、それを感じさせない魅力的なドラマでした!

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by uzuzun_55 | 2009-06-20 18:19 | 韓国ドラマ・か行~
韓国ドラマ 『張禧嬪(チャン・ヒビン)』
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韓国KBS 2002年11月6日~2003年10月23日 (全100話) 
演出:イ・ヨングク、ハン・チョルギュン 、 脚本:カン・テワン
出演:キム・ヘス、チョン・グァンリョル、パク・ソニョン、パク・イェジン、ソン・イルグク他

【あらすじ】派閥争いが絶えない宮廷に、南人派の東平君と荘烈王后の後ろ盾を経て、ある女官が入宮する。
彼女の名はチャン・オクチョン(キム・ヘス ※後のチャン・ヒビン)。
彼女は生まれながらの美貌と才識により、19代国王・粛宗(チョン・グァンリョル)に見初められ、正妃である仁顕王后(パク・ソニョン)を差し置いて王の寵愛を一身に受ける。
それを快く思わない西人派と粛宗の母である明聖王后(キム・ヨンエ)は、画策によりオクチョンを宮廷から追い出してしまう。
しかし、愛し合う二人は密通を重ね、やがてオクチョンは王子を身ごもる。
それを知った西人派は暗殺を謀り、その刺客の襲撃により彼女は命を失いかけ、王子は流産してしまう…。
引き裂かれ、打ち砕かれた愛は、復讐にまみれた野望へと変貌し、彼女を変えていく…。
明聖王后の崩御とともにオクチョンは再入宮を果たし、再び王の寵愛を得たオクチョンは世継ぎを産み、その母として君臨する。
禧嬪の称号を得ると権力と栄華を欲しいままに、正妃の座をも手に入れようと野望をたぎらせていく…。 (公式サイトより)

BS朝日にて、全100話(字幕)、完走しました~
なんといってもキム・へスの演技がすごかったです。
「美貌で王を虜にした、史上まれにみる悪女」として韓国では有名な実在の人物。
悪女を主人公にしたところが新鮮(!?)な感じでした。

はじめは、成り上がっていく過程に共感もあったのですが、中盤から悪女っぷりがものすごく、目を見開いたキム・へスの演技に、「この悪女はこの先どうなっていくのだろう」と興味津々となり、けっこうハマッて見ていました。慈悲深い仁顕王后を演じたパク・ソニョンも良かったです。

女どうしの戦いだけではなく、宮中での権力争いも見所の一つ。特にソン・イルグクが登場したあたりから一気に面白くなりました。
#余談ですが、禧嬪に仕えていたクォン尚宮役のキム・ウルドンはソン・イルグクの実母です。

どこまでが本当の史実かわかりませんが(おそらく、かなり脚色されているでしょう)、100話という長丁場、意外とあきなく見続けられたので、脚本が良かったのかなぁと思います。
日本でいうところの”大奥もの”がお好きな方にはオススメです。
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by uzuzun_55 | 2009-06-19 19:43 | 韓国ドラマ・た行~
韓国ドラマ 『BAD LOVE~愛に溺れて』
b0006749_14322152.jpg韓国KBS 2007.12.3~2008.2.12 (全20話)
演出:クォン・ゲホン
脚本:イ・ユジン
出演:クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス

【あらすじ】美しきチェリスト、ナ・インジョン(イ・ヨウォン)は、済州島のホテルでイ・スファン(キム・ソンス)と運命的に出会い、恋に落ちる。だが、実は彼は既婚者だった。妻にすべてが知られてしまい、インジョンは別れを告げられる。
一方、大企業の会長と愛人の間に生まれ、本当の愛が何かを知らずに育ったカン・ヨンギ(クォン・サンウ)も父の反対にあい、深く愛していた恋人と決別。悲劇的な別れに絶望し、心に傷を負っていた。それから5年。変わり果てた姿となりひっそりと暮らすインジョンはヨンギと偶然出会う。恋で傷つき、もう二度と誰も愛さないと心に決めた二人だったが、少しずつお互いに惹かれ合い、愛し合うように。しかし、そんな二人の前にある日スファンが現れ、3 人の運命が絡まりはじめる…。(WOWOWより抜粋)

昨年WOWOWで視聴しました。
途中で何度も挫折しそうになりました。
まったくもってハマれなかった作品です。脚本が悪すぎます。この方『火の鳥』や『ゲームの女王』などでセリフまわしの良さで有名らしいのですが、私ににはまったく響かない世界でした。

ヒロイン役のイ・ヨウォン、この役には合っていない気がしました。
というか、リアリティがなさすぎでした。これはイ・ヨウォンのせいではありませんが。
カン・ヨンギ(クォン・サンウ)、イ・スファン(キム・ソンス)含め、登場人物の行動が不可解でしたし、いったい何がいいたいのか...
誰かのファンならまだ楽しめるでしょうけど、これを20話も見続けるにはかなりしんどいドラマです。

あ、でも音楽はとても良かったです。MVとしては存分に楽しめます(ひどい)。

ここからネタバレ
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by uzuzun_55 | 2009-06-18 14:20 | 韓国ドラマ・は行~
イ・ジョンジェの新ドラマ『トリプル』
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久しぶりにジョンジェのニュースを。
掲載が遅くなりましたが、イ・ジョンジェの最新ドラマがスタートしました(今夜が第3話目かな)。初回の視聴率はそれほど高くなかったようですが、ドラマは評判が良いとのこと。
innolifeさんの記事

なんといっても注目すべき点は、このドラマの題材が”フィギュアスケート”であること。
”ジョンジェ+スケート”だなんて、私のためのドラマでは!?と思ってしまうほど(大馬鹿)
たぶん、スケートに関してはアラが多そうな予感がしますが、そこは目をつぶって。
早く日本で見ることができますように!大いに期待しております!

ちなみに演出は『コーヒープリンス1号店』のイ・ユンジョンPD
脚本は、イ・ジョンア、オ・スジン
この『トリプル』は、フィギュアスケート選手と広告マンたちの夢と恋愛、情熱を描いたドラマ。ミン・ヒョリンがフィギュア選手として、イ・ハナがコーチ、イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、キム・ヒが広告会社の同僚として出演。
詳しくはコチラへ

視聴率の良かった『コーヒープリンス1号店』のイ・ユンジョンPDが手がけると言うことで、韓国ではとても期待されているのですが、私としてはそこが若干不安材料だったりします(^-^;;
なぜなら、『コーヒープリンス1号店』に全くハマらなかったからです。
大好きはコン・ユが主演していたにもかかわらず...( ̄^ ̄)

ジョンジェの前作『エアシティ』ではめっちゃカッコ良かったけど、脚本が...という状態で消化不良でした。
今作品では是非はじけてほしいと願う今日この頃です。
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by uzuzun_55 | 2009-06-17 18:39 | イ・ジョンジェ
紫陽花
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紫陽花の季節ですね~
去年は激混みの鎌倉へ行きましたが、今年は近所で散歩のついでに眺める程度。
それでもあちこちで綺麗に咲いています。
(写真=近所で撮った紫陽花)

今の時期にしか見られない草花は季節を感じて良いですね(^^)
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by uzuzun_55 | 2009-06-15 18:58 | 時事ネタ
韓国ドラマ 『私の男の女』
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2007年4月 韓国 SBS 字幕 全24話
演出:チョン・ウリョン
脚本:キム・スヒョン
出演:キム・ヒエ、キム・サンジュン、ペ・ジョンオク
【あらすじ】
ジス(ペ・ジョンオク)は、大学教授の夫ジュンピョと息子ギョンミンとの3人暮らし。
ジスは自他共に認める完璧な主婦。夫の世話をかいがいしく焼き、週末ごとに夫の実家に顔を出し、義理の両親との付き合いもそつなくこなす。
だがジュンピョはジスの友人であるイ・ファヨン(キム・ヒエ)と不倫をしていた。
派手好きで自由奔放なファヨン。彼女はジスの高校時代の友人で、アメリカで整形外科医となり結婚もしたが、夫を自殺で亡くしていた。傷心の彼女は韓国に帰国。
ジスの家でファヨンを招待しバーベキューをした日。ジス姉のウンスはファヨンとジュンピョのキスシーンを目撃し、2人の関係を知る…。
不倫をテーマに家族と愛の本質を描いた話題のラブ・ストーリー...らしい。

BS日テレ(4~5月)で視聴しました。
韓国では視聴率がとても良かったそうですが、正直、どうして!?という感じです。
以前見た『危機の男』同様、タイトルは『優柔不断な男』でよいかと。

主人公のファヨン(キム・ヒエ)、とジス(ペ・ジョンオク)には、それぞれの立場で考えると、まぁわからなくもない選択のような気がします。
結局、男の優柔不断がまねく不幸な結果とはウラハラに、女の方はしっかり自分を持ち、自立していくというパターンは定石ですね。結局、こういうまとめ方しかできないんだろうなぁと。

単なる不倫もの、といえば不倫ものですが、大韓民国の主婦に支持されたのは脚本のよさでしょうか。二人の女の人生第二のターニングポイントがうまく描かれています。40歳、いろいろ考えるお年頃です。
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by uzuzun_55 | 2009-06-08 19:15 | 韓国ドラマ・わ行~
これからの韓国ドラマ
●『不良家族』BS日テレ 6月11日(木)
  キム・ミョンミン、ナム・サンミ、キム・ヒチョル、ヒョニョン

●『愛してる』BS日テレ 6月12日(金)
  アン・ジェウク、ソ・ジヘ、コン・ヒョンジン、ファニ

●『憎くても可愛くても』BS朝日 6月12日(金) 9:00
  キム・ジソク、ハン・ジヘ、ナ・ソンジェ、ポン・スア、ファン・ジヨン

●『ラスト・スキャンダル』tvk 6月16日(火)
  チェ・ジンシル、チョン・ジュノ
  BS日テレでは放映中

●『砂時計』BS11(集中再)6月17日(水)

●『愛の記憶』LaLa TV 6月19日(金)20:45
  ソ・ドヨン

●『スポットライト』NHK総合 6月19日
  6月22日からNHK BShi
  NHK BS2では放映中

●『カインとアベル』WOWOW 7月から
  ソ・ジソプ、チ・ジニ

●『大韓民国弁護士』BS日テレ 7月3日
  ユン・ジェムン、リュ・スヨン、イ・ソンジェ

●『どなたですか』BS日テレ 7月8日
  ユン・ゲサン、Ara、カン・ナムギル、チン・イハン

●『恋愛兵法』LaLa TV 7月20日(月)
  ジョンフン、ビビアン・スー

●『マイ・スウィート・ソウル』LaLa TV 8月から
  チェ・ガンヒ、イ・ソンギュン、チ・ヒョヌ、キム・ヨンジェ

#私が視聴できる環境のみ掲載しています。また、再放送や既に視聴済のものは省略しています。

現在視聴中のドラマ
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by uzuzun_55 | 2009-06-04 00:05 | 韓国ドラマ情報
韓国ドラマ 『王の女』
b0006749_1611439.jpgBS朝日で視聴しました。少々見逃した回もありましたが、なんとか最後までたどりつきました。

2003年韓国 SBS 字幕 全42話
演出: キム・ジェヒョン
脚本: ユン・ジョンゴン
出演: チソン、パク・ソニョン、キム・ユソク、イム・ドンジン、ホン・スヒョン

【あらすじ】陰謀と野望がうずまく16世紀の朝鮮王朝。第二王子・光海君(チソン)が国王になることを願いながらも、彼を一途に愛する宮女、金尚宮・キム・サングン(パク・ソニョン)はその身を別の男性に捧げる。権力争いに巻き込まれていく聡明な君主・光海君をチソンが演じ、イ・ヨンエが演じたことでも知られる金尚宮をパク・ソニョンが好演!激動の時代を生き抜いた二人の半生を、新しい解釈と豪華キャストで描いたラブストーリー(BS朝日より)

『チャン・ヒビン』では聡明な国母だったパク・ソニョンがこのドラマでは悪女(!?)を見事に演じています。それまでは現代劇での姿しか見たことがなかったので、とても驚きました。パク・ソニョン、時代劇がとても似合います。

幼い頃から宮女として宮廷生活を送り、光海を慕う。壬辰倭乱の際、宣祖の目にとまり聖恩を受けながらも光海のために波乱万丈の生涯を送る強さが何とも痛ましい感じです。

チソンも王子・国王と威厳のある役どころを好演していました。カッコ良い人はどんな役でもカッコ良いですね(^^)

意外だったのは、臨海君役のキム・ユソク
『頑張れ!クムスン』の優しい長男を演じていたユソク氏。このドラマでは、骨太で荒々しい性格の王子でした。クムスンのときとは別人のようで、とても役にあっていました。

ときおり、日本のことも出てきますが、まぁそれはそれとして流しておきましょう。

ちなみに、6月22日からBS朝日で再放送されます。
そんなに強く推しませんが...(^-^;;
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by uzuzun_55 | 2009-06-03 16:27 | 韓国ドラマ・あ行~