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掃除機 サイクロン vs 紙パック
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新しい掃除機を購入しました。
サイクロンか紙パックか...悩んで、悩んで...
結局、日立のパワースター CV-PM10にしました。紙パックです。

以前、デザインにひかれてサイクロン式を購入したのですが、ハッキリいって、大失敗でした。
あっという間に吸引力が落ちました。ゴミの吸引量が少ないので、マメに掃除が必要だったことも面倒でした。

サイクロン式は直接ゴミをポイと捨てるタイプなのですが、私が使っていたのは簡単にポイできると書いてありながら、結局、手でかき出さないとスッキリとれませんでした。髪の毛ですぐローラーが動かなくなったり。
色々不満がたまってたまって、掃除がストレスになっていました。
なので、今回は失敗しないように、熟慮し、紙パックに戻りました。

今のところ、とても快適です。
掃除機も性能が年々よくなっているので、驚きです。

CM等で話題の某社のサイクロン式。床を傷つけてしまうらしいですね。
結局、海外向けのものを日本で、となると不向きな点もありそうですね。
吸引力はすごそうですが(^-^;
同じサイクロン式でもシャープのキレイオン(?)は好評らしいですね。

とにかく、掃除のストレスが無くなって嬉しい限りです。
みなさんはどっち派ですか?
サイクロン vs 紙パック
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by uzuzun_55 | 2009-05-29 21:07 | 時事ネタ
韓国ドラマ 『オンエアー』
ソン・ユナssi、結婚おめでとう!
#なんと!お相手はソル・ギョングssi 驚きました~

ということで、視聴してからずいぶんたちますが、[2008SBS演技大賞]最優秀演技賞に輝いたソン・ユナssiの作品『オンエアー』のレビューをおくります!

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韓国SBS 2008年3月 全21話
演出:シン・ウチョル 、脚本:キム・ウンスク
出演:キム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ボムス、ソン・ユナ他

2008年9月から11月にかけて、テレビ東京で視聴。残念ながら吹替えです(泣)

パク・ヨンハが5年ぶりにドラマ復帰、「パリの恋人」や「プラハの恋人」の演出家と脚本家が再びタッグを組み、放送業界の裏事情をありのままに描いた作品、さらに豪華キャスティング(カメオ出演:カン・ヘジョン、チョン・ドヨン、イ・ヒョリ、オム・ジウォン)、放送前からかなり注目を浴びていたようです。

【あらすじ】テレビ局を背景にトップスター(キム・ハヌル)とマネージャー(イ・ボムス)、人気作家(ソン・ユナ)、新人プロデューサー(パク・ヨンハ)がドラマをつくっていく過程を描く。

韓国のドラマ制作過程が見られて、なかなか面白かったです。
パク・ヨンハの久しぶりの演技を見ましたが、しっかりイメージチェンジできていて、プロデューサー役なかなか格好良かったです。ソン・ユナ演じる人気作家ソ・ヨンウンとの恋模様(!?)も自然でした。

キム・ハヌル演じるオ・スンアは「国民の妖精」と言われるトップ女優。プライドも高く、わがままで身勝手。でも実は心の奥は...というところでイ・ボムス演じる情に厚いマネージャー、チャン・ギジュンとの係わり合いがしっかり描かれていて、ラストも良かったです。

この4人の”自分の信念を曲げない”様、プロ根性を垣間見た気がしました。

イ・ボムスは何を演じても上手いなぁと実感。
この役もけっこう格好良く見えちゃうから不思議(笑)
キム・ハヌルも人気スターのオーラは出ていましたが、ときおり青木さやかに見えてしまうのが玉にキズです(ファンの方 ごめんなさい~)。

まぁまぁ面白かったのですが、いかんせん吹替えだったので、声があまりにも違いすぎていて、ドラマに入りこめない部分が多々ありました...特にキム・ハヌル(声:弓場沙織)とチェリー役のハン・イェウォン(声:加藤忍) 。このチェリー役の吹替えの人は『春のワルツ』のヒロインも吹替えしていたので想像できるかと思います( ̄^ ̄)

やっぱり字幕&ノーカットじゃないと本当の感想は書けないかもしれませんね。
あしからず。
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by uzuzun_55 | 2009-05-10 18:08 | 韓国ドラマ・あ行~
韓国ドラマ 『愛情の条件』
b0006749_14171790.jpg韓国 KBS 2004年放映、全60話
監督/演出:チョン・チャンゴン/ホ・ドンウ
脚本:ムン・ヨンナム
出演:ハン・ガイン、チソン、チェ・シラ、ソン・イルグク

LaLa-TVで先月最終回を迎えました。長かった...
当初はチソンくんが主演という感じでしたが、途中からソン・イルグク登場で影が薄くなったとおもったら、途中降板。視聴率がよく50話から60話に延長されたようですが、チソンが出演拒否の為(次回作の撮影のため!?)、不自然なフェードアウトになってしまいました。チソンくんファンには何とも消化不良なドラマとなったことでしょう。

このドラマは”婚前同棲の悲劇”が最大のテーマです。
現代ではあたりまえのように婚前同棲がドラマや映画で描かれていますが、結婚に結びつかない婚前同棲の悲劇、特に女性がこうむる致命的で消えることのない苦痛を描いています。
さらに、夫の浮気は許されるが女が選択を誤ると社会的に冷遇される韓国社会の現状がヒシヒシと伝わる、なんとも重苦しい内容です。
韓国は、まだまだ女性に冷たいんだなぁ...と感じます。

あらすじは...60話もあるので書けません(^-^;;
とにかく、女性は簡単に同棲してはいけない、不倫してはいけない。その二言につきます。
韓国社会の厳しさを知りました。以上!

このドラマでブレイクしたのが、ソン・イルグク。その後、『海神』、『朱蒙』へと続きます。
ラストシーンの涙が印象的です。
また、長女役のチェ・シラ、後半はジャミ夫人ばりの化粧になっていましたが(笑)、好演していました。

ハン・ガインとチソンは美男美女なので、どんな境遇でも美しいです(^^;

ただ、このドラマは最後まで共感できませんでした。
「はっきり言えばいいのにー」とか「どうしてそんな選択を!?」とか
特にウンパ(ハン・ガイン)にはまったくもって、共感できるところがありませんでした。
ラストも綺麗におさまっているように見えますが、「それって...」納得できないウンパの行動でした。

毎回イライラしっぱなしでした。
それでも最後まで見続けたのは、まんまと策に嵌ったといえるかもしれません(笑)

最終回のエンドロールで、出演者に「あなたにとって”愛情の条件”とは?」という質問に答えるシーンが良かったです。素になって、みなさん真剣に答えていました。一番多かったのは「忍耐」「努力」だったかな。熟練俳優さんの言葉に重みがありました。
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by uzuzun_55 | 2009-05-02 14:44 | 韓国ドラマ・あ行~
韓国ドラマ 『食客』
b0006749_041033.jpgドラマ版の『食客』です。
WOWOWで視聴しました。全24話

韓国SBSで2008年6~9月に放送され、高い視聴率を記録。人気漫画家、ホ・ヨンマンが手がけて100万部を突破した人気コミックを原作に、韓国の“食と文化”、韓国宮廷料理の伝統を受け継ぐ待令熟手(テリョンスクス)の座をめぐる料理人たちの熱き闘い、魅力的な男女がおりなす人間関係など、料理と恋の対決を描いた味わい深い料理人ドラマ。(WOWOWより抜粋)

演出:チェ・ジョンス、脚本:チェ・ワンギュ
出演:キム・レウォン、ナム・サンミ、クォン・オジュン、チェ・ブラム、キム・ソヨン、ウォン・ギジュン他

映画版よりドラマ版の方が楽しめました。
エピソードや人間模様もじっくり描写できますしね。

なんといってもキム・レウォンが良かった。主人公のソンチャン役にピッタリ。
今まで演じてきた中でこの役が一番しっくりきたなぁ
ナム・サンミも『犬とオオカミ~』より、こちらのドラマのキム・ジンス役の方があってそう。
キム・ソヨンも美しいし、ボンジュ役のクォン・オジュンも難しい役をうまく演じていたし
チェ・ブラムの渋い演技も光っていました。

はじめはそんなに面白いと感じませんでしたが、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていきました。
韓国の地方での暮らしぶりなんかも垣間見ることができ、料理映像含め、色々楽しめました。
もちろん料理に対する思いや人への思い、なども。

『雲岩亭』で食事したくなりました!
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by uzuzun_55 | 2009-05-01 00:23 | 韓国ドラマ・さ行~