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ソン・シギョン プレミアム・パーティー Acoustic Live & Talk in Tokyo
b0006749_12265131.jpg待ちに待った、ソン・シギョンのライブに行ってきました!今回は「ファンミーティングをするつもりでした。コンサートとは違いますが、準備をしていたら1、2曲と言う訳にはいきませんでした...」ということで、ファンミとコンサートが混じったような、とてもアットホームなライブでした。

舞台中央のスクリーンにメッセージ
4月17日は28回目のシギョンシーのバースディ 
歌のプレゼントをしましょう

センイル チュッカハムニダ~♪
みんなで歌の練習(^^)

5時15分、パーティーがスタート!
白のジャケット、薄いピンクのTシャツ、ジーンズというカジュアルなスタイルでした。
髪は少しのびて、体型も少しひきしまった感じ。赤いフレームのメガネが素敵。
1. ヨウヤ
2. チョウテンデ
3. I Believe
4. ふたり

バンドの紹介

5. 君が僕の心に入ってきたら
6. 君は感動だった
7. デスペラード
8. 僕に来る道

休憩
スクリーンには車内で作曲中のシギョンくんやレコーディング中の映像が流れていました。

ON AIR
舞台中央にスポット
シギョンくんのナレーション
韓国のラジオスタジオの雰囲気をだしています。

相談メールにシギョンくんが答えていく形で進行。

正直、ここ、長すぎでした。相談者がステージにあがって、直接シギョンくんと話しをしていくのですが、会場は聴いているだけなので、ちょっとおいてきぼり。
3組ありましたが、1時間近かったかなー
30分以内で充分でしょう。

ケーキが登場
シ「美味しそう...じゃないですか。」
会場大合唱。 センイル チュッカハンミダ~サラハヌン ウリ シギョンシー♪

9. トゥナイト(玉置浩二)
10. オーサラン(ギターオンリー)
11. 僕達はなかなか似合ってるよ

アンコール

再び舞台に登場したシギョンくん
「軍隊の記事がありましたがまだ何も決まっていません。記事が出ただけです。マスコミの皆さんが僕を早く行かせようと思ってるのかな。計画としては、もう一枚アルバム出して...仕事をしていると入隊は延期できます。来年ぐらいが良いかな?と思っています。日本でもう一回やって...」
会場から喜びの大拍手!

最後の曲は「コリエソ(道で)」でした。
ここで、ちょっとウルウルしてしまいました。

シギョンくんは風邪をひいてしまって、体調がよくなかったようですが
しっかり12曲、熱唱してくれました。
今日が最後のライブになってしまうのかなーと感慨深く聴いていましたが
最後に嬉しいニュースもきけて、少しホッとしました。
2時間半、とても楽しいひと時でした。

今回のチケット代、5250円とかなり良心的な価格です。
ファンミのつもりで...でも歌も...とシギョンくんの感謝の気持ちがとても伝わってくるライブ構成。
最近の韓国俳優の1万円以上をぼったくるファンミが横行している中で
やっぱりこういうのがファンミだよな...と考えさせられました。
そして感謝と感動。シギョンシー コマスミダ~

追記:【クナリフロ】さんに詳細レポが掲載されています。
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by uzuzun_55 | 2007-04-30 12:25 | ソン・シギョン
プリンスアイスワールド
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新横浜プリンスホテル スケートセンターで行われた「プリンスアイスワールド2007」初日に行ってきました。
出演は、八木沼純子、荒川静香、本田武史、恩田美栄、ゲストに村主章枝、中野友加里、高橋大輔、織田信成、エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ(ペア)、という豪華な顔ぶれ。
日本で唯一のアイスショーとして誕生して今年で30回目の記念となるそうです。

最も驚いたのが、プロスケーター同士として荒川静香さんと本田武史さんがコンビを組み、ストーリー性を持ったペアスケーティングを披露してくれたこと!素敵でした。
そして、村主章枝さんの独特の雰囲気に引き込んでしまう「村主ワールド」健在!演技に賭ける思いが観客に伝わる、とても素晴らしいプログラムでした。
中野友加里さんも新プログラムを披露。確か去年も「SAYURI」を新披露してくれたので、もしかしたら、このプログラムで今シーズンいくのかな?と感じました。
織田信成さんは、しっとり優雅な曲で滑らかな演技。高橋大輔さんは「ロクサーヌ」。ジャンプで転倒、めったにみないスピンでの転倒。お疲れのようでした(^^;
豪華メンバーでとても楽しかったです。
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by uzuzun_55 | 2007-04-28 23:00 | 【フィギュアスケート】
フラガール
b0006749_1444649.jpg東北地方の寂れた炭鉱町をハワイアンセンターの新設で活性化させた実話を題材にした「フラガール」(李相日(リ・サンイル)監督)。

日本アカデミー賞の最優秀作品賞、同監督賞など主要4部門を獲得、さらにアメリカのアカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品され(本選の第1次選考で落選)、何かと公開後も話題がたえなかった当作品。
ちょっと重い腰をあげて感想を記したいと思います。

【あらすじ】昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。しかし昔から山で生きてきた住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりが強く...
監督は李相日(り・さんいる)氏で、脚本は監督本人と羽原大介氏の共同名義。

平山まどか扮する松雪泰子のダンスシーンが圧巻。撮影前にみっちり訓練したというが、すばらしい女優魂を感じました。ちょっと練習しただけでは絶対にあそこまで踊れない。そればかりか、ダンサーの体になっていたことも感動的。すごいなぁ...と無条件に感動!
ラストで実際のステージに女優達がフラを踊るシーンがありますが、それも見事だった。フラを全く知らない素人ダンサーがよくぞあそこまで踊れたもんだ~とウルウルしてしまいました。拍手を送りたいです。

しかし、見終わったあと、何故か消化不良でした。ベタでお涙頂戴ストーリーは私のストライクゾーンでして、大好きなものであるはずなのに!なんかスッキリしないんですよねー
それでなかなかレビューできずにいたのです。自分なりに考察してみました。

ここから、辛口でごめん...
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by uzuzun_55 | 2007-04-20 14:41 | 【映画生活】
今日は...
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またひとつ、いい女になった...ということで( ̄ー ̄)
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by uzuzun_55 | 2007-04-19 00:01 | 時事ネタ
貯まった~
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コツコツと貯めて、やっと30点集まりました(笑)
でもね、もうPascoのパン、買いません!
シールが貼ってある商品がごくわずかなんです(怒)食パンはだいたい貼ってありますが、菓子パン類は売れなさそうなものの、ごく一部だけ。全ての商品が対象じゃないんですよーー

スーパーに配布するシールが少ないのかしら。でも2箇所の大手スーパーで確認しましたが(バカ)どちらも同じ商品にシールが貼ってあったので、スーパー側の都合ではなく、Pascoの指示ですよね。

それに比べてヤマザキはわりとどの商品にもシールが貼ってあるので、好感が持てます。
去年まではヤマザキのお皿を集めていて、そろそろあきたので、たまにはPascoでも...と思った温情がアダとなりました(大げさ)

こういう会社の策略にまんまとのってしまった自分。Pascoに利益を与えてしまったこと、大いに反省。全商品を対象としなかったPascoの作戦に怒り心頭。もう買いません!
おばかな遠吠え...大目に見てください(笑)
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by uzuzun_55 | 2007-04-18 14:35 | 時事ネタ
デイジー アナザーバージョン
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昨夜、WOWOWで『デイジー』のアナザーバージョンが放映されていたので何気なく見てみました。
インターナショナルバージョンが、へヨンの視点から描かれているのに対し、このアナザーバージョンはパクウィの視点から描いていました。
私が劇場で見たのはインターナショナルバージョンです。
そのときの感想はコチラ

あきらかに全く印象の違う作品になっています。編集って恐いなとも(^^;
アナザーバージョンでは、パクウィがへヨンに惹かれた訳や、なぜへヨンが突然気を失ったのかについてもはっきり説明されているので分かりやすいです。ただ、ラストシーンについては、インターナショナルバージョンの余韻が好きです。

チョン・ウソン氏のファンならきっとこちらの方が好みでしょう。ヘヨンとジョンウの関係が薄く感じ、パクウィ(チョン・ウソン)の想いが強く描かれています。インターナショナルバージョンを見たときのパクウィに対して「あれじゃぁストーカーじゃん」と思っていましたが、その印象も変りました。

デイジーが届けられる時間が4時15分であったこともインターナショナルバージョンではありませんでした。これはジョンウの登場時間がとても重要な意味を持っていたことがわかります。
個人的にはチョン・ジヒョンがとてもかわいい表情をするシーンがカットになっていたのが残念。橋を直してくれたのを知ったヘヨンが手を上げて「サンキュー!」というシーン。

このアナザーバージョンは韓国と日本にだけ公開されたそうですが、どうしてこういうことをするのか真意を知りたいです。
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by uzuzun_55 | 2007-04-17 09:52 | 【韓国シネマ】
『エアシティ』順調
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ジョンジェ氏、やっぱり銃を構える姿は圧巻!オーラがあります~

イ・ジョンジェとチェ・ジウが主演するドラマ『エアシティー』は、3月に仁川国際空港の滑走路での銃撃シーンを撮影、その後釜山沖で海上追撃シーンを撮影したのに続き、今回ヘリ機まで動員して航空撮影を行うなど、ドラマのために陸・海・空すべてで撮影を行うという、とてもスケールの大きい作品になるようです。
朝鮮日報
国際空港を背景に、国家情報員と空港関係者たちの任務と愛を描く(?!)『エアシティー』は、5月19日本国スタート!
既に日本への高額輸入も決まっております。楽しみ~
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by uzuzun_55 | 2007-04-14 12:12 | イ・ジョンジェ
韓国ドラマ『プラハの恋人』
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BSジャパンで放映中だった『プラハの恋人』、先週、最終回をむかえ
視聴完了したので感想を記したいと思います。

【あらすじ】
大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)は、昔の恋人を忘れることができないままプラハに赴任し働いている。一方単純で血の気が多く、正直で人が良いサンヒョン(キム・ジュヒョク)は、自分のお金で留学させた彼女から一方的に別れを告げられ、プラハまで彼女を探しにやってくる。同じような傷心を抱える二人はが出会い、惹かれあうが、そのうちサンヒョンが帰国。ジェヒもその後任期を終えて帰国し、ソウルで偶然サンヒョンに再会。プラハで感じたお互いの想いを再確認する二人。しかしそこにジェヒの昔の恋人・ヨンウ(キム・ミンジュン)が現れ…
といった、ラブストーリーです。

チョン・ドヨンが約2年ぶりにブラウン管に登場するというだけで話題になったドラマ「プラハの恋人」。このドラマでチョン・ドヨンは2005年SBS演技大賞で大賞を、キム・ジュヒョクは最優秀演技賞を受賞したほか、第42回百想芸術大賞でもTVドラマ部門最優秀男演技賞を受賞し、視聴率も30%以上を記録するという好成績を残しました。
演出は前作「パリの恋人」が好評だったシン・ウチョル監督。

これだけの前情報があると、ひじょーーーに期待してしまいます。
ん...期待しすぎてしまった...というのが正直な感想です。

主演のチョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュンの演技はさすがに上手いのですが
最後までソンベク...じゃなかったヨンウ(キム・ミンジュン)の行動にうなづけないのと
(どんな理由があっても、5年の無連絡はありえない。さらに車へ...のシーンも)

そして、ファンの人にはたいへん申し訳ないのですが、キム・ジュヒョクが相手役というのがピッタリこなくて...(きゃーごめんなさい)
表舞台で王子様的存在よりも、要所要所で良い味をだしてくる俳優さんというイメージがありまして...(汗)特に駆け足で終わった最終回のラブラブぶりはちょっと引いてしまいました。
無口で不器用なままのサンヒョン(キム・ジュヒョク)が良かったなぁと。
まぁ、このへんは好みの問題ですね。すみませんー

おそらく、カットも多かったと思うので、私の勘違いもあるでしょう。
でも、30%超えのドラマとはどうしても思えませんでした。
「パリの恋人」からはじまる「恋人シリーズ」ということで期待しすぎてしまいました。
第3弾の「恋人」はどうなのでしょうか。

でも注目の俳優さんも発見
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by uzuzun_55 | 2007-04-12 14:42 | 韓国ドラマ・は行~
バリ島の風景(1)
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今日は良い天気ですね~
こんな日はプールサイドでうたた寝したいです...

[写真]ロイヤル・ピタ・マハのプライベートプール
なんと、各部屋(ヴィラタイプ)についている専用プールです。
森の中にあるので、森林浴が気持ち良かったです。
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by uzuzun_55 | 2007-04-10 09:19 | バリ島
韓国映画 『春の日のクマは好きですか?』
b0006749_18263261.jpgペ・ドゥナ主演のロマンティック・コメディ『春の日のクマは好きですか?』

なんともかわいいタイトル。
オープニングがとても凝っています...というか私好み!本をめくる、えんぴつを削る、絵の具、窓からの光...なんとも素敵な瞬間をやわらかく映像表現。
監督はケウォン芸術大学フィルム&TV科卒のヨン・イ氏。美術を専攻された監督さんなんです。納得。
共演はキム・ナムジン、ソン・テヨン、チャン・シニョン、ユン・ジョンシン他。そしてオム・テウン氏!

b0006749_1834495.jpg【あらすじ】
スーパーに勤めるヒョンチェ(ドゥナ)は夢見がちないっぷう変った女の子。好きになった男の子たちにもフラれてばかり。ある日、ヒョンチェは図書館の美術書に書き込まれた素敵な愛のメッセージを見つける。「春の日のクマのように、君が愛おしくてたまらない」そして、メッセージは次の美術書に続いていた。送り主のヴィンセント探しに夢中になる...

演技派といわれているペ・ドゥナが夢見る乙女(!?)を見事に演じているからさすがです。
監督曰く「彼女の演技力だけではなくて、彼女の可愛さを100%引き出す努力をしたつもりです」とのこと。今まではわりと中性的なキャラが多かった彼女ですが、今回は100%チャーミングでかわいらしい女性となっています。
ちょっと現実離れしたシーンもあったんですが、彼女だから許せてしまう、そんな不思議な雰囲気をもちつつ、肩のこらない自然な演技が素敵です。

ドラマ「12月の熱帯夜」で見事な演技を見せてくれた、キム・ナムジン氏。本作品では、無邪気でちょっと不器用な青年をさわやかに演じています。『永遠の片想い』で脇役出演したことがありますが、映画の主演級は本作品が初めてです。初々しい雰囲気もうまくマッチしていました。

オム・テウン氏が冒頭でちょっとしか出てこないのが残念。もっと演技が見たかった(^^;

とっても雰囲気の良い作品なので、ペ・ドゥナファンじゃなくても、楽しめると思います。
やんわりと心あたたまりたいなぁ...という方にオススメ。

それから、余談ですが、最後のメッセージを見るシーンで、ヒョンチェが取り出したメモ帳がなんと、Post Petのモモだったことに驚き!モモちゃん、とうとう韓国まで進出!

筆者のオススメ度:★★★★

韓国版ポスターはこちら
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by uzuzun_55 | 2007-04-08 19:04 | 【韓国シネマ】