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アンジェラ・アキ 『Home』
b0006749_1618270.jpgパワフルなボーカルとダイナミックなピアノ演奏で人気急上昇しているアンジェラ・アキさんのデビューアルバム『Home』を買いました。もとい、かりました(爆)レンタル屋でCDを借りるなんて何年ぶりでしょうか。あうぅ
今まで気に入った音楽アルバムはガンガン購入していたのですが、最近いろいろ物欲はげしく、節制しております(涙)
アンジェラ姉さんの歌をカラオケで歌えたらどんなに気持ちいいでしょうか。とりあえず明日からのスクのお供にiPodで聴き倒します!
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by uzuzun_55 | 2006-07-26 16:24 | 音楽
韓国ドラマ『ごめん、愛してる』...号泣する準備はできていたのに
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テレビ東京、深夜に放映されていたソ・ジソプ主演『ごめん、愛してる』(字幕版)の視聴を終えてから4日ほどたちました。感想をアップするのに、あえて時間をとりました。これ以上時間をおいても感想は変らないと思うのでこのへんで書いてみたいと思います。

多くのの方が見て感動し、「MISA廃人」なる言葉も流行したこと、事前にわかっていました。でも話の内容も全く知らなかったし、特別なジソプファンでもないので、わりと冷静に見たつもりです。最初の6話くらいまで2話ごとに1週間おいて視聴。その後は一気に見た方が楽しめるような気がして、録りだめしておきました。そして最終回にむけて一気に視聴。先週の木曜深夜の最終話はリアルタイムで見ました。
とにかく最初から最後までムヒョク目線で見ていました。そんな私の感じたままを...

ここからネタバレ注意!
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by uzuzun_55 | 2006-07-24 23:12 | 韓国ドラマ・か行~
大鐘賞
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『タイフーン』で主演男優賞にノミネートされていたイ・ジョンジェ氏ですが、大賞は逃したようです。残念。気がつけば『王の男』の独占状態でしょうか。日本での公開が楽しみです(て、いつなんだろう)。

大鐘賞受賞作品
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by uzuzun_55 | 2006-07-22 21:21 | 【韓国シネマ】
新生「ソンスンホン日本公式サイト」オープンに思うこと
ソン・スンホンの日本ファンクラブ、会員申し込みが殺到(朝鮮日報)

こんな記事が掲載されていました。実は今回の騒動(あえてそう記します)、問題多し、です。ファンとしては日本での活動は嬉しいのですが、素直に喜べません。
「スンホニよ、お前もか...」

実は日本にも公式ファンクラブ(以下ホニランジャパン)が既に存在していたのです(私は未加入ですが)。今回、新たに公式ファンクラブを設立し、既存していたホニランジャパンを会期半ばで突然非公式としたのです。会費の返金もないそうです。ずっと前から応援していたファンに対してのこの行い。旧ファンクラブから新ファンクラブへの受け渡しもなし。会員でない私でも納得いかないことです。さらに、現在兵役中であるにもかかわらず、この時点でのオープン。頭をひねるばかりです。
1年でオンラインによる情報提供だけで
会費¥6,000×20,000人=¥120,000,000

きな臭い匂いを感じるのは私だけでしょうか。
ファンの中には二重登録される人も多いでしょう。なんだかファン心理を逆手にとって...と思わざるを得ません。ファンであるからこそ、哀しいです。
スンホニの意志を第一に考えてほしい...切に願います。
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by uzuzun_55 | 2006-07-21 16:34 | ソン・スンホン
韓国ドラマ『ウェディング』
b0006749_19214383.jpgテレビ東京で放映されていた『ウェディング』、18(火)に最終回を迎えました。『マイラブパッチ』でとても好印象だったチャン・ナラ。このドラマはチャン・ナラ嬢目当てに見ました。とにかく可愛い!『マイラブパッチ』ではおてんば娘でしたが、今ドラマはお嬢様の役。見事に演じ分けしていました。おそらくこのドラマは日本初放映だったと思うので、あらすじも記しておきます。

【あらすじ】裕福な家庭の箱入り娘セナ(チャン・ナラ)が一人の男(リュ・シウォン)にお見合いで出会い、結婚。しかし違う環境で育った二人は結婚生活の難しさを感じ、過去の恋人の登場などもあり、すれ違っていく。「結婚とは何か」本当の結婚生活の意味と愛の深さに気づく過程を描いていくドラマ。
主演はリュ・シウォン、チャン・ナラ、イ・ヒョヌ、ミョン・セビン
脚本は『冬のソナタ』『ラブレター』などのオ・スヨン

吹替えだったし、カットも多かったと思うので、感想も違ってくるかもしれませんが、私的には五段階評価の「2.5」くらいでしょうか。リュ・シウォン氏...苦手なんです(きゃ、ファンの方ごめんなさいっ)。なので、どうしてもハマリきれませんでした。彼はどうして人気あるんでしょうか(はっ、喧嘩うってる?(汗)。
ユンス(ミョン・セビン)のいい子ちゃんぶりっこにもイライラするし、スンウ(リュ・シウォン)の気が利かないところもイライラ(や、不器用な役ではあるのですが)。唯一、相変わらずひょうひょうと演じていたイ・ヒョヌ氏(室長@屋根部屋のネコ)が現実感あったなぁ。おままごと的な結婚生活は微笑ましかったのですが、すれ違っていく過程がちょっとリアルじゃなかった。「視聴者も結婚とは何か、一緒に考えよう」という思惑があったのでしょうが、そこもちょっとおままごと的で共感得られず。

宮崎ロケもあり、わりと”日本”という単語が飛び交ってましたね~
時折流れるリュ・シウォン氏とチャン・ナラちゃんのデュエット曲が素敵でした。お二人とも歌手なので、さすがに上手です。チャン・ナラの可愛らしさだけが印象に残ったドラマでした。字幕&ノーカット版なら、また違った感想になるかもしれません。

【追記】BSジャパン 8/25(金)22:00~『ウェディング』字幕版!が放映されるそうです。
ラブバードの後番組ですね。そうと知っていたら吹替え版は見なかったのに~(泣)
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by uzuzun_55 | 2006-07-20 19:53 | 韓国ドラマ・あ行~
わらび餅
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ケーキ好きとして有名な私ですが(??)、実は「わらび餅」が大好きなんです。デパ地下で売っているのを見ると素通りできません。なので、昨日もついつい購入。あっという間にたいらげました(爆)黒糖バージョンで美味しかったです~
わらび餅の旬は春から夏らしいので、今が一番美味しい時期かもしれません。わらび粉(特に本わらび粉)の国内生産量は少なく、とても貴重な物と聞いています。なので安いものは代替品(完全な偽物もあるかも)でしょうから、買う時は注意が必要ですね。見かけは質素ですが、実は高級品なんです!
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by uzuzun_55 | 2006-07-19 16:02 | グルメ
M:i:Ⅲ
b0006749_1561047.jpg久しぶりのハリウッド映画、『ミッションインポッシブル3』を見てきました。ご存知、トム・クルーズの代名詞的シリーズ第3弾です。前作のジョン・ウー監督MI2がイマイチだったため、あまり期待していませんでした。なので、見終わったときは「良かったんじゃない?」という感想です。どちらかというと、パート1のような頭脳戦が好きなので、アクションてんこ盛りには辟易しますが(映像としては素晴らしい出来です)、パート2よりは断然良かったです。

このシリーズに関しては、単なる出演者としてではなく、特別の思い入れをもって製作に参加しているトム。そのトムを見に劇場へ行くようなもの。だからといってPVのよう、なんていうナンセンスなことを言ってはダメ。それは的外れな批判でしょう。
この映画のトム・クルーズは素晴らしいです。目じりのシワに年を感じますが、それ以外はまったくもって素晴らしいの一言。身のこなしが洗練されていて、銃を構えるシーンだけでもうっとりしてくる(注:私はトムのファンではありません)。お金を出して観にいく価値はあると思います。

ただ、スパイ大作戦としてはどうなの?という思いは残ります。MI1ではイーサンハントは銃を使わず、知力と体力、そしてスパイ道具だけでミッションをこなしていくところにスリルがありました。MI1好きな私としては、知力で敵を出し抜くイーサンハントを見てみたい、と強く思うわけです。

それとMI3の特筆すべき点はヒロインが綺麗だったこと。イーサンの妻、ジュリアを演じたミシェル・モナハンのアクションぶりも素人ぽくなく(笑)カッコ良かった。ラストシーンは微笑ましかったです(たぶんありえない設定だけど)。「結婚ていいよ」と言っているようで、素顔のトムとダブりました。
あぁそれから、フィリップ・シーモア・ホフマンが悪役を演じているのですが、さすがオスカー俳優!迫力と重さのある演技でしたね。最後はあっけなく、ちょっと尻つぼみですが。ストーリー全体がちょっと尻つぼみだったかな。でも本シリーズのテーマ曲を聞いただけでワクワクしてくる方には劇場での鑑賞を強くオススメします。音楽がいいと作品の質が高まりますね。
私の中では、M:i:1>M:i:3>... M:i:2 となりました。
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by uzuzun_55 | 2006-07-19 15:39 | 【映画生活】
物欲~ 一眼レフカメラ
b0006749_1432497.jpg何年も前からデジタル一眼レフが欲しいと思いつつ、こんにちまで我慢してきました。しかし、大学の授業でカメラについて少し学び、課題制作にも必要となってきたので、このたび購入を決意しました( ̄^ ̄)
7/14にPENTAXから新製品K100Dが出るようです。チェック~
オススメ等お持ちの方からの参考意見を募集中です!
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by uzuzun_55 | 2006-07-12 14:39
雪だるま (ネタバレ注意)
b0006749_11414554.jpg東京MXテレビで放映中だった『雪だるま』
昨夜最終回(第20話)を迎えました。
うーん、なんか胸につまったような感じで”後味スッキリ”とはいきませんでした。このドラマは誰目線で見るか、によってずいぶん感想が違うんじゃないでしょうか。たぶん人気のあるキム・レウォンくんに感情移入してみると「かわいそう(泣)」となるでしょう。実際、何もかも無くして一番報われなかったのはチャ・ソンジュン(キム・レウォン)でした。あらすじはテレビサイトを参照して頂くとして...

まず、義妹に慕われる難しい役どころを演じたチョ・ジェヒョン氏(ハン・ピルスン役)に拍手を贈りたいと思います。これほどまで別人になりきってしまうとは、正直驚きです。別人というのは今までみた役柄(「Happy Together」「ピアノ」「愛していると云ってくれ」etc)を同じ人が演じたとは思えないくらい別人になりきっていました。アッパレです。まず、そのことに驚いて見ていました。みなさんが絶賛する意味がわかりました。

そしてソ・ヨヌク役のコン・ヒョジン嬢。演技が上手いのは前から知っていましたが、ちょっとこのドラマでは損な感じです。全く感情移入できませんでした。主人公に感情移入できないと、ちょっと...という感想になってしまいます。押しが強いというか、自分の気持ちを押し付けるというか、なんか見ている私は引いてしまいました。もっと弱弱な雰囲気をだすか、逆に明るく健気にして涙をさそうかしないと、視聴者に共感を得られないのでは...と感じました。

ピルスンが戸籍上は一緒になれない、法的には認められない、と言っていましたが、韓国では亡き姉の後妻にその妹がなるということは認められないのでしょうか?3年後に生まれた赤ちゃんの戸籍は?
私は、ソンジュン(キム・レウォン)寄りで見ていた訳ではありませんが、ヨヌクとピルスンが一緒になるっていうのをどうしても応援しきれませんでした。そのへんが痛いですね。

義兄と義妹の愛を独自の視線で描いたこのドラマは、とても重い内容です。倫理問題(?!)に触れながらハッピーエンドにもっていく脚本はアッパレでしょう。でも、どうしてもヨヌクに共感できなかった私は手放しで喜べません(しつこい?)。何か胸にひっかかったままThe ENDです。
ちなみに、このドラマの脚本を手がけたキム・ドウ氏は『私の名前はキム・サムスン』も書いています。

尚、来週からは『勝手にしやがれ』が放映されます。
主演:ヤン・ドングン、イ・ナヨン、イ・ドンゴン、コン・ヒョジン
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by uzuzun_55 | 2006-07-12 12:14 | 韓国ドラマ・ま行~
『The Lake House』全米ボックスオフィス速報(2006年7月7日~9日)
第4週目は第7位です!
先週の第6位から一歩後退ですが、最強の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が全米ボックスオフィスを乗っ取り、記録づくめの首位デビューとなったので致し方ありません。そんな中、健闘していると思われます。
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by uzuzun_55 | 2006-07-12 11:38 | 【映画生活】