<   2006年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧
シン・スンフン@「Hey! Hey! Hey!」
b0006749_23531397.jpg5/8(月)「Hey! Hey! Hey!」に
シン・スンフン氏が出演します!
ダウンタウンともトークしている模様です。残念ながらライブはありませんが、PVが流れる可能性はあるかも!要チェックです。
この番組、そもそも歌番組ですが、トークの方が面白くて、歌になると視聴率は下がるらしいですね(^-^;
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-30 23:57 | シン・スンフン
『大変な結婚』(原題:家門の栄光)
b0006749_12372464.jpg『大変な結婚』やっとDVDで観ました。日本で公開されたとき、劇場に行く機会を逸してしまっていたので、DVD化はありがたかったです。この作品は当時(2002年)の韓国での観客動員は520万人!で年間興行成績第1位だったんですよね。韓国の結婚事情も垣間見られて、とても面白かったです。

内容は、”偶然に一夜を共にしてしまった見ず知らずの男・デソ(チョン・ジュノ)と女・ジンギョン(キム・ジョンウン)。しかしジンギョンは、ヤクザの大物ジャン一家の末娘だった・・・。こんな出会いってアリ?果たしてこの恋どうなるの?”といった、はちゃめちゃラブ・コメディーです。

チョン・ジュノが悪役でなく、三枚目に演じていたのは新鮮でした。エリートビジネスマンなんだけど、気弱でごくごく普通の人。だんだんシンギョンに惹かれていく様は見ていて微笑ましかったです。
そして、キム・ジョンウンもかわいらしく演じていました。キレそうなのを必死で抑えているシーンは面白かった。オーバーな表情や演技も嫌味がなく、とてもかわいい。
そして特筆すべきは強面なヤクザ3兄弟が繰り広げるラブラブ作戦(?!)には笑えました~芸が細かいこと細かいこと。特にユ・ドングンが光っていましたね。アドリブが多くて、監督が編集に困った、なんていうエピソードもあるそうですが(笑)
長男嫁が学校の先生にマトリックス並の扮装で襲撃するシーンもすごかった。そこだけ違う映画のようでした(笑)
最後は「一致団結する家族はすごい!」と感心しました。
ただ、暴力シーンが多いところが唯一苦手なところかな。まぁでもこれが韓国文化なんでしょう。

最後にオチがあるところが一ひねりしていて面白いです。おすすめの作品。
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-29 12:06 | 【韓国シネマ】
『イルマーレ The Leke House』2006年秋、全国ロードショー
ワーナー・ブラザースの近日公開予定作品の中に『イルマーレ The Lake House』が掲載されていました。噂通り、2006年秋に公開です!!
米公開時のタイトルはサブになって、日本では”イルマーレ”でいくのかしら。下記はハリウッド版のポスターです(housyunさんありがとう!)。現在がカラー、過去がモノクロなのね。キアヌ、なかなか素敵な表情です。期間限定で掲載しておきます。公式サイト
b0006749_11153259.jpg

[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-28 11:27 | 【映画生活】
「チャングム」記念切手発売!
b0006749_2238186.jpg大好きな『大長今』(日本題:宮廷女官チャングムの誓い)、NHK-BS2放映時はハマリにハマッていた私ですが、地上波で放映されるようになってから放置状態でした。ご近所でレビューがアップされていてもコメントする気力がなく、これは放映時にあまりにも熱くなっていたからで、その反動がきているだけかと。決して冷めた訳ではないのであしからず(笑)

さてさて、前置きが長くなりましたが、なんと『宮廷女官チャングムの誓い』の記念切手が28日から発売されるそうです!主演のイ・ヨンエの訪日(5/8)を控え、この時期に発売になったのかなぁ。
80円切手10枚が1セットで、2パターン。1つはドラマの中のイ・ヨンエの様々な表情を収めた切手で、もう一つは中宗役のイム・ホをはじめ他の出演者たちの姿を収めたものらしいです。購入の申し込みは全国郵便局で!

嬉しい出来事
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-27 22:57 | ・チャングムの誓い
デュエリスト
b0006749_1301153.jpgハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の『デュエリスト』観てきました。公開後初のレディースデーだったこともあり、お客さんの入りは前の2作(タイフーン、連理の枝)よりまぁまぁ盛況でした。

あらすじは...ありません(爆)
これはカン・ドンウォン氏のプロモーションビデオです。
以上。

でもちょっと書いておこう。朝鮮の王朝時代が舞台。主人公の女刑事(ハ・ジウォン)は、偽金事件の潜入捜査中、謎めいた刺客(カン・ドンウォン)と出会う。結局その場では取り逃がすが、まるで運命のように何度も出会い、そのたびに決闘する二人。宿敵同士の切ないラブストーリー ...だそうです。

アン・ソンギ先生、かなりコメディータッチに演じていました。全力で走るシーンもあったり。しかし、いかんせん、この映画では...(以下自粛)。ハ・ジウォンはさすがに上手かったです。冒頭では「変な顔」ばかりしていて、ちょっと(女優として)「大丈夫か?!」と心配しましたけれど(^-^; カン・ドンウォンは非常に美しく演じておられました。彼を美しく撮るための映画といっても過言ではないでしょう。彼のファンにはたまらない作品だと思います。それ以外の人は心の準備をして観にいきましょう。
b0006749_1303329.jpg
入場時にクリアファイルをもらいました→
鑑賞されたみなさん、もらいましたか?


以下、ちょっとネタバレ(暴言あり)
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-27 01:27 | 【韓国シネマ】
シン・スンフン Japan 2nd Single
b0006749_23585963.jpg本日(4/26)シン・スンフンの2ndシングル『僕より少し高い所に君がいるだけ』が発売されます。ご存知、『連理の枝』の主題歌でございます。

映画の評判は芳しくありませんが(私の周りだけ?!)、エンディングに流れるこの曲はたいへん素晴らしいです。韓国では第5集(1996年5月)に収録されています。
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-26 00:06 | シン・スンフン
『12月の熱帯夜』@東京MX
東京MXで『12月の熱帯夜』が放映されます!( ̄▽ ̄ )/
まだ公式発表されていませんが、TV GUIDEで確認しました。
東京MXはなかなか良い仕事されますね~『怪傑春香』といい、グッドチョイスです。はい。私がハマリにハマッてしまったこのドラマ、見られる環境の方は是非!
●東京MXテレビ:5月8日(月)14:00~(微妙な時間帯です...)
b0006749_9594287.jpg

[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-25 10:00 | 韓国ドラマ情報
『The Lake House』動画
『イルマーレ』をリメイクした『The Lake House』の動画予告が下記で見られます。
#housyunさんからの情報です(感謝!)

『The Lake House』動画はこちら
Quicktime で見られました。

b0006749_15473679.jpg"ザ・ハリウッド"的な雰囲気が感じられる動画でした。
オリジナルとは全く別モノです。
でもそれはそれで良いんじゃないでしょうか。良い作品になっていれば、見る側にとっては満足です。あくまでも「別モノ」として。
情感あふれるラブストーリーというよりは、ロマンチック・ラブストーリーといった感じでしょうか。
個人的にはコーラが巨大と化していたのがビックリ(爆)
あまり事前情報を仕入れないで素直に観た方がいいんでしょうけど、気になって気になって(笑)
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-24 15:48 | 【映画生活】
ソン・スンホン、マネジャーの結婚式に出席
b0006749_15204412.jpg

23日午後、5年間共に仕事をしてきたマネジャー、イ・ヨンギュさんの結婚式に出席するため6泊7日間の休暇をとり結婚式に出席したソン・スンホン。
久しぶりに拝見するお姿は、とても精悍な感じです。雰囲気変わりましたね~
11月までもうすぐです。

豪華なスリーショット
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-24 15:26 | ソン・スンホン
タイフーン(原題:台風)
b0006749_2044493.jpgやっと『タイフーン』観てきました。
当ブログで『イルマーレ』主演のイ・ジョンジェ氏の魅力を延々と書いてきました。この『タイフーン』でさらにファン獲得されたであろうと予想します!ジョンジェ氏の演技は素晴らしかったです!さらにさらに魅了されました。「男の色気」という言葉が似合う氏ですが、この映画では「体からにじみ出る男の強さ」というものを魅せてくれました。鍛え抜かれた体もそうですが、寡黙な中に情熱を感じさせる色気がありました。立ち振る舞い、表情、ちょっとした目線の変化、すべてが魅力的でした。やっぱりジョンジェ氏はすごいなぁ~と再確認。スクリーンから目が離せませんでした。チャン・ドンゴン氏もカッコ良く好演しているのですが、やはりジョンジェ氏の演技と比べるとまだまだ...などと思ってしまいました(ファンの方すみません~)。

映画の出来はまぁまぁといったところでしょうか。お金もかけていますし、スケールの大きい作品で迫力ありました。ただ、最後の核を放つ方法が「???」でした。ちょっとお粗末だったような...
シン(チャン・ドンゴン)が姉(イ・ミヨン)と再開するシーン、そしてその場で撃つことができたのに見逃してしまったカン・セジョン(イ・ジョンジェ)の場面が良かったですね。それと、カン・セジョンが独身の同期を集めて運命を共にするシーンも熱いものがこみあげてきました。
間違った指導者の為にたくさんの人が苦しんでいる現実を考えさせられました。

日本ではチャン・ドンゴンばかりが注目され、宣伝されているこの『タイフーン』。違います。映画を見てはっきり思いました。これはジョンジェ氏の映画です!前に掲載した第29回黄金撮影賞の大賞に選ばれたのも大いに納得です。イ・ジョンジェファンの方は必見です!
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-04-21 20:25 | 【韓国シネマ】