<   2004年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧
『天国の階段』放送詳細
遅ればせながら、詳細がわかったので記しておきます。

フジ、BSフジ 10月16日(土)午後4時スタート(1時間半枠。おそらくノーカット版)
残念ながら吹き替え版のようです...(チェ・ジウの声は、またもや田中美里氏らしい)

当初は他の地上波での放送が噂されていました。
詳細はまだかまだかとじらされていましたが、ようやくはっきりして嬉しい。

「天国の階段」は、幼馴染みで互いに励まし合って生きてきた2人が、成長し、愛し合いながら、ある理由で結婚できないことを知り、苦悩していく姿を描いたラブストーリー。チェ・ジウの相手役はクォン・サンウ。韓国では若手No.1の人気俳優といわれているそうです。日本で公開された映画「火山校」にも出演しています。

昨年末に韓国のSBSで放送。一昨年に同国で放送された「冬のソナタ」を平均視聴率で約10%も上回る高視聴率を獲得。日本でも、ネット上で放送を待ちわびる声が殺到していた作品です。

いま一番待ち遠しい作品かも。
チェ・ジウの日本での人気は不動のものとなりそうですね。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-31 11:06 | 韓国ドラマ情報
アテネ五輪閉会
オリンピック、終わってしまいました。はぅ。
時差の関係で、深夜に観戦しなくてはいけなく、かなりつらい日々を送っていましたが、これほどリアルタイムで見られたオリンピックは私としては、かなり珍しい。

今オリンピックは日本人選手の活躍すばらしく、金メダルはなんと16個!過去最多のメダル37個!信じられないくらいの大活躍!この原動力となったのは、選手自身の努力はもちろんだが、裏方の努力も忘れてはいけない。昔は”根性・忍耐”だったのが、科学的根拠に基づいて、スポーツ医学をとりいれたり、用具やウェアの開発等、数え切れない人たちがバックでささえていたのだと思う。

そんな感動のアテネ五輪の最終競技、男子マラソンで目を覆いたくなったハプニングがあった。すでにご存知だと思いますが、トップを独走していたデリマ選手(ブラジル)が35キロ過ぎに、沿道から出てきた男につかまれて、観客の方へひきづられてしまい一時走りを止められてしまったのです。沿道のガードマンや先導していた自転車の係員は何をしていたんだ!と、怒りおさまりません。こんな不運にあいながらも見事銅メダル獲得。彼のゼッケン「1234」は忘れられません。

そして、新体操のカバエバ。シドニーで金メダル確実と見られていたが、フープのミスによる減点が響いて銅メダルだった。今回は悲願の金メダルを獲得。人間業とは思えない、超人的な柔軟度は他をよせつけないオーラがあった。

シンクロも良かった!特にデュエットは圧巻。ロシアと互角の戦いだったと思う。
ロシアのテーマの方が受けが良かっただけだと思う。技量は劣っていなかった。
2大会連続の銀メダルは立派です。

いろんな競技、それぞれ印象深いけど、やっぱり一番は
男子体操と女子マラソンかなぁ...
あ、あと女子柔道52キロ級の横沢由貴選手の準決勝!
03年世界選手権1位のサボン(キューバ)と対戦し、残り1秒で一本勝ちし、決勝進出を決めた。残り1秒で、ですよ!!!見ていて鳥肌ものだった。何事も最後まであきらめてはいけない、というお手本に思えた。大感動の背負い投げだったなぁ。

NHKの五輪テーマソングである『ゆず』の『栄光の架橋』
この曲がかかると、なぜか涙ぐんでしまう体質になるほど、感動場面が多かった。
b0006749_1645644.jpg
b0006749_1645254.jpg
b0006749_16454319.jpg

b0006749_1646240.jpg


感動をありがとう!
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-30 20:41 | スポーツ全般
韓国ドラマ「ガラスの靴」がSo-netで配信
So-net 「ガラスの靴」配信

”幻のドラマ”と言われていた韓国ドラマ「ガラスの靴」がSo-netで配信(9/13~)、スカパー749chで放映されます!(9/2~)

So-netのサイトで試写会応募があったのですが、この模様はネット配信もする、ということで、「暑いし、時間あるときに家から見よう」と応募しなかった。しかし、二日後の金曜夜に「おぉ、そうだ。見なくてわ!」とつないだら、
インターネット試写会終わっていた..._| ̄|○
くぅ、やっぱり行けばよかった。

このドラマ、日本初放映です。
驚異的な視聴率だったようなので、要チェックです!
インタビューの模様も放送されるそうだ

スカパーも入りたい( ̄^ ̄)
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-29 13:35 | 韓国ドラマ情報
「秋の童話」全話を無料配信
BIGLOBE、韓国ドラマ「冬のソナタ」第1話と「秋の童話」全話を無料配信

金曜日に友人から急告メールにて教えてもらった。
なんと韓国ドラマ「秋の童話」を毎週金曜日に1話ずつ時間限定で、8月27日より全話無料配信される、とのこと。あわせて、「冬のソナタ」第1話の無料配信も開始された。
会員登録なしでのサービスは嬉しい。

「秋の童話」は今後、BS日テレやWOWOWで放映予定。
先日(8/12)も書きましたが、「秋の童話」はいくつかバージョンがあります。
このBIGLOBEのサービスは16話オリジナル版かどうか、今の段階では不明です。
もし18話なら、AIIの有料視聴の方も見ないと...(^^;

まぁ、どちらにしても、ファンとしては喜ばしいこと、このうえないですね。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-29 13:06 | 韓国ドラマ情報
韓国映画『ワニ&ジュナ~揺れる想い~』
前から気になっていた『ワニ&ジュナ~揺れる想い~』を見た。
一言「タイトルどおり、揺れる想いがせつない」

キム・ヒソンとチュ・ジンモの美男美女にチョ・スンウが加わり、爽やかなラブストーリーとなっている。決してドラマチックではないし、劇的な展開もない。ストーリーも一見ドロドロ系なんだけど、そこは演出の素晴らしさなのか、出演俳優たちの雰囲気からか、見ている側に淡い想いが伝わる。それと、胸がチョット締め付けられることも。

日常のさり気ない「揺れる想い」が淡々と伝わってきます。

ストーリーは、恋人・ジュナと同棲中のワニの下に、留学していた義理の弟で彼女の初恋の人でもあるヨンミンが帰国するとの連絡が入る。仕事に悩みながらも順風満帆な日常を送っていた二人の関係が微妙に...
回想シーンを織り交ぜながら、心の揺れを淡々と、そして丁寧に描いていくラブストーリー

特に、義理の弟を演じた、チョ・スンウが印象的。
「ラブストーリー」や「フー・アー・ユー」(過去のブログ見てね)とは違った、なんとなく影のある高校生役を見事に演じている。

ワニ役キム・ヒソンも透明感ある演技で、とても魅力的。
ジュナ演じるチュ・ジンモ、なかなかハンサムです。さり気ないやさしさとワニに対する思いやりが嫌味っぽくなく、好青年を熱演。

水彩画のようなアニメーションも挿入されていて、淡いイメージに仕上がっています。
大きな展開はないけれど、静かなものがお好みの方にはオススメ。

ちなみに、キム・ヒソンはスンホン主演映画「ホワイトクリスマス」にも出ていますが、
「ワニ&ジュナ」の方が圧倒的に魅力的です。

さらに余談ですが、スンホンの来年1月から放送予定の新ドラマ『悲しい恋歌』に、キム・ヒソンも出演します。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-28 18:16 | 【韓国シネマ】
人間の証明
飛行機の中で読むために持参したのが森村誠一著『人間の証明』
あっというまに読了した。
ご存知のように、20年以上前の原作。当時ベストセラーになり、ドラマや映画にもなった名作。そして、今クール、フジテレビでドラマ化されている。

劇場公開時は小学生だった気がするが、CMのキャッチコピーは今でも覚えている。
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね…」
ジョー山中の主題歌も印象的だった。確か、刑事役は松田優作だったと思う。
などと、書店に並べられている原作を手にとり、数々の断片的な記憶が蘇った。

内容は、戦後の日本を舞台に、アメリカからやってきた黒人青年の死をきっかけに、
ある母子の悲劇を描いたサスペンス。と書くとなんだか単純なようだが、そんな陳腐なものではない。いくつもの事件がからみあって、いつしか1本の線につながる。見事な筆力。
改版されているので(なんと19版目!)、当時と現在のあとがきがあるのも面白い。

映像化されたもので、原作より優れたものは無いと思っている。
しかし、当時子供で映画館へ足を運ぶ機会がなかった私
今さらだが『人間の証明』は見てみたいと思った。
どのように映像化されているのか興味あるところ。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-27 22:53 | 読書(ほとんどミステリ)
どうして「長嶋」ジャパンなのか
b0006749_10391048.jpg
「選手は一流、ベンチはアマチュア」
銅メダルの原因はすべてここにある。

アテネ五輪野球の日本代表は24日、準決勝でオーストラリアと対戦。
先発の松坂大輔投手が7回2/3を5安打1失点、13三振を奪う力投。
しかも17日のキューバ戦で右腕に打球を受けて(その後も力投)、である。あまりにも気の毒。

オーストラリアは日本選手に詳しい元中日のディンゴ、現阪神のウィリアムスがいる。
さらに監督やコーチが日本のプロ野球の情報収集に力を入れていた。
実際、絶好のチャンスにウィリアムズから全く打てなかった、日本の打者。
日本は情報戦において、すでに負けていた。
あまりにもベンチがおそまつ、としかいいようがない。

どうして采配をふるっていない長嶋を連呼するのか。
よく考えてほしい。監督は中畑。
中畑は一度だってチーム全体を見る立場になったことがない。
大事な「継投」の見極めだって判断できないのではないだろうか。
日頃のプロ野球解説をきいていれば、誰だって中畑が適任とは思わない。
これは中畑の責任ではなく、ぎりぎりまで長嶋の登場を願って「長嶋ジャパン」を連呼していたバック体勢に大いに問題がある。長嶋の体調不良は気の毒であったが、アテネ行きはどうみても無理なはずなのに、「長嶋ジャパン」を連呼。
監督経験者をもってくればこんなことには...と思わずにいられない。

選手は一流。気迫あるプレーで全力を出し切って戦っていた。
それだけに、ベンチの不甲斐無さが腹だたしい。

他のどの競技をみても、何色にしろメダルをとった選手は晴れやかで、たとえ期待されメダル無しでも、日本中、「よく頑張った」と無条件で拍手をおくっている。
歓喜のない銅メダルはめずらしい。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-26 11:04 | スポーツ全般
美しき日々
NHK BS2で放映された『美しき日々』全24話、つい10日ほど前に見終わりましたので、その感想を記しておきます。

ストーリー等、詳細はこちらへ

このドラマは、実は私が『冬のソナタ』を見終わった頃(2003年)、数名の友人から「絶対、冬ソナよりハマから!」と強く勧められていた1本。
しかし、その頃我家はBSが見られる環境ではなかったので、「いつか機会があれば...」と思っていた。その後、今年になってWOWOWで『夏の香り』が放映。始めは会社友人に録画したものを見せてもらっていたのだが、やっぱりリアルタイムで見たい!と熱望し、CATV導入、スンホニファン突入へとなる。

で、巷では韓ドラブーム。なんと7月からBS2で『美しき日々』集中放映!
(今思えば、地上波前の宣伝だったのかも)
スンホニのおかげで環境はバッチリ。ようやく見ることができた。

やっぱり韓国ドラマは集中放映に限る!週1回の放映では、待ちきれない。
(というか、テンション保持できない^^;)
で、まず言っておきたいのが、私は『美しき日々』を見る前に、『Happy Together』を見ている。これは感想にかなり影響あるはず。

どちらも、イ・ビョンホンが出演している。役柄は全く反対といっていいだろう。
『美しき日々』では、キザな二枚目。『Happy Together』では、ガサツな三枚目(野球選手の役だし、日ハム新庄選手似)。
で、私は、『Happy Together』を先に見ている。となると想像できると思いますが
『美しき日々』では、どーも二枚目新庄に違和感あって、素直に「室長かっこいぃ~」と思えなかったのです。「なにキザなことしてんのっ」みたいな...(笑)
ストーリーもまぁまぁだし、チェ・ジウは相変わらず綺麗だし、きっと三枚目ビョンホンを先に見ていなかったら、素直にのめりこめたんだろうなぁ。
あと、リュ・シウォンはハンサムじゃないのに、どうして人気あるのか?!口紅目立つぜ、とか思いつつ見始めたのです。
以下、ネタバレあるのでご注意を。


----- ネタバレ注意! -----
吹替えだったのが、かなり残念。
イ・ビョンホンの演技は見事だった。後半は三枚目新庄から脱皮し、ちゃんとキザな二枚目として見られるようになっていた(私の中で)。
ラストはハッピーエンドでほんと良かった。
悲しい結末だったら、もう見返すことができなくなってしまう。

圧巻は、最終話の手術のあと。
ミンチョル(ビョンホン)のBGMなしの長いカメラワーク。
ヨンス(ジウ)が助かったのを見て、不安な表情からほっとした表情へ。そして涙をこらえて嬉しさを表現。みごとでした。もうビョンホンの演技を見入ってしまった。
一番感動的なシーンだった。

ヨンスがセナに指輪を渡すシーンがあったけど、
一番はじめの約束を守れなかった理由を言わないままなのが
気になって、気になって...(^^;
一言、「交通事故にあって」といえばすむことなのにぃーと見ていて、いらいら。
まぁ、余談なんだけど(笑)

全体的に、良いドラマだったと思う。
ハッピーエンドでほんと良かった。

ちなみに、10/2からNHK総合(冬ソナの後番組)で放映されます。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-25 11:18 | 韓国ドラマ・あ行~
innolifeにスンホン掲示板誕生!
どもさん情報

なんと、innolife(韓国情報サイト)にスンホニの掲示板ができてます。
トップページの左側に大きなバナーが!
ファンが増えている証拠ですね。

掲示板はこちら
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-25 10:08 | ソン・スンホン
体操ニッポン復活
伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ! 

アテネ五輪体操男子団体決勝を実況したNHK刈屋富士雄アナウンサーが叫んだ名ゼリフ。
金メダルを目前にした日本チームの冨田洋之選手が最後の鉄棒に臨んだ場面、ラストの絶妙なタイミングでの名実況。

実は私、男子団体決勝を見ていたにもかかわらず、この名実況を聞けなかった。
なぜかというと、この期間中はハワイ・カウアイ島に行っていたからだ。
当然のことながら、現地の放送は米国人中心。それは仕方ないにしても、ロシアの選手の演技は映るのに、金メダルをとった日本人選手の演技が全く無し。まだかまだかと待っていたのに...映ったのは、本当に最後の最後、鉄棒の2人だけだった。その後、画面が日本チーム歓喜の様子を伝えていたので、「ひょっとして大逆転の金メダル?!」と、びっくりした。と同時に怒りバクハツ!どうーして映さない?!金メダルだよ?おぃおぃと頭かかえてしまった。言葉もよく聞き取れないのもストレス大。
刈屋アナのこの名ゼリフをきき、感動で涙したかった...

種目別では、平行棒で冨田洋之選手が銀メダルを獲得。
演技順位が1番だったのが、不利だった。後半だったら金メダルだったのでわ?と思うほど、完璧な演技だった。

鉄棒では米田功選手が銅メダル。
この鉄棒もひともんちゃくあって、米田選手も演技順が後半だったら...と思わずにはいられない。それにしても個人総合時の失敗を見事雪辱し、素晴らしい演技だった。

尚、前日のあん馬では、鹿島丈博選手が銅メダルを獲得。
鹿島選手は子供の頃からあん馬を得意をしていたようだが、日本人でこれほどあん馬を華麗に演じた人を見たことない。長い手足を存分に生かし、見事な演技だった。

体操ニッポン復活である。
[PR]
by uzuzun_55 | 2004-08-24 16:35 | スポーツ全般