カテゴリ:【映画生活】( 46 )
"踊る"次は「容疑者 室井慎次」
なんと、「交渉人 真下正義」に続くシリーズ派生映画の第2弾は、柳葉敏郎が演じる「警視庁の室井慎次管理官」が主人公、とのこと。またしても青島刑事ではないらしい。
共演はおなじみの警視庁メンバー筧利夫、真矢みきらに加え、刑事役で哀川翔、弁護士役で田中麗奈、八嶋智人。メガホンは脚本を手掛ける君塚良一氏。来年8月27日公開。
うぅー青島が見たいよぉ。
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by uzuzun_55 | 2004-12-13 11:15 | 【映画生活】
交渉人・真下正義
いつのまにやらWeb Siteできてました。交渉人・真下正義
2005年5月7日公開なんですね。
かなり大規模な撮影で地下鉄パニックが題材になっているようです。
それにしてもエキストラ募集がでていますが(以下一部抜粋)
※会場内での飲食はいっさいできません。また、食事休憩もございません。
※交通費は支給いたしません。
・ボランティアでの参加にご同意いただける捜査員。

エキストラはボランティアらしい。
これって、ホントに良い映画を作る気でいるのかしらん?と疑ってしまう。
エキストラの待遇って、どこもこんな感じなのでしょうか。
織田裕二と長さんのいない「踊る」...お手並み拝見。
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by uzuzun_55 | 2004-11-08 00:27 | 【映画生活】
ラブ・アクチュアリー
b0006749_10255430.jpgいやぁ、よくここまで有名人を集めたな、て感じです。
一言...「空港の到着ロビーへGo!」

19人の男女が織りなす恋愛模様を同時進行。ユーモアたっぷり、それでいて心温まる&切ないエピソードのてんこもり。年齢や職種、人種までもが違う男女の恋物語はとても共感できる。見終わったあと、とても穏やかになる1本です。

はじめは、物語があっちいったり、こっちいったり、と見づらい感があったのですが、交差する人間模様、そして次々におこる恋模様に目がくぎづけです。これだけ有名イギリス人俳優を集めたなら、もっと厚みがあってもいいのでわ?と思わずにはいられませんが、これはこれで良かったのかな、とも思う。相変わらず情けない二枚目のヒュー・グラント、そしてエマ・トンプソンの達者な演技に魅了。是非クリスマス前に見ることをオススメします。
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by uzuzun_55 | 2004-10-29 10:36 | 【映画生活】
幸せになるためのイタリア語講座
DVDが出ていたので、借りて見てみました。デンマークの映画です。
一言...「みんな幸せになれるよ。」

みんな誰だって悩みを抱えている。大小の差はあっても仕事、恋愛、家族、色々あると思う。この映画はそんなトラブルや悩みを抱えているごく普通の6人の男女が市役所で開催されているイタリア語講座によって、人々と触れ合い、人生の希望を見出していく大人のラブストーリーです。んーラブストーリーというよりヒューマンドラマといった方がよいか。

登場人物は美男美女でもなく、年齢も様々。日々の生活はパッとせず、どちらかというと「つまらない日々」を送っている。それがイタリア語講座を通して人々と触れ合っていくうちに、「自分なりに頑張っていれば小さな幸せをつかめる」、「本当の幸せってコレだよ」、と見ている観客にジワっと気づかされる。

別にカッコよく生きる必要はない。「つまらない日々」でもその中に幸せはきっとある。いや、何かを始めることで生き方を変えられる、人生に希望を持とうよ!と肩をたたかれた感じです。何かにいきづまっている人にオススメ。
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by uzuzun_55 | 2004-10-05 23:25 | 【映画生活】
スパイダーマン2
やっと見ました「スパイダーマン2」
一言...「やはり人間だった、スパイダーマン」

続編なので、公開前はあまり期待していなかった。
すると巷の評価がけっこう高いので、これは劇場で見なくてわ!と思いつつ、やっと鑑賞できました。

前作よりもパワーアップしています。
特に、至近距離から撮影されているカメラワーク、ストーリー展開も秀逸。
スパイダーマンはヒーローだけど、すごく自然体。

見所は電車のシーンかなぁ。
「僕、誰にも言わないよ」という子供たちや乗客が、ピーターをかばう姿は感動ものでした。ジーンときました。

相変わらずMJは美人に見えないのですが(好みの問題か)、ラストの方でウェディング姿で街中(公園の噴水前)を走る姿は美しかった。笑顔が最高。
おばさんもたくましいし。

ラストはかなり意味深な終わり方。「3」への布石でしょうね。
次作も期待します。
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by uzuzun_55 | 2004-08-16 09:51 | 【映画生活】
星に願いを。
今さらながら『星に願いを。』を見る。ご存知大ヒット香港映画『星願』の日本リメイク版。
あまり期待しないで見たのですが、これがけっこうツボにはまった。
「泣かせよう」という製作者側のオーラを感じながら、やっぱりハマってしまうような。

主演の竹内結子と吉沢裕(動物のお医者さんのハムテル)の演技が良かった。
設定とかシチュエーションはホント、コテコテなのですが、
主演二人の演技とカメラワーク&映像がすごく良かった。函館の映像、すごく好きなので。
このへんは韓国映画風ともいえる。ただ、同様に脚本というか演出はイマイチのような気がしたのですが...
見た方はいかがでしたでしょうか?

きっと原作の方が泣けるんだろうなぁと感じました。
個人的には喫茶店で笙吾が点字の日記を読みながら、過去の回想シーンが描かれるところがグッときました。ラストはもう少し盛り上げてほしかったというか、ちょっとフェードアウドでした。

男性が見ても、感情移入できると思います。
笙吾の一人称で進行した方がよりせつなさが伝わってきたんじゃないかなぁ。
そんな気がします。

余談ですが、医師役に高橋和也さんがでているのですが
「おぉ、室長~」思ったのは私だけではないはず(^^;
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by uzuzun_55 | 2004-08-09 10:31 | 【映画生活】