カテゴリ:【映画生活】( 46 )
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX
b0006749_10561057.jpgな、なんといつのまにかこんなものが発売に...
『踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX(初回限定版)』
11/5発売予定 ¥49,875 (アマゾンだと¥38,902 )
#どして1万円以上安いのだろう!?

織田裕二主演「踊る大捜査線」のTVシリーズや劇場版など、シリーズのすべてを収録した16枚組のコンプリートDVD-BOXだそうです。既にいくつか持っていますが、やっぱり欲しくなってしまう( ̄^ ̄)
ちなみに、テレビシリーズはやっとトールケースになります。これって小さいことですが、結構嬉しかったり。
特典映像の追加はないようですが、DVDならではのコメンタリー音声は楽しみかも。
お得なお値段とは思いますが、やっぱり買うにはちと勇気がいる値段?!うーむ。
コアな踊るファンは既に持っている方多数でしょう。でもこうやって一気にBOX化してくれると、やっぱり欲しくなってしまうのがファン心情~ニクイねぇ
「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」も一緒だったら即決なのですが。悩むな~

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by uzuzun_55 | 2005-09-15 11:09 | 【映画生活】
容疑者 室井慎次
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早速観てきました!『踊る~』スピンオフ第2弾『容疑者 室井慎次』
第1弾の『交渉人 真下正義』とは全く違う雰囲気でした。いや、『踊る~』の全作品と比べても異色でした。監督が違う、というのがよくわかります。派手なアクションもなし、笑いもなし(スリーアミーゴズ登場のシーンが唯一笑えたかな)。本作品はどちらかといえば、警察内部の対立と法とは?!をテーマに絞り、己の正義と信念を貫き通す室井の姿に焦点をあてています。その室井を弁護する小原(田中麗奈)の活躍も見所でしょうか。
きっと賛否両論だろうな~と想像できます。
今までの『踊る~』のノリで見に行った人は肩すかしかもしれません。私は面白かったです。地味ですが、観終わった後もジワ~っときます。以下、ちょっとネタバレします。

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by uzuzun_55 | 2005-08-29 15:13 | 【映画生活】
気になるDVD
b0006749_16452888.jpgそれは、ディープ・ブルー
壮大な海の映像を楽しめるそうで、今とても気になっています。
お持ちの方、是非ご感想を!
ちなみに我家はノーマルなブラウン管(29型かな?)だし、5.1chも意味無し。買ってもあまり臨場感は味わえないかしらん。
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by uzuzun_55 | 2005-06-15 16:49 | 【映画生活】
交渉人 真下正義
『交渉人 真下正義』見てきました。
ん~どうでしょう。それなりに面白かったと思います。でもやっぱり青島刑事がいてこそ「踊る」かな~という気もします。
レジェンド・ムービー第1弾の本作は脇役が良かったです。
個性的な役者が映画を盛り上げているので、主役の真下(ユースケ・サンタマリア)は気負わずいつもの真下でいることで、まとまり感がありました。

ちなみに、続編を製作することが昨日発表されました。今度はジャンボ機だそうです...

以下、本映画のネタバレ。

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by uzuzun_55 | 2005-06-13 16:33 | 【映画生活】
ブリジット・ジョーンズの日記
b0006749_15373673.gifこちらも飛行機の中で見た作品、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月』

驚きました。目を疑いました。何がすごいって、レニー・ゼルウィガーの女優魂にアッパレ!彼女の最近の映像を見ましたが、別人です。この映画のために、いったい何キロ増量したんでしょうか。そしてそれからいったい何キロ減量したんでしょうか。もうそのことで頭いっぱい!ブリジットの体ばかりに目がいってしまいました。すごいなぁ~とため息をつきつつ。(って感想はそれだけかいっ)

【5/10追記】レニー・ゼルウィガー結婚おめでとう!電撃でしたね。幸せ太りならぬ、幸せ激ヤセだったのね...
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by uzuzun_55 | 2005-05-09 15:44 | 【映画生活】
Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?
b0006749_1424040.jpgたまには違う映画の話を。飛行機の中で『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』を見ました(余談ですが、飛行機の中では10本近い映画が見放題でした。時間の関係でもちろん見られるのは数本が限界ですが)。
みなさんご存知のように、この映画は日本で大ヒットした周防正行監督・原案・脚本の『Shall we ダンス?』(1996)のリメイクです。リチャード・ギアが役所広司、ジェニファー・ロペスが草刈民代の役を演じています。日本のオリジナル版に沿って作られているので、大きな違和感はありませんが、ラストが若干違います。ハリウッド版は見終わった後、ウキウキするような「楽しかった」という余韻です。そのへんがオリジナルと比較すると深みがなかったかな~と思います。ジ~ンと感動する、という余韻ではありません。

それと、草刈民代はバレリーナですから、どちらかというとモダン(スタンダード)系の雰囲気でした。しかしジェニファー・ロペスは情熱的なラテン人ですね、見るからに(笑)ダンスの上手さは今さら説明することもないでしょう。素晴らしいです。
リチャード・ギアはかっこよすぎかなぁ~エスカレーターからバラの花一輪持って現れるシーンは「これぞリチャード・ギア!」て感じでした(笑)役所広司の方が「演じる」という意味では一枚上だと思いました。
リチャード・ギアの妻役はスーザン・サランドン。活発なキャリアウーマンなので、そのへんもオリジナルと違い、明るく演じられています。

日本とアメリカではダンスに対する考えや捉え方が違います。ハリウッド映画では必ずダンスシーンがさり気なく、そして当然のごとくありますよね。日本では当時、ダンス教室は風俗営業法の適用を受けていました。バーやキャバレーと同様に扱われていたんです。1998年にやっと適用が除外されました。少しは明るいイメージになってきましたよね。ウリナリ社交クラブの影響も大きいかな(笑)

ちょっと専門的なことをいうと、あれは競技会ではありません。ノービス(競技会のクラスを取得するための試合。クラスを持たない選手のための競技会。)でよい成績を収めてはじめて競技選手(D級から)として登録されます。なので社会人の1級、2級といっているのは本当の競技選手ではありません。まぁ、映画と関係ない話ですが。

結論、私はオリジナルの方が好きです。はい。
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by uzuzun_55 | 2005-05-09 14:26 | 【映画生活】
ロング・エンゲージメント
b0006749_12583483.jpg『ロング・エンゲージメント』見てきました。一言...「恋愛物語と思ったら...つらすぎた。戦争シーンが...これは戦争映画です。」

「アメリのスタッフが、アメリよりも泣ける映画を作った」という前評判+映画好きの知り合いのススメもあって、すごく軽い気持ちで見にいきました。ところが冒頭からびっくりです。時は1917年、第一次世界大戦の真っ最中。土砂降りの中、5人の兵士が最前線の塹壕に連行されていくシーンから始まります。
「あれ、ロマンスものでは?恋愛の話は??」
劇場で予告編を見た限りでは、純愛ラブロマンス、という雰囲気でした。予備知識を全く持っていなかったので、ガツンっ!て感じでした。物語は壮大です。軽いロマンスものと思っていた私には衝撃的でした。

休戦状態になったあとの1920年フランス。マチルド(オドレィ・トトゥ)は、結婚を約束したまま戦地に出兵してしまった恋人、マネク(ギャスパー・ウリエル)の死を受け入れられない。
マチルドは「彼に何かがあったら、絶対に何か感じる」強い信念を持っています。
そして、マネクの最期について弁護士や私立探偵を雇って調べ始める・・・。

フランス映画ですが、巨額の制作費使ってます(アメリカ資本?かな)。
まだ見ていない人(これから見る予定の人)はこの先を読まない方がいいです。

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by uzuzun_55 | 2005-03-18 13:01 | 【映画生活】
恋愛適齢期
b0006749_17414017.jpg名優、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンのラブ・コメディ『恋愛適齢期』をDVDで鑑賞。一言...「小粋でオシャレな大人の映画。そしてジャック・ニコルソンのキュートさに脱帽」

もう、とにかくジャック・ニコルソンとダイアン・キートンのベテラン・アカデミー賞俳優の演技が素晴らしいです。間合いのいい演技、絶妙な表情の変化、ホロリとさせられたり、笑わせてくれたり、申し分の無い演技力にすっかり見入ってしまいました。脚本、演出も非常に良いです。
そして忘れてはならない脇役、キアヌ・リーブス!久々にカッコ良い役で華を(?!)添えてました。娘役のフランシス・マクドーマンドもキュートでかわいい。

60歳を過ぎても、ときめきとパッションを感じさせる恋愛模様は、気持ち次第で一生青春(いい言葉が見つからないっ)でいられると思わせてくれます、この映画は。恋愛だけでなく、何事に対しても、気分だけはずーーっと若々しくいたいですね。
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by uzuzun_55 | 2005-03-16 17:56 | 【映画生活】
速報・アカデミー賞
たった今、アカデミー賞の受賞作品が決まりました。私はWOWOWで生中継を見ていました。あぁ、なんて贅沢な1日。主な結果は以下の通り。女優陣のドレスも素敵でした~

・監督賞・・・クリント・イーストウッド
・作品賞・・・ミリオンダラー・ベイビー
・主演男優賞・・・ジェイミー・フォックス
・主演女優賞・・・ヒラリー・スワンク
・助演男優賞・・・モーガン・フリーマン
・助演女優賞・・・ケイト・ブランシェット

監督賞及び作品賞をとった、クリント・イーストウッド。大好きな俳優です。他にもノミネートされていた「主演男優賞」をまだ取ったことがない、というのが意外でした。5冠の「アビエイター」、主演男優のレオナルド・ディカプリオは、またしてもオスカーを逃しましたね...アカデミー賞に縁がないですねぇ...
日本未公開の作品が多かったので、なんとなく「ふーん」といった印象です。
みなさんはどう感じられましたか?!

追記★ゴールデン・ラズベリー賞↓

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by uzuzun_55 | 2005-02-28 14:20 | 【映画生活】
映画『オペラ座の怪人』に感動!
b0006749_1183951.gif見てきました!待ちに待った『オペラ座の怪人』
素晴らしい!の一言です。感動でウルウルでした。
劇場の枠を超え、映画だからこそ実現した最高のミュージカルでした。廃墟のオペラ座が19世紀のパリへと一瞬にしてワープする冒頭のシーン、あのスワロフスキー・クリスタル製のシャンデリア(左)が落ちていくシーン、そして今まで描かれていなかったファントム出生の秘密などなど、見所満載です。圧巻はやはりあの音楽でしょうか。100名のオーケストラで演奏される音楽は耳だけでなく、胸に響きます。主演3人の吹き替えなしの圧倒的歌唱力を引き立てます。そして素晴らしい美術&衣装!細部にまでこだわって作られたことがよくわかります。まだ観ていない人は是非劇場へ!
以下ネタバレしています。

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by uzuzun_55 | 2005-02-18 11:50 | 【映画生活】