![]() 久しぶりのキム・ナムジュ主演作。パク・シニャンssiとのドラマ以降ご無沙汰でしたので、実に10年ぶりに拝見かも!?二児の母となっても美しいですね。 出 演:キム・ナムジュ、オ・ジホ、ユン・サンヒョン 脚 本:パク・ジウン 演 出:コ・ドンソン、キム・ミンシク 放送年: 韓国 MBC 2009年3月16日~5月19日(全20話) 【あらすじ】 夫を出世させるために悪戦苦闘する妻たちの奮闘記。こんなはずじゃなかったのに?!王子様だと思って結婚した人が、蓋をあければ単なるダメ亭主。しかし、もう後戻りはできない!夫の成功のために力をつくすシンデレラ。いや、彼女たちは、いわば「ガラスの靴を拾った侍女」だったのだ。美しいガラスの靴をはけるシンデレラになれるのか?!(公式サイトより抜粋) オ・ジホはやっぱりコメディが似合いますね~ 直前に『秋の夕立』を見たから余計に実感。 #『秋の夕立』はイマイチでした... ダメ夫ぶりが見事でした(笑) さてさて、超意外だったのが、なんといってもユン・サンヒョンssi この人、こんなにかっこよかったかしらん!? いいセリフをいっぱい言ってくれるんですよね~ 結婚後、恋愛にご無沙汰のおばさま方のハートを見事にキャッチ。 主人公のジエ(キム・ナムジュ)になりかわって、琴線にふれまくりです! 見始めたときは、なんだか「ザ・社宅の妻たち」みたいなドロドロした雰囲気でしたが (いわゆる嫌な女の世界) 後半、テボン(ユン・サンヒョン)の出番が多くなるにつれ、だんだん面白くなっていきました。 キム・ナムジュは8年振りのドラマ復帰だったそうですが、ブランクを感じさせませんでした。 ちょっとお顔に不自然さはありましたが...(^^; 見事なスリムラインを保っていて、すごいなぁーと感心。 あ、それから、 ちょこちょこキム・スンウssi(キム・ナムジュの夫)がカメオ出演していたのには笑えました。 おまけ ![]() 出 演:イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン 脚 本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン『美男<イケメン>ですね』 演 出:プ・ソンチョル 放送年: 韓国 SBS 2010年8月11日~9月30日(全16話) 【あらすじ】 アクションスターを夢見る大学生チャ・テウン(イ・スンギ)は、迷い込んだチョンボ寺の掛軸に封印された狐に九本の尻尾を描いてしまい、500年以上閉じ込められていた九尾狐の封印をといてしまう。人間界に舞い戻った九尾狐・ミホ(シン・ミナ)はその御礼として、山中で瀕死の重傷を負ったテウンを大事な狐玉を胸に入れることで助ける。 テウンと生活をともにするうちに人間界、そしてテウンに興味を持ったミホは次第に人間になりたいと思うようになる。アクション映画出演のために狐玉が再び必要となったテウンは追い出したミホを再び探し出して、狐玉を胸に入れる決意をする。ミホは、パク・トンジュ(ノ・ミヌ)から、九尾狐が人間になるためには「人間の気を100日間吸収した玉で再びミホの体へ満たし、トンジュの血を飲めば人間になれる」と教わり、トンジュに預けた狐玉をテウンの元へ持って行く。こうして100日間のチャ・テウンとミホのカップル生活が始まる。 第1話を見たときは、現実離れした内容に「うーーーーん...」という感じでしたが、第2話以降、どんどんハマッていきました。 とにかく、シン・ミナちゃんがかわいい!!! もう、この一言につきます。 シン・ミナちゃんが本物の九尾狐にさえ見えましたから!! ナチュラルで表情豊か、しぐさもかわいい。 シン・ミナちゃんの九尾狐見たさに最後まで完走したといっても過言ではありません。 ありえない設定も脚本の良さでカバーされてます。 途中から「どうなるの!?」と思ってましたが、「そうきたか~」とまさかの展開が!! #テウンとミホが半分づつ飲んだシーン。 イ・スンギくんは『華麗なる遺産』以来でしたが、今回の方が自然で、普通の大学生をうまく演じていたと思います。ちょっととまどいながらな感じが良い味だったような。 『華麗なる~』では、ほとんど笑顔がなかったですからね。 欲をいえば、もう少し脇をうまく見せていたら...とも思います。 ライバルのウン・ヘイン(パク・スジン)、パク・トンジュ(ノ・ミヌ)が甘かったかな~ ちょっと特殊な題材なので、ハマれなかった人も多いと思いますが 私はシン・ミナちゃんにノック・アウト!!!でした(^^) とても面白かったです。 おまけ:『美男<イケメン>ですね』の出演陣がカメオ出演しています(^^) ![]() 出 演:コン・ヒョジン、イ・ソンギュン、アレックス、イ・ハニ 脚 本:ソ・スクヒャン「ミスター・グッバイ」「大~韓民国の弁護士」 演 出:クォン・ソクチャン「キツネちゃん、何しているの?」「結婚したい女」「カクテキ」 放送年: 韓国 MBC 2010年1月4日~3月9日(全20話) 【あらすじ】舞台はソウルの一流イタリアンレストラン“ラスフェラ”。 “本場のシェフ”で売っていたが、外国人シェフは金がかかるだけで売上は下降線をたどるばかり…。そこで呼び寄せられたのが、イタリア仕込みのシェフ=チェ・ヒョヌク(イ・ソンギュン)だった。 3年間の見習い修業をしていたユギョン(コン・ヒョジン)をはじめ“ラスフェラ”のメンバーたちは、ヒョヌクの怒涛の叱咤とリストラの嵐にさらされる。「俺の厨房に女は要らない」というヒョヌクの一喝で女性スタッフは全員解雇、ヒョヌクの子飼いのイケメン料理人たちが投入される。 レストランの近所に住んで株式を扱うキム・サンの恋人で、有名女性シェフ=オ・セヨン(イ・ハニ)は、チェ・ヒョヌクの元恋人にして元ライバル。実はヒョヌクの“ラスフェラ”起用もセヨンの策略だった。 はたして“ラスフェラ”に再び平和は訪れるのか?ユギョンはヒョヌクの心を開いて、シェフへの道を拓くことができるのだろうか?(公式サイトより抜粋) 地上波で見ました。おそらくカットバリバリでしょうが幸い字幕だったのが救いです。 あまり期待しないで見始めました。ところが!以外にもけっこう好きなドラマでした。 イ・ソンギュンssiの怒声が嫌で、はじめは「う~ん...」という感じでしたが、コン・ヒョジンが良いです! この女優さんはホント、相手役を輝かせるのが上手いといいますか、 ちょっと控え目な演技がとっても魅力的なんですよね~ 演技力は今さら、ですがホントうまいです。ちょっとした表情に感情がよく表れていて、見ていて違和感ありません。美人じゃないけど(失礼!)とっても魅力的です。 声がいいという評判のイ・ソンギュンssi、私は好みではありません(イ・ジョンジェやソン・スンホンのような声が好き)。しかし、このドラマでは等身大というかリアルな感じがすごくよくて、”THE 韓ドラ”というくくりではないところが良かったです。彼の他の出演ドラマ何本か見ていますが、このドラマが一番良かったです。 ストーリーも面白かったし、各話のサブタイトルも良かった。 脇を固める俳優陣も個性があって魅力的。とくにイタリア派は目の保養になります(^^) 悪役になりかけたイ・ハニssi(オ・セヨン役)はお初でしたが、ミス・コリア出身とあって、スタイル抜群。さらにソウル大出身だそうで(すごい!)、役の雰囲気がすごくよくて、自分のミスを認めてさらに向上していこうという姿勢が最後は良かったです。えくぼがとってもチャーミング。 主にユギョンとヒョヌクのラブストーリーなのですが、そこはあっさりと、でもしっかりと、というバランスで(どんなだ?)見ていて飽きません。とはいえ、ちょっとラブラブになるキッカケが曖昧なところがあるので(特にシェフがユギョンを好きになるタイミング。カットのせい?)感情移入しづらいところもありました。 気の毒なのはキム社長(アレックス)ですね。 ずっと思い続けていたのに、あっさりとフラれてしまうのが( ̄^ ̄) 人間的にはシェフより社長だよね... 視聴率が良かったようで、当初16話だったのが20話に延長。 よくある中だるみもなく、もっと延長してもいいくらいでした。 安心して見られる、とても居心地の良いドラマでした。 余談ですが、イタリア派の一人フィリップ役のイ・ミノssiは私が今見ている『僕の彼女は九尾狐』のドンジュ先生だったとは全く気がつきませんでした(^^;雰囲気違うなぁ~ ![]() 前から見たいと思っていたドラマ。タイミングが悪く、度々見逃しておりましたが、やっと視聴することができました。 出 演:キム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソク他 脚 本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム 演 出:イ・ジェギュ 放送年: 韓国 MBC 2008年 全18話(字幕) 【あらすじ】 ソクラン市庁職員のトゥ・ルミ(イ・ジア)は提案した「市を音楽の町にしよう」という企画が通り、オーケストラの運営を任されることとなる。ルミは有名な音楽家を集めてプロジェクト・オーケストラを結成するが、プロデューサーにお金を横領され、そのためギャラがもらえないと知った団員たちにも去られてしまう。やむなく、ルミは音楽の心得のある市民たちをボランティアとして募り、新たなプロジェクト・オーケストラを結成し、出来るだけお金をかけずに公演をおこなおうとする。 音楽の道を断念していた警察官のカン・ゴヌ(チャン・グンソク)、主婦のチョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、会社員のパク・ヒョックオン(チョン・ソギョン)、ソウル市響を退職したキム・ガヒョン(イ・スンジェ)などが集まり、なんとかさまになった演奏が出来るようになる。そこへルミが指揮者を依頼していたカン・マエの異名を持つカン・ゴヌ(キム・ミョンミン)が帰国する。カン・マエは高名な指揮者だったが、自他ともに音楽に厳しく、自分の意に沿わない楽団を次々と解散に追い込む楽団キラーのあだ名をつけられるほどの頑固な人物であった。(公式サイトより抜粋) はじめは『のだめカンタービレ』のパクリなのか!?と思って見ていましたが、途中からそんな邪推は忘れ、どんどんハマッていきました。 特にカン・マエ(キム・ミョンミン)にやられましたー。あの”への字顔”は忘れられません。指揮者の役って、とても難しいんですよねー。見事でした。もう指揮者以外には見えません! ひょっとしたらピアノも素人じゃないかも。ピアノ演奏シーンではしっかり鍵盤をとらえてました。 #実は私、ピアノは幼少時代からずっと習っていたので、けっこうシビアに見てしまいます(^^; それから、チャン・グンソクssi! 『美男ですね』とはうってかわって、細マッチョで感情豊かな役で別人のようでした! こうも変るのかーとビックリです。ということは、演技が上手いってことですね。 『太王四神記』でデビューしたイ・ジアssiの2作目。彼女、デビューしたばかりとは思えませんね。とっても素敵。バイオリニストって、すごく難しいと思うんですよ。おそらく相当練習をつんだのではないでしょうか。 カン・マエとルミのラブストーリーも素敵でした。 すれ違うときの手のつなぎ、指輪をあげるシーン 演出と脚本が素晴らしかったです。 クラシックに興味のない方も楽しめたと思うし、クラシックに精通した方でも満足できたんじゃないなか~と思います。カルロス・クライバー、チェリビダッケという名がでてきただけでも「おっ!?」となります。普通だったら、カラヤンでしょうから。薄くないドラマの証明です。 ラストも個人的には納得...というか、あれで良かったような気がします。カン・マエらしくて。 やっぱり音楽っていいなぁ~と心の底から感じました。 おすすめです(^^) ![]() イ・ジュンギの最新主演ドラマ、『ヒーロー』見終わりました。 韓国 MBC 2009年11月18日~2010年1月14日 全16話 演出:キム・ギョンヒ、イ・ドンユン 脚本:パク・ジスク 出演:イ・ジュンギ、ユン・ソイ、ペク・ユンシク、オム・ギジュン 【あらすじ】テセ日報記者の父親を尊敬し、自分も父のように記者になりたかったチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。しかし、両親が事故で亡くなり大学に入ることすら叶わなかった。とにかく記者になりたくて入った会社は不倫パパラッチ専門の三流雑誌「マンデー・ソウル」。ところが給料は払われず、挙句の果てには廃刊となってしまう。行くあてのないドヒョクに、15年ぶりに出所した元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が、なんと新聞社をつくろうと持ちかける。一方、韓国を代表する企業、テセグループの会長チェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ)は大統領立候補を目指していた。テセ日報記者でイルトゥの娘婿候補カン・ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥの野望を補佐するなか、思いがけず同級生だったドヒョクと再会する。弱小新聞社だと鼻で笑っていたが、しつこく付きまとい仕事を邪魔するだけでなく、女刑事チュ・ジェイン(ユン・ソイ)とドヒョクが親しくなり、気に障る存在となる・・・。(公式サイトより抜粋) ヒロインにはキム・ミンジョンが決定していたが、2009年4月ドラマ『2009外人球団』の撮影中に負った怪我が悪化し、急遽(1週間前!)ユン・ソイがキャスティングされたそうです。残念!私的にはキム・ミンジョンの方が良かった( ̄^ ̄) さらに運の悪いことに、裏にはビョンホンの『アイリス』。よって視聴率はかなり悪かったようです。 週1回の放映ではきっとリタイアしたと思うのですが、毎日見ることができたので(地上波TBS)、何となく最後まで完走しました。 内容は悪くはなかったと思うのですが、もっと痛快に悪を倒せたら良かったのになぁと思います。カン・ヘソン(オム・ギジュン)の思惑もちょっとズレていったし...というか、どう描きたかったのか何となくスッキリしません。 イ・ジュンギはアクションが得意なので、もっと発揮して欲しかった。まぁ私が見たのはカットバリバリでしょうから、放映されなかっただけかも!? チョ・ヨンドク役のペク・ユンシクssi、重みがあってよかったです。 イ・ジュンギはとても人間くさく、「俺の辞書には(あきらめる)という言葉は無い」と言っていたとおり、真実一直線!魅力あふれる役だったと思います。 イ・ジュンギ ファンの方にはおすすめです! 韓国KBS 2007.12.3~2008.2.12 (全20話)演出:クォン・ゲホン 脚本:イ・ユジン 出演:クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス 【あらすじ】美しきチェリスト、ナ・インジョン(イ・ヨウォン)は、済州島のホテルでイ・スファン(キム・ソンス)と運命的に出会い、恋に落ちる。だが、実は彼は既婚者だった。妻にすべてが知られてしまい、インジョンは別れを告げられる。 一方、大企業の会長と愛人の間に生まれ、本当の愛が何かを知らずに育ったカン・ヨンギ(クォン・サンウ)も父の反対にあい、深く愛していた恋人と決別。悲劇的な別れに絶望し、心に傷を負っていた。それから5年。変わり果てた姿となりひっそりと暮らすインジョンはヨンギと偶然出会う。恋で傷つき、もう二度と誰も愛さないと心に決めた二人だったが、少しずつお互いに惹かれ合い、愛し合うように。しかし、そんな二人の前にある日スファンが現れ、3 人の運命が絡まりはじめる…。(WOWOWより抜粋) 昨年WOWOWで視聴しました。 途中で何度も挫折しそうになりました。 まったくもってハマれなかった作品です。脚本が悪すぎます。この方『火の鳥』や『ゲームの女王』などでセリフまわしの良さで有名らしいのですが、私ににはまったく響かない世界でした。 ヒロイン役のイ・ヨウォン、この役には合っていない気がしました。 というか、リアリティがなさすぎでした。これはイ・ヨウォンのせいではありませんが。 カン・ヨンギ(クォン・サンウ)、イ・スファン(キム・ソンス)含め、登場人物の行動が不可解でしたし、いったい何がいいたいのか... 誰かのファンならまだ楽しめるでしょうけど、これを20話も見続けるにはかなりしんどいドラマです。 あ、でも音楽はとても良かったです。MVとしては存分に楽しめます(ひどい)。 ここからネタバレ ![]() めっちゃドロドロですなぁー これを2話連続で見るのはちょっと疲れます。はい。 サンウssiの生声ドラマは初だったので、ちょっと違和感あり(CXはいつも吹替えです)。 それと共演のキム・ソンスssi、やっと”ギテ”という呼称からはなれられそう(^^; ヒロインのインジョン(イ・ヨウォン)が初めて出会った見知らぬ人と簡単にヨットに乗り込むのはどうかと...何かあっても海の上じゃ逃げられないじゃない?と思ってたら簡単に肉体関係を...あまりにも軽率じゃありませんか?そんなに惹かれあっているようには見えなかったけど?? そんなことはおかまいなしにどんどん盛り上がっていくんだけど... なんかリアル感がなくて、ちょっと引いてしまったわ。 これからもこんな感じでドロドロなのかなぁ...( ̄^ ̄) とりあえず見ますが、完走しても共感できなさそうな予感。 WOWOW『BAD LOVE~愛に溺れて~』 BS日テレで視聴し終えました、韓国ドラマ『花よりも美しく』全30話。演出キム・チョルギュ、脚本ノ・ヒギョン。出演は、コ・ドゥシム、ぺ・ジョンオク、パク・サンミョン、ハン・ゴウン、キム・フンス、キム・ミョンミン、カン・ジファン他。スターが出演している訳でもなく、とても地味なドラマですが目が離せませんでした。久しぶりに号泣したドラマです。このドラマを通じて「人を許す」という意味を教わった気がします。このような韓国ドラマもあるんだなぁと、改めて韓国ドラマの奥深さを感じました。 と、感動した反面 ありえない...と思うことも多々ありました。 このドラマではコ・ドゥシムさん演じるヨンジャさんがメインなのですが このヨンジャさん、ちょっと受身すぎ、というか、韓国のオムニらしからぬ頼りなさです。 そこが純粋で美しい物語の核となっているのですが... 2004年に放映されて、その年の賞を総なめにしたそうですが... 確かに、コ・ドゥシムさんの演技は素晴らしいのですが、リアリティにかけます。 それと、長女のミオク(ぺ・ジョンオク)と義妹(叔母)の怒鳴るようなしゃべりかた。とても耳につきました。韓国のおばさんはいつもあのようにしゃべるのでしょうか。かえって、感情表現がとぼしくみえてしまいます。 キム・ミョンミン演じるインチョルは良かったです。喜びや苦悩、とてもうまく表現されていました。ハン・ゴウン演じる次女のミス、後半は涙のシーンが多かったですが、不自然さがなく、うまいなぁと思いました。 このドラマで一番魅力的だったのは、ヨンミンさん(パク・サンミョン)でした。 懐の大きさ、包容力、すばらしい人間性を感じます。みてくれが全てじゃないですね(笑) 素晴らしいドラマで、色々考えさせられました。視聴後も頭から離れないドラマです。 でもやっぱり、ヨンジャさんに共感しきれない自分もいます。 視聴された方の感想、お聞きしたいです。 ちなみに、現在人気沸騰中のカン・ジファンは亡くなった長男で遺影役です。 ![]() このドラマ、面白かった~久しぶりに大笑い(^^)BSジャパンで視聴(『雪の女王』の後番組ね)。 【あらすじ】豪華クルーザーから海に落ち、記憶喪失となった超セレブで高慢な人妻アンナ(ハン・イェスル)。かつて彼女に何度もひどい目にあわされた小さな建設会社を営むチョルス(オ・ジホ)は、偶然にも記憶を失ったアンナを発見。復讐のために彼女を家に連れ帰り、3人の甥の世話や家事をやらせるが、結局はアンナにふりまわされてしまう。一方、記憶喪失でもわがままっぷりは健在のアンナだったが、チョルスや素朴な田舎の人々と触れ合ううちに、人間不信だった彼女に変化が・・・。(公式サイトより引用) サンシル(ハン・イェスル)のキャラクターがとても魅力的。新しい分野!? 自己中心的でめっちゃわがままなんだけど、憎めなくて、かわいくて、どこか不安気で...これには子供の頃の人間不信の経験があってなんだけど、これはアンナの話。サンシルとしては、正直で裏表がなく、思ったことは直球勝負。高飛車な性格は一緒でも過去の経験を知っているのと知らないのではこう違うのね...と胸打つものもありました。 帰国子女のハン・イェスルはハマリ役でしたね~ ジャージャー麺を食べる姿やマッコリを美味しそうに飲む姿など、とても愛らしかった。 美人がここまでするかーという意外性も良かった。時々キム・ヒソンにも見えてしまったのだけれど。似てますよね?整形のせい!?(^-^;; チョルス役のオ・ジホは『新入社員』以来でしたが、こっちの役の方が合ってますね~ あの生活力!そしてネットワーク力の凄さ!(これ、笑えました~)すごく頼もしい。 本当の男らしさって、こういう人かなーと。お金や権力とは関係ない特別な力を感じました。 チョルスは花束(ユギョン)のような女性が理想だったわけで、サンシルとは正反対。高慢にみえても本当は強がっているだけで、寂しがりやで純粋なサンシルに次第に惹かれていく過程も良かったな~ なので、最後にはもっと二人のラブラブシーンを見たかったかな。かなり笑えそう(^^) ビリーはちょっとかわいそうだったけど...仕方ないですね。 ロケ地の南海は確か『12月の熱帯夜』でも使われていましたが、すっごく田舎でしたよね?チョルスの家、外観がとてもオシャレだったし、高級そうな!?リゾートホテルもあるんですね~ とても楽しめたドラマでした。オススメです~ ![]() 『海神』全51話、BS朝日にて完走しました。 チェ・インホの同名小説が原作です。統一新羅時代(676年~935年)に東アジアの海上を制圧し、 国際貿易を主導した実在の人物”チャン・ボゴ”を描いた韓国の超大作時代劇。 BS朝日では字幕&デジタルハイビジョン放映でして、とにかく映像がすごかったです。 お金かかってるなぁ~と感心しました。 戦闘シーンは圧巻で、馬の数、豪華な衣装、壮大な大地、砂埃一つも細部に描写されているような、とてもドラマとは思えない豪華さでした。 カリスマ的俳優といわれているチェ・スジョンと急遽大役に抜擢された『朱蒙』でおなじみのソン・イルグク、そして脇を固める俳優陣もこれまた素晴らしく、華をそえたスエも良かったです。 そして、何といってもこのドラマはジャミ夫人の奇抜な髪型にも注目です(笑) ジャミ夫人(チェ・シラ)あっての海神かと。 全51話、まったく飽きることなく見続けられました。 これまで反逆者として描かれてきたチャン・ボゴですが、 このドラマでは、チャン・ボゴが海上王(海神)として成長していく過程がしっかり描かれていて、偉大な人だったことが伺えます。 時代劇が好きな人にオススメです。 ここからネタバレです! 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