![]() 認知症にかかった姑を捨てた嫁という実話をもとに、姑を捨てた女と姑を世話する女を中心に繰り広げられる愛と嫉妬、そして家族愛の回復を描くドラマ 。75話、字幕 出 演:ユン・ヘヨン、キム・セア、チャン・ヒョンソン、チョン・ヤンジャ他 脚 本:ユン・ヨンミ 演 出:イ・ウォニク 放送年: 韓国 KBS 2009年 全150話(30分1話放映) 【あらすじ】 高校時代は友達からも慕われ、ソウル大学への進学も決まっていたホンリョン(ユン・ヘヨン)。そんな彼女は、7年前に交通事故によって人を殺めた過去があり、現在は未婚の母となってひっそりと暮らしていた。しかしその交通事故は、高校時代の親友チャンファ(キム・セア)が、泥酔したホンリョンに罪をかぶせたのだった。心に傷を抱えたまま暮らすホンリョンに対し、一方のチャンファは、会社社長のテユン(チャン・ヒョンソン)と結婚し、裕福な生活を送っていた。しかし認知症にかかった姑ビョン女史に頭を悩ませる毎日を送り、ついに姑を捨ててしまう。そしてそんなビョン女史と偶然出会ったホンリョンが世話することに。 月日が経ち、2人の運命的な再会によって、葛藤と嫉妬、そして復讐心が交錯し始める。(BS朝日サイトより) はじめは面白く見ていたのですが、中盤以降、イライラしっぱなしでした。 本国では視聴率が良かったのか、延長されたようで、余計に話がダラダラしてしまいました。 せめて50話までにおさめてほしいドラマです。 とにかく、チャンファ(キム・セア)の悪女っぷりにムカムカ。 中盤に悪事が露見されるのですが、そこからが長くて... 一気にカタをつけてしまった方が見ている側としてはスッキリしたのに... ホンリョン役のユン・ヘヨンさんは、はじめはとーっても地味だったのが、だんだん綺麗になっていく過程が、やはり立場が人を成長させていくんだな、と実感。さすが女優さんです。 姑役、第9話までヨ・ウンゲさんです(「チャングム」の最高尚宮など多数出演されています)。 残念ながら遺作となってしまいました。 ![]() 韓国KBS 2002年11月6日~2003年10月23日 (全100話) 演出:イ・ヨングク、ハン・チョルギュン 、 脚本:カン・テワン 出演:キム・ヘス、チョン・グァンリョル、パク・ソニョン、パク・イェジン、ソン・イルグク他 【あらすじ】派閥争いが絶えない宮廷に、南人派の東平君と荘烈王后の後ろ盾を経て、ある女官が入宮する。 彼女の名はチャン・オクチョン(キム・ヘス ※後のチャン・ヒビン)。 彼女は生まれながらの美貌と才識により、19代国王・粛宗(チョン・グァンリョル)に見初められ、正妃である仁顕王后(パク・ソニョン)を差し置いて王の寵愛を一身に受ける。 それを快く思わない西人派と粛宗の母である明聖王后(キム・ヨンエ)は、画策によりオクチョンを宮廷から追い出してしまう。 しかし、愛し合う二人は密通を重ね、やがてオクチョンは王子を身ごもる。 それを知った西人派は暗殺を謀り、その刺客の襲撃により彼女は命を失いかけ、王子は流産してしまう…。 引き裂かれ、打ち砕かれた愛は、復讐にまみれた野望へと変貌し、彼女を変えていく…。 明聖王后の崩御とともにオクチョンは再入宮を果たし、再び王の寵愛を得たオクチョンは世継ぎを産み、その母として君臨する。 禧嬪の称号を得ると権力と栄華を欲しいままに、正妃の座をも手に入れようと野望をたぎらせていく…。 (公式サイトより) BS朝日にて、全100話(字幕)、完走しました~ なんといってもキム・へスの演技がすごかったです。 「美貌で王を虜にした、史上まれにみる悪女」として韓国では有名な実在の人物。 悪女を主人公にしたところが新鮮(!?)な感じでした。 はじめは、成り上がっていく過程に共感もあったのですが、中盤から悪女っぷりがものすごく、目を見開いたキム・へスの演技に、「この悪女はこの先どうなっていくのだろう」と興味津々となり、けっこうハマッて見ていました。慈悲深い仁顕王后を演じたパク・ソニョンも良かったです。 女どうしの戦いだけではなく、宮中での権力争いも見所の一つ。特にソン・イルグクが登場したあたりから一気に面白くなりました。 #余談ですが、禧嬪に仕えていたクォン尚宮役のキム・ウルドンはソン・イルグクの実母です。 どこまでが本当の史実かわかりませんが(おそらく、かなり脚色されているでしょう)、100話という長丁場、意外とあきなく見続けられたので、脚本が良かったのかなぁと思います。 日本でいうところの”大奥もの”がお好きな方にはオススメです。 ![]() 昨年、やっとBSフジでの放映が終了しました(11月26日)。長かった~ 週1回のペースでしかも吹替え(途中、チュモンの声優役の交代もあったり)。本当に長かった。 でも物語の展開にぐいぐい引きこまれて、最後まで完走することができました。 ラストはちょっと盛り上がりに欠けたかなーという気もしますが それを差し引いても面白さNo.1の時代劇だったと思います。 男性のファンが多いのもうなづけます。 初期の段階ではたよりなくて、へなちょこチュモンにあらら...という感じでしたが 大人になるにつれて、風貌が変わり、段々たくましく、そしてカリスマ性あふれたオーラにつつまれ、素晴らしい大将になっていく様がたまりませんでした。 難しい乗馬のシーンも難なくこなせていて、素晴らしい俳優でした。ソン・イルグクssi 脇を固めた俳優陣にも拍手をおくりたいです。 ソソノ役のハン・ヘジン、「頑張れ!クムスン」とは全く違う役で好演していました。 ちょっと線が細すぎるかなーとも思いましたが、乗馬や殺陣もお上手でした。 女優陣、みなさん美しかったですねー チュモン母ユファ役を演じたオ・ヨンスさんとチュモンのイルグク氏が同い年というのもびっくり。 あまり違和感なかったですよね(^^; ヘモス役のホ・ジュノssi、クムワ王のチョン・グァンリョルssi、ベテランらしい味で凄みがありました。さすがですよね。 このドラマは紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡するところからはじまるのですが、韓国の時代劇を見ていつも思うことが 文化の発達が進んでいる!ということです。着るものや、食べ物、住まいなど 当時の日本とは比べ物にならないでしょうね。 韓国の歴史を勉強してみたい、と思わせるドラマです。 ![]() 主演はペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、チェ・ミンス、ユン・テヨン他 演出、キム・ジョンハク。脚本、ソン・ジナ。音楽プロデューサーに久石譲。 あらすじは省略します。公式サイトを参照下さい。 ちょっと整理がてら要点を。 【太王とは】広開土大王(クァンゲドデワン) のこと。高句麗の第19代王(375~413:在位391~413)。 名前は談徳(タムドク)。高句麗の全盛期を作り上げた王として韓国の国民的英雄らしい。 【四神】アジアの古代思想で、四方の方角をつかさどる守護神。日本でも、高松塚古墳やキトラ古墳の壁画などに描かれている。 【高句麗】 紀元前37年~618年。今の北朝鮮と中国の東北地方に存在した国。新羅と唐の連合軍により滅亡。高句麗がこの世にあった頃、日本は弥生時代~古墳時代。 韓国ドラマファンのみなさんにはチュモンが高句麗をつくり、その後の話...といった方がピンとくるでしょうか。ドラマの中でも「チュモン」「ソソノ」というセリフが一度だけ出てきました。 さて、肝心のドラマの感想。 私は面白かったと思います。前評判通り、巨額な制作費を惜しみなく費やし、俳優陣もそれにこたえた...という印象です。アクションシーンも多く、ペ・ヨンジュンの新しい魅力も存分に発揮されていました。最後は怪我をしながら、撮影を強行したとか。(授賞式での松葉杖姿がその過酷さを物語っていましたねー) 一番強く感じたのは、リーダーはこうあるべき!というのを魅せてくれたこと。 話が進むにつれ、タムドク(ペ・ヨンジュン)のオーラがどんどん強くなっていきました。 部下を守る、判断を誤らない、率先して自分が先頭に立つ...できそうでできないことです。これは現代にも通じるものがありますね。会社の上司と比べてみて下さい。きっと納得いかない人の方が多いんじゃないかな(笑) それから残念だったのが、あまりにも視聴者にゆだねる機会が多かった... 時々、はっきり説明しないで「視聴者におまかせ」的なシーンが多かったので、なんとなく置いてきぼり?みたいな感覚が... 象徴的なのが、ラストシーンですよね。 みなさん、いろんな意見があると思うのですが、私は「この先は視聴者のみなさんで考えてね」と放られたような気がしました。 神器が壊され、人は人として生きていく...ということなのでしょうが もう少し、わかるように描いてほしかった... 守り主の活躍も期待していたし、スジニとの関係ももっと掘り下げてほしかったし キハのことも...(最後の大長老との入れ替わりシーンは長すぎっ) でもまぁ、そのへんのことを差っぴいても、満足な内容だったと思います。 何よりも役者の演技が素晴らしかったし、音楽も良かった。とても印象に残る作品です。 私はペ・ヨンジュンの声が好きー。再認識(^^) なんだか長々と書いてしまいましたが、今日のところはこのへんで。 ※昨日、ペ・ヨンジュン氏が来日されたようで、関空にはなんと3,000以上のファンがおしよせたとか。まだまだヨン様パワーは健在ですね。すごい。
BSフジで見ています。
第10話の最後に出てきた会館の階段(チョンソとソンジュが屋台で飲み食いした後の)。あれって『夏の香り』で登場したとこではないでしょうか?!そう、ラストシーンのアノ階段!!くぅー感動が再び( ̄^ ̄) 予告みたら、次回の第11話がまたもや展開ありそうな雰囲気でした。 ちなみに、今回の第10話イライラモードは150%!
第9話はかなり進展がありました!
地上派のみなさん、お見逃しのないように!(地上波は来週?) しかーーーし、今回もイライラ度200%!!! 「なんで言わないのよぉ~」とイライラ( ̄^ ̄) なんか精神的にきつい9話でした。 撮りだめして、一気に視聴するのがいいかもしれません... よりいっそう、続きが気になります。
BSフジで見ています。
今回はかなりじれったいモード。ソンジュ、ネックレスに気がつけよぉ~ テファの髪型、なんか時系列がおかしかった。黒→茶(前の髪型)→黒 それにしても、キム・ボムスの「会いたい」 多用しすぎな気がしました。この曲はココゾというシーンで流して欲しい。 どうでもよい場面で多用しないで~せっかくの名曲が( ̄^ ̄) 地上波では今度が第6話でしょうか?ネタバレしないように気をつけなければ... 挫折しそうになりましたが、とりあえず見続けることに決めました! しかし、「神父授業」の着ぐるみ姿が強烈で(画像を拝見しただけですが) 「天国の階段」のまじめなクォン・サンウを見て、つい笑ってしまいます... < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
全体
ごあいさつ 【フィギュアスケート】 韓国ドラマ情報 韓国ドラマ・あ行~ 韓国ドラマ・か行~ 韓国ドラマ・さ行~ 韓国ドラマ・た行~ ・チャングムの誓い 韓国ドラマ・な行~ 韓国ドラマ・は行~ ・パリの恋人 韓国ドラマ・ま行~ 韓国ドラマ・や行~ 韓国ドラマ・ら行~ 韓国ドラマ・わ行~ 【韓国シネマ】 【イルマーレ】 【韓国エンタメ】 【映画生活】 音楽 イ・ジョンジェ ソン・シギョン ソン・スンホン シン・スンフン 時事ネタ スポーツ全般 グルメ 読書(ほとんどミステリ) 漫画生活 ムササビ日記 韓国旅行 バリ島 旅行 未分類 最新のコメント
お気に入りブログ
![]() 【その他のリンク】 Rayas Room2 Articolo Click with nobbir 空と海とのあいだ diary(徒然なるままに) クナリフロ 韓流中毒 TAMAさん kiediary News of Lee-Jung Jae 【お知らせ】 初めての方(交流のない方)からの無断TBは削除させて頂きます。一言、コメントをお願いします。 以前の記事
検索
ライフログ
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|