![]() ちょうど、まったりほのぼのドラマを見たいなぁと思っていたので、楽しみにしていました。 放送年:韓国 KBS 2009年4月~10月(全54話) 脚 本:チョ・ジョンソン 演 出:イ・ジェサン 出 演:ソン・ヒョンジュ、イ・ピルモ、ハン・サンジン、チ・チャンウク、ユン・ミラ、パク・ソニョン、ユソン他 【あらすじ】次男デプン(イ・ピルモ)の代わりに、長男ジンプン(ソン・ヒョンジュ)をお見合いさせたペ女史(ユン・ミラ)は気を揉む。何も知らずにお見合いしていたジンプンと、よりによってその場で女とけりをつけていた次男デプンが鉢合わせになり、事態はこじれるのだが・・・ 一方、三男ソンプン(ハン・サンジン)は、局長の紹介でお見合いをすることになったが、急な取材が入りその約束を忘れてしまう。だが、後にその見合い相手がなんと局長の娘でタレントのオ・ウンジ(ユ・ハナ)だったことを知り・・・(公式サイトより) 韓国でも視聴率が良かったそうですね。 このてのドラマはあらすじがあってないようなものですが、それでも色々ハプニングあり、涙あり、笑いありの、そして最後はハッピーエンドになって、「めでたし、めでたし」。わかっていてもやっぱり嬉しいしめくくり。 初めは次男デプンが嫌いでしたが(どうも行動が幼くて、こゆ人苦手)、ポクシルとの別れから成長していく過程はなかなか面白かったですね。 ポクシルといえば、実家に戻ったら、まったくの別人のようになってしまったのはビックリ。いくら何でも、話し方やクセまで変るのはちょっと大げさだったような(^^; それにしても、せまーい町内でいったい何組のカップルが!?(笑) ついでにミラン(ハ・ジェスク)とスジン兄ブルータス(チョ・ジヌン)も仲良くなったら面白かったのになぁ(^o^) ソン・ヒョンジュやパク・ソニョン、演技が上手いですよね。そして母役のユン・ミラ、「頑張れクムスン!」のときとは別人のよう。みなさん芸達者です。 いい役者といい脚本があるとお金をかけなくても良いドラマができるんだなぁと実感です。 復讐や陰謀ものを多くみてきたせいか、最近はこのようなアットホーム的なドラマが好みになってきました。 ちなみに、1/27からBS朝日(am 9:00~)で再放送されます。 おすすめです(^^) ドラマ版の『食客』です。WOWOWで視聴しました。全24話 韓国SBSで2008年6~9月に放送され、高い視聴率を記録。人気漫画家、ホ・ヨンマンが手がけて100万部を突破した人気コミックを原作に、韓国の“食と文化”、韓国宮廷料理の伝統を受け継ぐ待令熟手(テリョンスクス)の座をめぐる料理人たちの熱き闘い、魅力的な男女がおりなす人間関係など、料理と恋の対決を描いた味わい深い料理人ドラマ。(WOWOWより抜粋) 演出:チェ・ジョンス、脚本:チェ・ワンギュ 出演:キム・レウォン、ナム・サンミ、クォン・オジュン、チェ・ブラム、キム・ソヨン、ウォン・ギジュン他 映画版よりドラマ版の方が楽しめました。 エピソードや人間模様もじっくり描写できますしね。 なんといってもキム・レウォンが良かった。主人公のソンチャン役にピッタリ。 今まで演じてきた中でこの役が一番しっくりきたなぁ ナム・サンミも『犬とオオカミ~』より、こちらのドラマのキム・ジンス役の方があってそう。 キム・ソヨンも美しいし、ボンジュ役のクォン・オジュンも難しい役をうまく演じていたし チェ・ブラムの渋い演技も光っていました。 はじめはそんなに面白いと感じませんでしたが、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていきました。 韓国の地方での暮らしぶりなんかも垣間見ることができ、料理映像含め、色々楽しめました。 もちろん料理に対する思いや人への思い、なども。 『雲岩亭』で食事したくなりました! ![]() 正直、ラストには「はぁ?????」という感想です。 日本公式 【幸せな女-彼女の選択】 韓国放送(KBS):2007年1月6日~7月21日 ・脚本:パク・ジョンナン ・演出:キム・ジョンチャン ・主演:ユン・ジョンヒ(イ・ジヨン)、キム・ソックン(キム・テソプ)、チョン・ギョウン(チェ・ジュノ) ・あらすじ: ジヨンとジュノは両親の反対を押し切って結婚。節約しながら幸せ一杯の日々を過ごしていた。ところがジュノの高校時代の友人、ハヨンがアメリカ留学から一時帰国し、二人の前にあらわれる。一方、ジヨンもスリと間違えた刑事・テソプと運命的な出会いを果たす。そんなある日、ジヨンが偶然目にしたものは... 韓国では視聴率がとてもよかったそうです。 確かに、はじめの方は視聴者をぐいぐい引きこませるような内容でした。いろんな要素てんこ盛り。ところが、後半はちょっとダラダラもーどでした。58話も必要なかったような気がします。24話で充分。 ひっぱるだけひっぱって、ラストがあいまい。 「あとは視聴者のみなさんが想像してね」というしめくくり。 怒りどころかあきれました。あまりにもひどい終わり方です。はっきりすることできない理由に儒教の教えがあるんでしょうねぇ...それにしてもこの終わり方はあまりにもひどいマル投げです。 何をいいたかったのか、まるでわかりません。 ずっと見続けてきて最後がこれではむくわれません( ̄^ ̄) ここからちょっとネタバレ ![]() 【あらすじ】ソウル大卒で証券会社で働くナラは妹の結婚式に婚約者チャヨンと向かうが式場には事業で失敗し借金を抱えた父親の元にサラ金たちが... 父の代わりにお金を工面するのに奮闘するナラは職場をクビになり、父親は自殺、母親も治療費が払えなく、後を追うようにこの世を去った…。サラ金からのがれ、お金のないナラはホームレスとなり、食べるものもままならない生活を送っていた。そんな中、伝説のサラ金業者トク・ゴチョルにお金を稼ぐ方法を教えて欲しいと頼み込む。 脚本イ・ヒャンヒ、演出チャン・テユ。 主演はパク・シニャン(クム・ナラ)、パク・ジニ(ソ・ジュヒ)、キム・ジョンファ(イ・チャヨン)、シン・ドンウク(ハ・ウソン)、シン・グ(トク・ゴチョル)、イ・ウォンジョン(マ・ドンポ) えーっと、これはもう最終回につきるのではないでしょうか。 もちろん”不満”の方の( ̄^ ̄) 確かに、とても面白かったのですが、やっぱり合点いかないところが多くて... お金に苦しめられた男がお金に復讐する、というのはまぁよしとしても マ・ドンポ社長のお金を盗んじゃいけないよねぇ...慈善団体に寄付したとしても... もっと痛快なドラマを期待していました。 チャヨンとウソンもなんだか中途半端なままだったし... 番外編、期待したけど内容がまったく違っていたし... やっぱり全ては最終回の不満が残ります。 ここからネタバレ~ 話題のドラマはたくさんありますが、その中でも私的に「ドラマ廃人」となった数少ないうちの一つにあげられます、『12月の熱帯夜』はじめは不倫ドロドロドラマかな、とあまり期待していませんでした。しかし主演のオム・ジョンファの明るい演技(ときには乙女ちっく)がとても素敵で、重苦しい雰囲気はまったく見えず、どんどん引き込まれていきました(本職は歌手なのにすごい)。 たんなる不倫ドラマではなく、人間の二面性というか、単純に「愛とは素晴らしい」ということをうったえるドラマでもなく、「また不倫は醜い」と石を投げるドラマでもない。愛は人を美しくもしますが、また、一瞬にして醜くもします。その中できちんと前進するヨンシム(オム・ジョンファ)の姿に声援を送りたくなります。 『いつか楽園で』のキム・ナムジンは固い演技でしたが、このドラマでは喜怒哀楽をとてもうまく表現していました。正直、こんな演技もできるのね〜と感動。そして、『威風堂々な彼女』の藤岡弘、(じゃなかった)、シン・ソンウ氏もまたまた良い演技でした〜 このドラマの成功は脚本(ぺ・ユミ氏)の良さとすべての出演俳優がみな素晴らしかったことがあげられると思う。ラストの余韻も好きです。 ネタバレあり
『12月の熱帯夜』全17話、視聴完。
ただいま筆者は廃人中です。レビューは後日。 久しぶりに号泣しました...
えーっと、今日は色々書きたいことがあって、昨日の『ガラスの華#4』についても書きたいけど、やっぱりコレを書かずにはいられない。もともとLaLaTVの方で見ていたんだけど、いつのまにか週4日放送していた日テレ吹替え版がおいつき、おいこし、今朝、最終回を向えました。ピ主演「サンドゥ、学校へ行こう!」
最後、素直に納得したつもりだったけど、よくよく考えてみたら、アレっ?!もしかして、私って勝手に違う解釈してたかもーーーと今頃気づき、唖然としました。まだ見ていない方は読まないで下さい。思いっきりネタバレします。OK? More
どのように話しをまとめるのかと、最終回を楽しみに待っていました。
以下、ネタバレしています。ご注意を。 ちょっと消化不良なラストでした。 ヒョヌの記憶が戻ってよかった~さぁ、これから挽回だっ!というのに シニとスンジェばかり映して...それも純愛の似合わないこの二人を。”悪いことをしたら、その償いをしなければならない”というふうに終わらせて欲しかった。なのに、心中でカタをつけようとは、あさはかすぎませんか?!死んでチャンチャン、という結末が一番いただけない。 とってつけたかのように、ヒョヌとジャヨンの留学いくシーンで終わっても、なんだか後味悪い。しかもペアルック着てるし...(マジかよっ(@o@) シニの手紙を獄中で読んでるお父さんの姿に涙さそいましたが、これってずるい。 頑張ってきたヒョヌとジャヨンが色あせてしまったラストだった... (追記)コメント欄にrayasuさんから最終回の詳細な解説(カットされた部分)を頂きました。 ご興味のある方は是非!
LaLa-TVで放送されることになった『サンドゥ、学校へ行こう!』
土曜日に先行初回プレミア放送があったので、録画して見てみた。日本でも人気急上昇中のピ主演。本放送は12/11から。 初回を見て、ピファンにはたまらないだろうなぁ~というのが率直な感想。歌と踊りが上手なのは知っていたが、演技もなかなかキュート。笑顔が良いですね。 さらに、発見したことは、なんと『パリの恋人』テヨンが住んでいた屋上部屋がまたしてもロケ地に。今度はピ扮するサンドゥの住家となっております。さらにさらに、パリ恋続きでいうと、スヒョク母も出演しており、イ・ドンゴン扮するエリート医師・カン・ミンソクの恋人(サンドゥの初恋の人でもある)の母親役。前のお上品な感じではなく、花札で娘からお金をせびる、かなりあっけらかんとした母親。女優ってすごいわ。 重い雰囲気のドラマではなさそうなので、これからも見てみるつもり。ドンゴン氏はエリート役より、ワイルド系の方が魅力的だなぁ~。エリートが似合いすぎてるからかな。違うイメージの方が味があって良いわ。 < 前のページ次のページ >
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