![]() 韓国 SBS 2009年10月7日~11月26日 全16話 演出:ホン・ソンチャン 脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹 出演:チャン・グンソク、パク・シネ、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ ドラマタイトルからして、おそらくついていけない内容だろうと思っていました。なので、初めの方はチラミ程度でした。でもホン姉妹の脚本だしなぁ。とりあえず見る時間があれば見てみよう...というスタンスでした。 ところが、一向に冷める気配がなく、どんどん次が待ち遠しくなりました(^^; 後で知ったのですが、このドラマけっこう人気あったようですね。 あらすじは、大雑把に言えば、韓国最高の人気バンド「A.N.JELL」に入ることになった女の子の話です。 今まで、パク・シネちゃんの演技は何度となく見てきましたが(子役出身)、このドラマで演じたコ・ミナムが最高にかわいかったです。双子の兄の代わりに男子として活躍するわけですが、女装(そいう表現は変だけど)よりミナムとしての演技の方が好きでした。髪の長いシネちゃんに違和感あります(^-^;; そして、バンドリーダーのテギュン演じるチャン・グンソクssi このドラマがお初でしたが、神経質そうな普段の表情と笑顔とのギャップが何とも素敵でした。 ラストのライブシーンでは、不覚にも(!?)感動してしまいました。 こんなはずじゃなかった....嬉しい誤算のドラマでした。 歌も良かったなぁ 余談ですが... BS朝日で視聴しました。少々見逃した回もありましたが、なんとか最後までたどりつきました。2003年韓国 SBS 字幕 全42話 演出: キム・ジェヒョン 脚本: ユン・ジョンゴン 出演: チソン、パク・ソニョン、キム・ユソク、イム・ドンジン、ホン・スヒョン 【あらすじ】陰謀と野望がうずまく16世紀の朝鮮王朝。第二王子・光海君(チソン)が国王になることを願いながらも、彼を一途に愛する宮女、金尚宮・キム・サングン(パク・ソニョン)はその身を別の男性に捧げる。権力争いに巻き込まれていく聡明な君主・光海君をチソンが演じ、イ・ヨンエが演じたことでも知られる金尚宮をパク・ソニョンが好演!激動の時代を生き抜いた二人の半生を、新しい解釈と豪華キャストで描いたラブストーリー(BS朝日より) 『チャン・ヒビン』では聡明な国母だったパク・ソニョンがこのドラマでは悪女(!?)を見事に演じています。それまでは現代劇での姿しか見たことがなかったので、とても驚きました。パク・ソニョン、時代劇がとても似合います。 幼い頃から宮女として宮廷生活を送り、光海を慕う。壬辰倭乱の際、宣祖の目にとまり聖恩を受けながらも光海のために波乱万丈の生涯を送る強さが何とも痛ましい感じです。 チソンも王子・国王と威厳のある役どころを好演していました。カッコ良い人はどんな役でもカッコ良いですね(^^) 意外だったのは、臨海君役のキム・ユソク 『頑張れ!クムスン』の優しい長男を演じていたユソク氏。このドラマでは、骨太で荒々しい性格の王子でした。クムスンのときとは別人のようで、とても役にあっていました。 ときおり、日本のことも出てきますが、まぁそれはそれとして流しておきましょう。 ちなみに、6月22日からBS朝日で再放送されます。 そんなに強く推しませんが...(^-^;;
ソン・ユナssi、結婚おめでとう!
#なんと!お相手はソル・ギョングssi 驚きました~ ということで、視聴してからずいぶんたちますが、[2008SBS演技大賞]最優秀演技賞に輝いたソン・ユナssiの作品『オンエアー』のレビューをおくります! ![]() 韓国SBS 2008年3月 全21話 演出:シン・ウチョル 、脚本:キム・ウンスク 出演:キム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ボムス、ソン・ユナ他 2008年9月から11月にかけて、テレビ東京で視聴。残念ながら吹替えです(泣) パク・ヨンハが5年ぶりにドラマ復帰、「パリの恋人」や「プラハの恋人」の演出家と脚本家が再びタッグを組み、放送業界の裏事情をありのままに描いた作品、さらに豪華キャスティング(カメオ出演:カン・ヘジョン、チョン・ドヨン、イ・ヒョリ、オム・ジウォン)、放送前からかなり注目を浴びていたようです。 【あらすじ】テレビ局を背景にトップスター(キム・ハヌル)とマネージャー(イ・ボムス)、人気作家(ソン・ユナ)、新人プロデューサー(パク・ヨンハ)がドラマをつくっていく過程を描く。 韓国のドラマ制作過程が見られて、なかなか面白かったです。 パク・ヨンハの久しぶりの演技を見ましたが、しっかりイメージチェンジできていて、プロデューサー役なかなか格好良かったです。ソン・ユナ演じる人気作家ソ・ヨンウンとの恋模様(!?)も自然でした。 キム・ハヌル演じるオ・スンアは「国民の妖精」と言われるトップ女優。プライドも高く、わがままで身勝手。でも実は心の奥は...というところでイ・ボムス演じる情に厚いマネージャー、チャン・ギジュンとの係わり合いがしっかり描かれていて、ラストも良かったです。 この4人の”自分の信念を曲げない”様、プロ根性を垣間見た気がしました。 イ・ボムスは何を演じても上手いなぁと実感。 この役もけっこう格好良く見えちゃうから不思議(笑) キム・ハヌルも人気スターのオーラは出ていましたが、ときおり青木さやかに見えてしまうのが玉にキズです(ファンの方 ごめんなさい~)。 まぁまぁ面白かったのですが、いかんせん吹替えだったので、声があまりにも違いすぎていて、ドラマに入りこめない部分が多々ありました...特にキム・ハヌル(声:弓場沙織)とチェリー役のハン・イェウォン(声:加藤忍) 。このチェリー役の吹替えの人は『春のワルツ』のヒロインも吹替えしていたので想像できるかと思います( ̄^ ̄) やっぱり字幕&ノーカットじゃないと本当の感想は書けないかもしれませんね。 あしからず。 韓国 KBS 2004年放映、全60話監督/演出:チョン・チャンゴン/ホ・ドンウ 脚本:ムン・ヨンナム 出演:ハン・ガイン、チソン、チェ・シラ、ソン・イルグク LaLa-TVで先月最終回を迎えました。長かった... 当初はチソンくんが主演という感じでしたが、途中からソン・イルグク登場で影が薄くなったとおもったら、途中降板。視聴率がよく50話から60話に延長されたようですが、チソンが出演拒否の為(次回作の撮影のため!?)、不自然なフェードアウトになってしまいました。チソンくんファンには何とも消化不良なドラマとなったことでしょう。 このドラマは”婚前同棲の悲劇”が最大のテーマです。 現代ではあたりまえのように婚前同棲がドラマや映画で描かれていますが、結婚に結びつかない婚前同棲の悲劇、特に女性がこうむる致命的で消えることのない苦痛を描いています。 さらに、夫の浮気は許されるが女が選択を誤ると社会的に冷遇される韓国社会の現状がヒシヒシと伝わる、なんとも重苦しい内容です。 韓国は、まだまだ女性に冷たいんだなぁ...と感じます。 あらすじは...60話もあるので書けません(^-^;; とにかく、女性は簡単に同棲してはいけない、不倫してはいけない。その二言につきます。 韓国社会の厳しさを知りました。以上! このドラマでブレイクしたのが、ソン・イルグク。その後、『海神』、『朱蒙』へと続きます。 ラストシーンの涙が印象的です。 また、長女役のチェ・シラ、後半はジャミ夫人ばりの化粧になっていましたが(笑)、好演していました。 ハン・ガインとチソンは美男美女なので、どんな境遇でも美しいです(^^; ただ、このドラマは最後まで共感できませんでした。 「はっきり言えばいいのにー」とか「どうしてそんな選択を!?」とか 特にウンパ(ハン・ガイン)にはまったくもって、共感できるところがありませんでした。 ラストも綺麗におさまっているように見えますが、「それって...」納得できないウンパの行動でした。 毎回イライラしっぱなしでした。 それでも最後まで見続けたのは、まんまと策に嵌ったといえるかもしれません(笑) 最終回のエンドロールで、出演者に「あなたにとって”愛情の条件”とは?」という質問に答えるシーンが良かったです。素になって、みなさん真剣に答えていました。一番多かったのは「忍耐」「努力」だったかな。熟練俳優さんの言葉に重みがありました。 ![]() 【思いっきりハイキック!】原題:はばかりなくハイキック (英語題:High kick) 日本公式、 MBC公式 ・MBC 2006.11.6~2007.7.20 (全167話+SP5回) シットコム ・演出:キム・ビョンウク、キム・チャンドン、キム・ヨンギ ・脚本:ソン・ジェジョン、イ・ヨンチョル、イ・ソジョン、チェ・ジョンヒョン、パン・ボンウォン ・出演:イ・スンジェ、ナ・ムニ、パク・ヘミ、チョン・ジュナ、キム・ヘソン、チョン・イル、チェ・ミニョン他 ・あらすじ(公式サイトより) ソウルに住むイ一家は、漢方院を営む家長のスンジェを中心に、妻で大食漢のムニ、株式投資家の長男ジュナと漢方医の嫁ヘミ、その息子達でイケメン高校生兄弟ミノとユノの3世帯家族だ。結婚して家を出た体育教師の次男ミニョンと妻シンジに子供が産まれ、喜んでいたのも束の間、妻から離婚を言い渡されたミニョンが幼子を連れて実家に出戻ってきた。怒るスンジェの目に触れぬよう、屋根裏部屋で暮らすようになるが、個性派揃いの一家は日々騒動が耐えない。一方、ミノとユノは対照的な性格で最悪の仲。2人のクラス担当として赴任してきた英語教師ミンジョンはシンジの友人で、同僚となったミニョンとの間で・・・。 シチュエーションコメディにどっぷりハマッたのは、はじめてかもしれません。 なんせ全167話(1話約30分)。あっという間に完走。家人は見ていないのに「このドラマのテーマ曲が頭をめぐる~」と文句を言われるくらいのハマリ具合(笑) 3世代同居一家を舞台に、ぶっとび家族の"笑える"日常、そして時にはホロリ...そしてミステリーちっくな面もあり、恋模様もあり...あきないドラマでした。 イ・スンジェやナ・ムニという大俳優たちの体を張ったコメディ演技が見ものでした。バカバカしくも痛快な一家のやりとりに、つい夢中になってしまいました。 ユノ役のチョン・イルくんをはじめて見て、新しいスター発見!と心踊りました(^^) More 私がハマリにハマッてしまった『思いっきりハイキック!』日本版のDVD-BOX発売、レンタルも開始されました。 ※DVD-BOX3は9/3発売、BOX4は10/3発売予定。 このドラマは167話あるのですが、どうも日本版はかなり話数が少ないようです。 理由は「権利上の都合」だそうです。 自分への覚書としてカットされた話数を記載しておきます。 なぜカットされたのか、検証するのも面白いかも(^^) More
毎日暑いですね~( ̄^ ̄)
いかがお過ごしでしょうか。 我家のパソコンを置いている部屋、冷房がないんです。 よって、ブログからも遠ざかっておりました... 私が今、ハマリにハマッているのが、『思いっきりハイキック』です。 もう毎晩、見ております。 特にユノ役のチョン・イルくんがお気に入りです(^^) 現在、130話まできました。最後まで見てしまうのが惜しいような嬉しいような... きっと何度も見返してしまうドラマです。 日本で発売されるDVDは全話収録ではないようですね。残念~ 見終わったら、詳細レポ書きますー ![]() ![]() 久しぶりに見ごたえのあるドラマでした。チャン・ヒョク出演の作品はいくつか見ておりましたが、この作品が一番かっこいい!「チャン・ヒョクって、こんなに素敵だった??」と目を疑いました。 兵役でしぼった体と引き締まった面、演技もブランクを感じさせませんでした。 【あらすじ】天才だが傲慢な外科医ミン・ギソ(チャン・ヒョク)が、恋人の死で心を閉ざして過疎の島に渡り、その先で出会った逆境に生きる純朴な家族との交流の中で温かな心を取り戻して行くヒューマンドラマ。 脚本イ・ギョンヒ、演出イ・ジェドン。 主演:チャン・ヒョク(ミン・ギソ)、コン・ヒョジン(イ・ヨンシン)、ソ・シネ(イ・ボム)、シン・ソンロク(チェ・ソギョン)、シン・グ(ミスター・リ) 何と言ってもこのドラマを輝かせたのは、幼くしてHIV感染者という難しい設定のボム役を演じたソ・シネ。そして認知症の祖父・ミスター・リ(呼び名)役のシン・グ。とても重い内容の中、彼らの明るさと演技の上手さが物語に温かさをいれてくれました。 ヨンシン役のコン・ヒョジンは『サンドゥ、学校へ行こう』以来2度目のイ・ギョンヒ脚本ドラマへの参加でしたが、今作品ではとても自然体の演技が光りました。演技が上手いということなのでしょうが、本当にあの島に生まれ、あの家に住んでいて、今にもひょっこり現れそうなくらい、とてもなじんでいました。自然体の演技、さすがですね。 本国では(2007年3月からMBCで放送)、『魔王』や『魔女ユヒ』の裏番組に当初話題が集まっていたようですが、放送が始まるにつれ視聴率が伸び、最終的に『ありがとうございます』の圧勝だったとのこと。うなづけますね。 ちなみに、イ・ギョンヒ氏は『サンドゥ、学校へ行こう』『ごめん、愛してる』『このろくでなしの愛』などを執筆した脚本家です。期待を裏切りませんね~ 脚本家イ・ギョンヒ氏曰く 「この世に生きている人々、この世に存在するものすべてに感謝する気持ちを持とうというメッセージを伝えている」とのことです(朝鮮日報のインタビュー記事より) もう何度、泣かされたことか... 中でも、嫌われていると思っていた祖母とボムのお風呂シーンが一番号泣でした。 HIV感染、認知症といった重い内容。普通だったら、目をそらしたくなるけれど、それが第1話からぐいぐい引きこまれて...よくここまで視聴者を魅了してくれたなぁ...と 脚本の上手さに脱帽です。 ラストシーンもとても素敵でした。 良いドラマをありがとうございました! ![]() あまり期待してないで見始めたのですが、これが意外や意外。どんどん引きこまれていき、かなりドップリ浸かってしまいました。とても面白かったです。 『王の男』のイメージが強いイ・ジュンギ。このドラマでは韓国語・英語・タイ語を駆使し、得意のテコンドーでアクションもバッチリ。これまでのソフトなイメージから一新、とても男らしい面をみせてくれました。 共演のチョン・ギョンホはMISAでのイメージしか知らないのですが、これまた男らしい面をのぞかせ、好演していました。 ドラマの内容は、タイの犯罪組職に母親を無惨に殺害されたスヒョン(イ・ジュンギ)を軸に、一緒に育ったミンギ(チョン・ギョンホ)とともにNIS要員(特殊捜査要員)になり、犯罪組織とからみあっていきます。ある日、スヒョンはNISの潜入捜査要員となります。事故死として自分の過去を偽装し復讐のため潜入するスヒョン。ケイというニセの名前を名乗りバンコクの裏通りを歩き回るようになる…。 復讐がメインテーマになっていきます。 韓国ドラマによくありがちな記憶喪失もあります。でもこのドラマではとても効果的に使われていて、他のドラマとは違います。見ている視聴者だけが知っている哀しい現実。見ていてとてもハラハラします。そして虚しさも... 暴力団同士の抗争など、私にとっては苦手分野なのですが、スヒョン(イ・ジュンギ)の軽やかなフットワーク(回し蹴りなど)がとても美しく、見ていてスカッとします。なんでもテコンドーの有段者らしいですね。さすがでした。銃の構える姿も堂に入っていました。 ラストも私は納得しました。ちょっと視聴者をまどわす演出もなかなか。 お金をかけて撮影したのが伺えます。それに見合っただけの内容だと思います。 満足感たっぷりのドラマでした。 ![]() これはジョンジェのPVと認定しました(爆) ジョンジェの10年ぶりドラマ復帰、また共演のチェ・ジウも4年ぶりの韓国ドラマ、そして舞台は韓国の空の玄関、仁川国際空港。総製作費7.5億円、2年間に及ぶ準備期間、仁川国際空港全面協力、そして香港ロケ...これだけで期待は高まります。や、高まり過ぎてしまいました。 本国での視聴率が振るわなかった事は知っていましたが、自分の目で確かめるまでは、ドラマの良し悪しをあーだこーだ言うつもりはありませんでした。が、しかし、やはり評判と同じだったのね...と認めざるを得ません。 ジョンジェ好きの私だから、最後まで楽しめましたが(ドラマを楽しむというより、ジョンジェの演技に)、これ、一般の人にはどうなんでしょう。けっこうテンション下がっていったのではないでしょうか。非常に残念でなりません。どうしてこんなに陳腐な脚本に!?悲しい... ジウssiもキャリアウーマンとして、けっこう頑張っていたと思います。今までとは違う一面が見え、ファッションも良かったです。スタイル良いですからね~ イ・ジヌクもムン・ジョンヒ(この二人、偶然にも今視聴中の「恋愛時代」にそろって出演)も良かった。ドラマの内容で、ミョンウ(ムン・ジョンヒ)に関しては納得いかないところが多々ありましたが、演技はとても良かったように思います。脇を固めた俳優陣もそれぞれ個性があって、人間味もあったし、良かったのに... 本当に残念でなりません。 ジョンジェファンとしては、素敵な演技が見られただけで、満足ではあります。はい。 < 前のページ次のページ >
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