42巻発売から約4年。やっと新刊がでました。42巻は6年も待ちましたから、少しはスピードアップした!?第1巻を手にしたのはいつだったでしょうか。小学生?中学生の頃?もはや記憶も遠い数十年前。まさかこんなに引っ張られるとは... 42巻に比べると多少は進展があります。 それでもまだまだ先が長い雰囲気...あぅぅ 美内先生、お願いです!スピードアップして下さいー ![]() 7月7日(土)~9月2日(日) 休館日:毎週月曜日(7月16日は開館、翌日休館) 観覧料:一般 500円、大・高生:300円 ”ガラスの仮面”という文字を見るたびに 「美内先生、お願いだから物語を終わらせて~」と切に願う私です。 いったい私はいつの頃から、この漫画のファンだったのだろうか。 おそらく小学生!?思い出せないくらいだ。全巻そろっているが未完なのがはがゆい。 マヤがラーメン店で”黒電話”で注文をとる...もうありえない光景だ... パソコンもない時代... いきなり携帯電話がでてきても違和感ありあり。 あぁ、本当に完結して欲しい。美内先生、お願いします... みなさんを熱くフィギュアスケートの世界へ誘う筆者です(笑)今回ご紹介するのは『ヒロインの条件』槇村さとる めずらしく漫画ネタ。実は私、昔から漫画も好きなんです。槇村さとるのフィギュアスケートといえば『愛のアランフェス』や『白のファルーカ』が有名です。この2作品は名作といっていいでしょう。かなり昔の作品です。そんな氏が最近またフィギュアものを描いてくれたのです。 このコミックが前作と大きく違うのが指導者側から描いた話ということ。さらに時代設定が2005年なので、違和感ありません。面白いのですが、残念なことが1つ。全1巻だということ。「槇村さとるワールド」もばっちり炸裂ではありますが...やはり長編が読みたいです。お決まりですが困難をのりこえて...というのがいいです!あっさり終わってしまう槇村作品ではなんとなく物足りません(^^; 【あらすじ】 名門クラブでフィギュアのコーチをしているリサ。そんな彼女の前に、ズバ抜けた運動能力と物怖じしない滑りをみせる少女が現れ…。元スケーターのリサはスケート教室の新人コーチ。教室に天才少女奈々が現れたことで、新旧コーチ陣が奈々の育成方法を巡って対立。過去との決別、新しい未来...槇村ワールド炸裂ですが、短編なのが残念。 少女漫画史に残るバレエ漫画の金字塔といえば、有吉京子著の『SWAN~白鳥』でしょう。1976年に連載がスタートした、名作中の名作。バレエの教本にもなるくらいです。私はリアルタイムでは読んでいないのですが、コミックになったものを何度も読み返していました(立ち読みだったような、借りて読んだような)。で、秋田文庫から文庫版がでたので、速攻”大人買い”したものです。何度読んでも感動できる、私の大好きなバレエ漫画です。もう続編はないと思っていました。ところが、なんと新作が出版されたのです! 真澄とレオンの愛娘「まいあ」が主人公となって、あらたなストーリーが展開されていきます! #大人びた真澄とレオンの姿にうるうるです。 新作は普通のコミックではなく、ムック版ぽい表装で、¥998という決して安くはありません。漫画だけではなく、バレエ情報も掲載されています。続編が見られる感動で速攻ゲットしました。次号は来月発売のようです。『SWAN』ファンの世代にはたまらない一冊です。 私の大好きな漫画『のだめカンタービレ』。最新刊の11巻が発売されました。待ってたよ~海外編の2巻目。新たな登場人物も増えて、一段とパワーアップしています。 クラシックの世界をこのように(面白おかしく?!)描いた作品は他にありません。クラシックを身近に感じることのできる作品です。ちなみに、12巻は5月発売予定らしい。 やっと新作でましたね...長かったぁ( ̄^ ̄)41巻がどんな場面で終わっていたか、すっかり忘れてましたよ。 42巻を手にとって、「あぁ、そういえばココだったか...」と年月を感じましたわ。 わざとらしく携帯電話やメールのシーンがでてきて、とっても違和感あり。おそらく黒電話の時代からスタートしていると思うので、いきなりワープしちゃったような感覚。不自然だぁ。もう一度、本棚の奥から前巻一式ひっぱりだして読まなければ。忘れてしまっているとこ多数。聖さんて誰だっけかなぁ...とか(^^;紫のバラの人はどこでバレたんだっけ?とか。色々忘れてしまっています。 なんせ6年ぶりですからΣ( ̄ロ ̄ll) そして、当然ですが、やはり完結していません。 43巻はいったいいつになることやら...はぁ(ため息)
くぅ、長かった...6年ぶりです。
やっと新刊が出ます。ガラスの仮面・42巻 しかし、全編書き下ろしって、いったい...( ̄^ ̄) もう時代錯誤はなはだしい内容になりつつありますが、どんな内容でも、絶対に完結してほしいです!お願いします!>美内先生 リアルタイムで買っている私、いったいトータル何年になるのかしら。おそろしや。 12月16日は書店へダッシュします。
私が唯一、発売と同時に購入しているコミックスがあります。それは『のだめカンタービレ』二ノ宮知子著(講談社)です。”カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)、不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!クラシック音楽コメディ!!”
音楽をやる人も、そうでない人も、楽しめるコメディ!大好きな漫画です。 ちなみに新刊の10巻では、とうとうパリへ留学します。 この10巻について、yskszkさんが面白い見方をしています。さすが専門家は見るところが違うわね。 「ぎゃぼう」なる奇声とどろく巴里の街 < 前のページ次のページ >
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