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(1)神様、お願い
途中から、がぜん面白くなってきました。 最後はどう決着するのか楽しみです。 (2)宝石ビビンパ 上記の「神様、お願い」と同じスタッフ?とか。 同じ役者が出ているのに、全く違う役に見えるところがすごいなぁ~と感心。 超上品な奥様がトラブルメーカーになっていることに笑えます。 うらみ、つらみのない安心して見られるドラマです。 (3)風吹くよき日 こちらもアットホームドラマで、楽しんで見ています。 脇をベテラン俳優陣がかためていますので、予想外に面白そう。 (4)製パン王 キム・タック 視聴率が良かったことでもわかるように、とても面白いです。 ユン・シユンくんは「明日に向かってハイキック」では初々しい高校生だったのに、成長しましたね~ ユジンが脇役にまわっているのが意外でしたが、こちらも若い主役をまわりがひっぱっていっているドラマですね。 (5)みんなでチャ・チャ・チャ 最終回に近づいてきました。 うーん、後半失速気味です。ハルモ二の暴走で何だかなーといったところ。 でもそうしないと収まりがつかないか...と。 ここまでが、毎日放映。 録画していたものを一気に夜見るので、かなり寝不足気味かも(^^; けっこう倍速で見てしまっているものも。 あとは、 (6)イ・サン (7)シティーホール (最終話まで録画済。あと半分くらい) (8)明日に向かってハイキック (DVD鑑賞) 最終回の内容を危うく母がしゃべりそうになったのを、寸でのところでストップさせました。 危なかった~ まだまだ最終回にはほど遠いので、みなさん、私にネタバレしないでね~(>_<) ![]() 『僕の妻はスーパースター』(原題:内助の女王)の続編(といっても、内容はまったく違います)、同じ脚本家によるドラマです。 出演:キム・ナムジュ、チョン・ジュノ、パク・シフ 脚本:パク・ジウン 演出:キム・ナムウォン、チョン・デユン 放送年:韓国 MBC 2010年10月18日~2011年2月1日(全31話) 【あらすじ】 ファン・テヒ(キム・ナムジュ)は仕事をバリバリこなすキャリア・ウーマン。 しかし、実は幸せな結婚を夢見て、彼氏のいる部下女子社員達をいじめる毎日。 そんなある日、完璧なルックスの新入社員ポン・ジュンス(チョン・ジュノ)が彼女の前に現れた!テヒは恋に落ちるがそれは実は部下のペク・ヨジン(チェ・ジョンアン)の元彼だった…。それを知らずジョンスと結婚するテヒ。 しかし新婚旅行から戻ったらなんとヨジンが自分の上司になっていた!さらに、そこにジュンスの軍隊時代の後輩ク・ヨンシク(パク・シフ)が本部長として会社に来て・・・。 笑い、感動、涙あふれる痛快逆転サクセス・ラブ・ストーリー!!(公式サイトより抜粋) 好評で31話まで延長されたとか。 パク・シフssi、かっこよかった~ 『検事プリンセス』も良かったけど、こちらもキュンキュン。 決してタイプではないテヒにどんどん惹かれていく様がなんともせつなく... そして意外なラストが!? チョン・ジュノssi、ごくごく普通のサラリーマンを好演してましたねー ナムジュssiと息ピッタリ。 ストーリー展開が面白く、それぞれのキャラクターがとても生き生きしていました。 前作とは違うラスト展開。 みんなが幸せになって、嬉しい誤算でした。 あ、こちらにもキム・スンウがカメオ出演してましたね(笑) それから、それから、重大なことが! なんと、嬉しいことにシギョンの歌声が~!!! 不意打ちでしたー 全く知らなかったので、びっくり。 ドラマを見ていたら、エンディングにシギョンの声が~ すぐにわかりましたよ、はい。 やっぱりいいなぁ~ 『眩しい告白』 ソン・シギョン 6集に収録されています。 おまけ ![]() 久しぶりのキム・ナムジュ主演作。パク・シニャンssiとのドラマ以降ご無沙汰でしたので、実に10年ぶりに拝見かも!?二児の母となっても美しいですね。 出 演:キム・ナムジュ、オ・ジホ、ユン・サンヒョン 脚 本:パク・ジウン 演 出:コ・ドンソン、キム・ミンシク 放送年: 韓国 MBC 2009年3月16日~5月19日(全20話) 【あらすじ】 夫を出世させるために悪戦苦闘する妻たちの奮闘記。こんなはずじゃなかったのに?!王子様だと思って結婚した人が、蓋をあければ単なるダメ亭主。しかし、もう後戻りはできない!夫の成功のために力をつくすシンデレラ。いや、彼女たちは、いわば「ガラスの靴を拾った侍女」だったのだ。美しいガラスの靴をはけるシンデレラになれるのか?!(公式サイトより抜粋) オ・ジホはやっぱりコメディが似合いますね~ 直前に『秋の夕立』を見たから余計に実感。 #『秋の夕立』はイマイチでした... ダメ夫ぶりが見事でした(笑) さてさて、超意外だったのが、なんといってもユン・サンヒョンssi この人、こんなにかっこよかったかしらん!? いいセリフをいっぱい言ってくれるんですよね~ 結婚後、恋愛にご無沙汰のおばさま方のハートを見事にキャッチ。 主人公のジエ(キム・ナムジュ)になりかわって、琴線にふれまくりです! 見始めたときは、なんだか「ザ・社宅の妻たち」みたいなドロドロした雰囲気でしたが (いわゆる嫌な女の世界) 後半、テボン(ユン・サンヒョン)の出番が多くなるにつれ、だんだん面白くなっていきました。 キム・ナムジュは8年振りのドラマ復帰だったそうですが、ブランクを感じさせませんでした。 ちょっとお顔に不自然さはありましたが...(^^; 見事なスリムラインを保っていて、すごいなぁーと感心。 あ、それから、 ちょこちょこキム・スンウssi(キム・ナムジュの夫)がカメオ出演していたのには笑えました。 おまけ
・みんなでチャ・チャ・チャ
オープニングのテーマ曲がとてもよいのですが、チャチャのリズムじゃないのが気になります。 ・神様、お願い 全106話と知って、ちょっと気が遠くなりました... ・シティーホール やはりキム・ソナはいい! ・メリは外泊中 フジはグンソクくん押しますね~ ・いたずらなKISS(リタイア気味) 2,3話見逃したら、なんとなく見なくなりつつあります。 ・イ・サン 今さらですが日曜深夜枠なので、見る余裕ができました。 ・明日に向かってハイキック DVD視聴。BS11でも再放送! ・僕の妻はスーパーウーマン 先日視聴完。ユン・サンヒョンssiがカッコ良かったです(^^) 以上、とりあえず、なんとか見続けていますが 録画したものを夜見る、というパターン。寝不足気味なので、今後どうなることやら... 最近のチャン・グンソクくんのメディア露出度はすごいですね。 まぁ、それだけ人気あるってことですね。 ![]() 出 演:イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン 脚 本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン『美男<イケメン>ですね』 演 出:プ・ソンチョル 放送年: 韓国 SBS 2010年8月11日~9月30日(全16話) 【あらすじ】 アクションスターを夢見る大学生チャ・テウン(イ・スンギ)は、迷い込んだチョンボ寺の掛軸に封印された狐に九本の尻尾を描いてしまい、500年以上閉じ込められていた九尾狐の封印をといてしまう。人間界に舞い戻った九尾狐・ミホ(シン・ミナ)はその御礼として、山中で瀕死の重傷を負ったテウンを大事な狐玉を胸に入れることで助ける。 テウンと生活をともにするうちに人間界、そしてテウンに興味を持ったミホは次第に人間になりたいと思うようになる。アクション映画出演のために狐玉が再び必要となったテウンは追い出したミホを再び探し出して、狐玉を胸に入れる決意をする。ミホは、パク・トンジュ(ノ・ミヌ)から、九尾狐が人間になるためには「人間の気を100日間吸収した玉で再びミホの体へ満たし、トンジュの血を飲めば人間になれる」と教わり、トンジュに預けた狐玉をテウンの元へ持って行く。こうして100日間のチャ・テウンとミホのカップル生活が始まる。 第1話を見たときは、現実離れした内容に「うーーーーん...」という感じでしたが、第2話以降、どんどんハマッていきました。 とにかく、シン・ミナちゃんがかわいい!!! もう、この一言につきます。 シン・ミナちゃんが本物の九尾狐にさえ見えましたから!! ナチュラルで表情豊か、しぐさもかわいい。 シン・ミナちゃんの九尾狐見たさに最後まで完走したといっても過言ではありません。 ありえない設定も脚本の良さでカバーされてます。 途中から「どうなるの!?」と思ってましたが、「そうきたか~」とまさかの展開が!! #テウンとミホが半分づつ飲んだシーン。 イ・スンギくんは『華麗なる遺産』以来でしたが、今回の方が自然で、普通の大学生をうまく演じていたと思います。ちょっととまどいながらな感じが良い味だったような。 『華麗なる~』では、ほとんど笑顔がなかったですからね。 欲をいえば、もう少し脇をうまく見せていたら...とも思います。 ライバルのウン・ヘイン(パク・スジン)、パク・トンジュ(ノ・ミヌ)が甘かったかな~ ちょっと特殊な題材なので、ハマれなかった人も多いと思いますが 私はシン・ミナちゃんにノック・アウト!!!でした(^^) とても面白かったです。 おまけ:『美男<イケメン>ですね』の出演陣がカメオ出演しています(^^) ![]() 出 演:コン・ヒョジン、イ・ソンギュン、アレックス、イ・ハニ 脚 本:ソ・スクヒャン「ミスター・グッバイ」「大~韓民国の弁護士」 演 出:クォン・ソクチャン「キツネちゃん、何しているの?」「結婚したい女」「カクテキ」 放送年: 韓国 MBC 2010年1月4日~3月9日(全20話) 【あらすじ】舞台はソウルの一流イタリアンレストラン“ラスフェラ”。 “本場のシェフ”で売っていたが、外国人シェフは金がかかるだけで売上は下降線をたどるばかり…。そこで呼び寄せられたのが、イタリア仕込みのシェフ=チェ・ヒョヌク(イ・ソンギュン)だった。 3年間の見習い修業をしていたユギョン(コン・ヒョジン)をはじめ“ラスフェラ”のメンバーたちは、ヒョヌクの怒涛の叱咤とリストラの嵐にさらされる。「俺の厨房に女は要らない」というヒョヌクの一喝で女性スタッフは全員解雇、ヒョヌクの子飼いのイケメン料理人たちが投入される。 レストランの近所に住んで株式を扱うキム・サンの恋人で、有名女性シェフ=オ・セヨン(イ・ハニ)は、チェ・ヒョヌクの元恋人にして元ライバル。実はヒョヌクの“ラスフェラ”起用もセヨンの策略だった。 はたして“ラスフェラ”に再び平和は訪れるのか?ユギョンはヒョヌクの心を開いて、シェフへの道を拓くことができるのだろうか?(公式サイトより抜粋) 地上波で見ました。おそらくカットバリバリでしょうが幸い字幕だったのが救いです。 あまり期待しないで見始めました。ところが!以外にもけっこう好きなドラマでした。 イ・ソンギュンssiの怒声が嫌で、はじめは「う~ん...」という感じでしたが、コン・ヒョジンが良いです! この女優さんはホント、相手役を輝かせるのが上手いといいますか、 ちょっと控え目な演技がとっても魅力的なんですよね~ 演技力は今さら、ですがホントうまいです。ちょっとした表情に感情がよく表れていて、見ていて違和感ありません。美人じゃないけど(失礼!)とっても魅力的です。 声がいいという評判のイ・ソンギュンssi、私は好みではありません(イ・ジョンジェやソン・スンホンのような声が好き)。しかし、このドラマでは等身大というかリアルな感じがすごくよくて、”THE 韓ドラ”というくくりではないところが良かったです。彼の他の出演ドラマ何本か見ていますが、このドラマが一番良かったです。 ストーリーも面白かったし、各話のサブタイトルも良かった。 脇を固める俳優陣も個性があって魅力的。とくにイタリア派は目の保養になります(^^) 悪役になりかけたイ・ハニssi(オ・セヨン役)はお初でしたが、ミス・コリア出身とあって、スタイル抜群。さらにソウル大出身だそうで(すごい!)、役の雰囲気がすごくよくて、自分のミスを認めてさらに向上していこうという姿勢が最後は良かったです。えくぼがとってもチャーミング。 主にユギョンとヒョヌクのラブストーリーなのですが、そこはあっさりと、でもしっかりと、というバランスで(どんなだ?)見ていて飽きません。とはいえ、ちょっとラブラブになるキッカケが曖昧なところがあるので(特にシェフがユギョンを好きになるタイミング。カットのせい?)感情移入しづらいところもありました。 気の毒なのはキム社長(アレックス)ですね。 ずっと思い続けていたのに、あっさりとフラれてしまうのが( ̄^ ̄) 人間的にはシェフより社長だよね... 視聴率が良かったようで、当初16話だったのが20話に延長。 よくある中だるみもなく、もっと延長してもいいくらいでした。 安心して見られる、とても居心地の良いドラマでした。 余談ですが、イタリア派の一人フィリップ役のイ・ミノssiは私が今見ている『僕の彼女は九尾狐』のドンジュ先生だったとは全く気がつきませんでした(^^;雰囲気違うなぁ~ ![]() 2006年にフジテレビで放送された『結婚できない男』(主演:阿部寛)の韓国リメーク版 BS11で視聴しました。 出 演:チ・ジニ、オム・ジョンファ、キム・ソウン、ユ・アイン、ヤン・ジョンア 脚 本:ヨ・ジナ 演 出:キム・ジョンギュ 放送年: 韓国 KBS 2009年6月15日~(全16話) 【あらすじ】 40歳独身で気難しい完璧主義者の建築家チョ・ジェヒ(チ・ジニ)の隣に明るく活発な娘チョン・ユジン(キム・ソウン)が引っ越してくる。だが、防音問題でぶつかる2人。我慢できずユジンがジェヒの家に行くと、丁度腹痛で苦しむジェヒを発見!救急車を呼ぶ。 病院で彼の応急処置をしたのは独身内科医チャン・ムンジョン(オム・ジョンファ)。 簡単な検査さえも拒否して逃げてしまったジェヒがまた運ばれてくる。40歳の誕生日の日、ジェヒは女医ムンジョンに肛門検査を受け恥辱の涙を流すのだが… (KBSサイトより抜粋) 阿部ちゃん主演のオリジナルがとても面白く、よく出来たドラマでした。 再放送で何度見ても面白い。私には珍しく日本のドラマでは評価高い作品でした。 ちなみに、”第50回ドラマアカデミー賞”の最優秀作品賞を受賞。 で、このリメイク版はあまり期待してないで見てみました。 主演の二人が良い役者なので。 まず、ジェヒ(チ・ジニ)の演技が阿部ちゃんにそっくりで... 特に、うつむき加減で手を振らずに歩く姿。仕方ないかもしれませんが、まず目につきました。 オリジナルの夏川さんもすごく良かったのですが、オム・ジョンファも負けていません! この人は清純派もセクシー派もいける器用な女優さんですね。 抑え目な演技がすごく良かったです。 韓国版はところどころにオリジナル脚本を入れていて、ちょっとストーリーが違いますが 大まかな流れは一緒です。 復讐や悪い人が出てこないので(笑)、じっくり味わえるドラマになっています。 脇を固めた二人(キム・ソウン、ユ・アイン)も後半になって違和感なくなりました。 オリジナル版の国仲涼子と塚本高史がすごく良かったので、最初は「んー」でした(^^; やはり、オリジナル版を見ていない方が楽しめます。 内容を知っているだけに、かなり辛口になってしまいます。阿部ちゃんの演技は最高です。 韓国リメイク版も決して悪くはない(むしろ良いドラマ!?)。 比較しないで、じっくり見たかったな、という感想です。 んーこんな感想で伝わるのかしらん(^-^;; ![]() なんとなくハマッて見続けましたが、出演者の誰一人として共感できなかったドラマははじめてかも!? たった一つ、確かなことは「ホン・ウニは綺麗だ」 ということだけです。 出 演:ホン・ウニ、キム・ナムジン、キム・ダイン、チョン・ソンウン他 脚 本:イ・ホング 演 出:ペク・ホミン、パク・スチョル 放送年: 韓国 MBC 2008年4月14日~2008年11月28日 全164話(日本では82話) 【あらすじ】 イ・スヒョン(ホン・ウニ)は、販売会社ナリ・ショッピングのやり手のキャリアウーマンで、会社の理事ハン・ガンピル(キム・ナムジン)との結婚を控えていた。相手は大富豪のハン家。親が再婚同士だとバレたら結婚が無くなってしまうと思い、再婚を隠し、義姉弟2人を追い出そうとしていた。一方の婚約者ガンピルはスヒョンや両親に内緒で、“キム・ミニ”という名で作曲家としても活動し、ニ重生活をしていた。そんな時、ミンジョン(キム・ダイン)はキム・ミニがスヒョンの婚約者とは知らず、彼の音楽事務所で働くこととなる・・・。 とにかくストレスの多いドラマでした(^^; だーれにも共感できないし! 主演のホン・ウニは、『黄金の新婦』や『商道』などで見てきましたが、別人のようでした。 というか、悪女が似合う人だったのね...笑顔がとても素敵なので、そのギャップが...( ̄^ ̄) ストレスを感じながらも見続けたのは、エスカレートしていくスヒョン(ホン・ウニ)の悪事、そしてそれがいつバレて、どのように転落していくのかを見届けたかったから。ところが最後はあっさりで拍子抜けしました。ほんの数話で片付けてしまうんだもの。ガックシ。 好きな俳優だったキム・ナムジン。この役はいけませんわ。 まったく輝きのない役どころで... 彼のせいではないのだけど、ちょっと魅力に欠けましたねぇ お初だった(と思う)、チョン・ソンウン(チェ・ボグク役)は目元がペ・ヨンジュンにそっくり。 ボグクも素敵な人なのに、何故にスヒョンに惹かれるのか納得いかなかった。 さらに、実妹とそっくりなミンジョンに会って、平気でいられるはずがなく...もっと深入りしないとおかしいよー (追記)チョン・ソンウンお初かと思っていたら、『外科医ポン・ダルヒ』に出演していた模様(^^; 見覚えないなぁ。どの役だったのかは記憶に無し。 そしてヨンデ父も嫌な人でしたね。ぱっと見、善良な人に見えて、実は内に強く秘めているものがある人。そんな人が本当は恐ろしい。 スヒョンの計算違いは実母の帰国でしょう。すべての歯車が狂ってしまいました。 そんな実母にまでも捨てられてしまうところは気の毒でしたが... まぁ、色々と書きたいことはありますが 誰にでも共感できなかったのに、最後までハマッて見てしまった珍しいドラマであることは確か。 とにかく、ホン・ウニは綺麗です。これだけ(^-^;;
東日本大震災の影響で開催が断念された東京でのフィギュアスケート世界選手権は、ロシアの首都モスクワで開かれることになりました。開催期間は4月24日から5月1日。
ロシアの他にカナダ、フランス、オーストリア、フィンランドなどが代替開催を申請、国際スケート連盟(ISU)は24日、モスクワで開催すると発表。 良かったです。無事に開催されることになって。 当初、秋に東京で...という話がでていましたが、とんでもないことです。 次のシーズンに入っているのに、無理やり東京でやる必要はないよ...と思っていた矢先のニュース。 各国が名乗りをあげてくれて感謝ですね。 選手の負担を考えたら、秋なんてとんでもないです。 選手のみなさんには日頃の努力が報われるように祈りたいです。 ![]() 前から見たいと思っていたドラマ。タイミングが悪く、度々見逃しておりましたが、やっと視聴することができました。 出 演:キム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソク他 脚 本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム 演 出:イ・ジェギュ 放送年: 韓国 MBC 2008年 全18話(字幕) 【あらすじ】 ソクラン市庁職員のトゥ・ルミ(イ・ジア)は提案した「市を音楽の町にしよう」という企画が通り、オーケストラの運営を任されることとなる。ルミは有名な音楽家を集めてプロジェクト・オーケストラを結成するが、プロデューサーにお金を横領され、そのためギャラがもらえないと知った団員たちにも去られてしまう。やむなく、ルミは音楽の心得のある市民たちをボランティアとして募り、新たなプロジェクト・オーケストラを結成し、出来るだけお金をかけずに公演をおこなおうとする。 音楽の道を断念していた警察官のカン・ゴヌ(チャン・グンソク)、主婦のチョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、会社員のパク・ヒョックオン(チョン・ソギョン)、ソウル市響を退職したキム・ガヒョン(イ・スンジェ)などが集まり、なんとかさまになった演奏が出来るようになる。そこへルミが指揮者を依頼していたカン・マエの異名を持つカン・ゴヌ(キム・ミョンミン)が帰国する。カン・マエは高名な指揮者だったが、自他ともに音楽に厳しく、自分の意に沿わない楽団を次々と解散に追い込む楽団キラーのあだ名をつけられるほどの頑固な人物であった。(公式サイトより抜粋) はじめは『のだめカンタービレ』のパクリなのか!?と思って見ていましたが、途中からそんな邪推は忘れ、どんどんハマッていきました。 特にカン・マエ(キム・ミョンミン)にやられましたー。あの”への字顔”は忘れられません。指揮者の役って、とても難しいんですよねー。見事でした。もう指揮者以外には見えません! ひょっとしたらピアノも素人じゃないかも。ピアノ演奏シーンではしっかり鍵盤をとらえてました。 #実は私、ピアノは幼少時代からずっと習っていたので、けっこうシビアに見てしまいます(^^; それから、チャン・グンソクssi! 『美男ですね』とはうってかわって、細マッチョで感情豊かな役で別人のようでした! こうも変るのかーとビックリです。ということは、演技が上手いってことですね。 『太王四神記』でデビューしたイ・ジアssiの2作目。彼女、デビューしたばかりとは思えませんね。とっても素敵。バイオリニストって、すごく難しいと思うんですよ。おそらく相当練習をつんだのではないでしょうか。 カン・マエとルミのラブストーリーも素敵でした。 すれ違うときの手のつなぎ、指輪をあげるシーン 演出と脚本が素晴らしかったです。 クラシックに興味のない方も楽しめたと思うし、クラシックに精通した方でも満足できたんじゃないなか~と思います。カルロス・クライバー、チェリビダッケという名がでてきただけでも「おっ!?」となります。普通だったら、カラヤンでしょうから。薄くないドラマの証明です。 ラストも個人的には納得...というか、あれで良かったような気がします。カン・マエらしくて。 やっぱり音楽っていいなぁ~と心の底から感じました。 おすすめです(^^)
せっかくの三連休も悪天候で残念ですねー
とはいえ、今シーズンはじめて雪を見たのでちょっと嬉しい。 #豪雪地帯の方では今年の雪は凶器になっているので不謹慎な発言ですみません。 先週末、熱海へ行ってきました。目的は温泉と有名な熱海梅園です。 熱海は新幹線のこだまでちょちょっとした距離なので、行くのがとても便利。 梅園は4分咲きといった感じでしたが、梅は早咲き・遅咲きなど種類が豊富なので全てが満開になる時を見ることはむずかしいのかな。タクシーの運ちゃんは今が見所とおっしゃってました。 うーん、できれば全ての木がいっせいに満開になる時を見られたら素晴らしいだろうなぁと感じました。 園内は想像以上に広かったです。 何故か韓国庭園もありました。 以下、ちょっと写真を載せておきます。 ![]() ![]() ![]() ちょうど、まったりほのぼのドラマを見たいなぁと思っていたので、楽しみにしていました。 放送年:韓国 KBS 2009年4月~10月(全54話) 脚 本:チョ・ジョンソン 演 出:イ・ジェサン 出 演:ソン・ヒョンジュ、イ・ピルモ、ハン・サンジン、チ・チャンウク、ユン・ミラ、パク・ソニョン、ユソン他 【あらすじ】次男デプン(イ・ピルモ)の代わりに、長男ジンプン(ソン・ヒョンジュ)をお見合いさせたペ女史(ユン・ミラ)は気を揉む。何も知らずにお見合いしていたジンプンと、よりによってその場で女とけりをつけていた次男デプンが鉢合わせになり、事態はこじれるのだが・・・ 一方、三男ソンプン(ハン・サンジン)は、局長の紹介でお見合いをすることになったが、急な取材が入りその約束を忘れてしまう。だが、後にその見合い相手がなんと局長の娘でタレントのオ・ウンジ(ユ・ハナ)だったことを知り・・・(公式サイトより) 韓国でも視聴率が良かったそうですね。 このてのドラマはあらすじがあってないようなものですが、それでも色々ハプニングあり、涙あり、笑いありの、そして最後はハッピーエンドになって、「めでたし、めでたし」。わかっていてもやっぱり嬉しいしめくくり。 初めは次男デプンが嫌いでしたが(どうも行動が幼くて、こゆ人苦手)、ポクシルとの別れから成長していく過程はなかなか面白かったですね。 ポクシルといえば、実家に戻ったら、まったくの別人のようになってしまったのはビックリ。いくら何でも、話し方やクセまで変るのはちょっと大げさだったような(^^; それにしても、せまーい町内でいったい何組のカップルが!?(笑) ついでにミラン(ハ・ジェスク)とスジン兄ブルータス(チョ・ジヌン)も仲良くなったら面白かったのになぁ(^o^) ソン・ヒョンジュやパク・ソニョン、演技が上手いですよね。そして母役のユン・ミラ、「頑張れクムスン!」のときとは別人のよう。みなさん芸達者です。 いい役者といい脚本があるとお金をかけなくても良いドラマができるんだなぁと実感です。 復讐や陰謀ものを多くみてきたせいか、最近はこのようなアットホーム的なドラマが好みになってきました。 ちなみに、1/27からBS朝日(am 9:00~)で再放送されます。 おすすめです(^^)
やっと観てきました。
前作よりも『相棒』らしい映画です。 土曜ワイド劇場に登場してからリアルタイムで視聴し続けているので、かなり贔屓目ではありますが、私はとても素晴らしい作品だと思いました。 何よりも俳優陣が素晴らしい。おじさん達の演技は一味違います。 そして、ゲストの小西真奈美さんも良かった。このひと、こんなに演技うまかった?(失礼!)と驚き。 【内容】初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。 監督:和泉聖治 脚本:輿水泰弘 、戸田山雅司 今放映中のシーズン9で小野田官房長が出てこないなぁ~と不思議に思っていましたが、その答えがこの映画にありました。 正直、ショックを隠しきれません。 ドラマ中、右京と官房長のシーンは特別な空気感があり、とても好きなシーンでもありました。どこかホッとできるような...(話している内容は非常に濃いのですが) 唯一の味方であり、敵でもあり...特命係の後ろ盾でもありました。 それがこんなにあっさり... #未見の方もいると思うので、あえてハッキリ書きません。 今後のドラマはどうなってしまうのか? そちらの方が心配になりました。 映画とちょっと話がずれました... 警視庁での籠城事件。しかし、これはほんの序章にすぎない。 犯人は元警察官。右京の信念が事件の裏を紐解いていく... 物凄く大きなスケールの謀略が横たわっており、現実性と説得力も十二分。 エンディングへの畳みかけも素晴らしかった。 あっという間でした。 新相棒となった神戸尊役のミッチー、回を増すごとにしっくりしてきて、とてもいい雰囲気です。この映画ではさらに新しい一面も見せてくれています。 内容がとても濃いので、ついていくのが必死という感もありますが とにかく相棒ワールド炸裂です。 『相棒』ファンでない方も(テレビシリーズ未見の方も)、充分楽しめると思います。 特に『相棒』ファンの方は必見です。あのシーンを見逃してはいけません!! ![]() 当ブログにご訪問、ありがとうございます。 みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。 私はちょこっと帰省、そして毎年恒例「箱根駅伝」をテレビ観戦。 #今年も熱いレースに感動したお正月でした。 そして近所の神社へ初詣。 みなさまにとって良き2011年となりますように。 今年もマイペースでブログ更新していきます。 よろしくお願い致します。
12月13日(月)から放映予定だった、『家門の栄光』が中止になってしまいました。
楽しみにしていたので、とても残念です。 理由は、出演俳優キム・ソンミンが覚醒剤使用の疑いで逮捕されたからだそうです。 『ファンタスティック・カップル』にも出演していた個性派実力俳優なので、とても残念です。 代打放映は『憎くてももう一度』 このドラマはあまり面白くなかったので、さらにガックリ( ̄^ ̄) ちなみに今見ているドラマは以下です。 ・ソル薬局の息子たち ・揺れないで ・結婚できない男 ![]() 認知症にかかった姑を捨てた嫁という実話をもとに、姑を捨てた女と姑を世話する女を中心に繰り広げられる愛と嫉妬、そして家族愛の回復を描くドラマ 。75話、字幕 出 演:ユン・ヘヨン、キム・セア、チャン・ヒョンソン、チョン・ヤンジャ他 脚 本:ユン・ヨンミ 演 出:イ・ウォニク 放送年: 韓国 KBS 2009年 全150話(30分1話放映) 【あらすじ】 高校時代は友達からも慕われ、ソウル大学への進学も決まっていたホンリョン(ユン・ヘヨン)。そんな彼女は、7年前に交通事故によって人を殺めた過去があり、現在は未婚の母となってひっそりと暮らしていた。しかしその交通事故は、高校時代の親友チャンファ(キム・セア)が、泥酔したホンリョンに罪をかぶせたのだった。心に傷を抱えたまま暮らすホンリョンに対し、一方のチャンファは、会社社長のテユン(チャン・ヒョンソン)と結婚し、裕福な生活を送っていた。しかし認知症にかかった姑ビョン女史に頭を悩ませる毎日を送り、ついに姑を捨ててしまう。そしてそんなビョン女史と偶然出会ったホンリョンが世話することに。 月日が経ち、2人の運命的な再会によって、葛藤と嫉妬、そして復讐心が交錯し始める。(BS朝日サイトより) はじめは面白く見ていたのですが、中盤以降、イライラしっぱなしでした。 本国では視聴率が良かったのか、延長されたようで、余計に話がダラダラしてしまいました。 せめて50話までにおさめてほしいドラマです。 とにかく、チャンファ(キム・セア)の悪女っぷりにムカムカ。 中盤に悪事が露見されるのですが、そこからが長くて... 一気にカタをつけてしまった方が見ている側としてはスッキリしたのに... ホンリョン役のユン・ヘヨンさんは、はじめはとーっても地味だったのが、だんだん綺麗になっていく過程が、やはり立場が人を成長させていくんだな、と実感。さすが女優さんです。 姑役、第9話までヨ・ウンゲさんです(「チャングム」の最高尚宮など多数出演されています)。 残念ながら遺作となってしまいました。
岡田准一くん主演の映画『SP 野望編』 観て来ました。
ドラマシリーズからのファンです。ドラマのラストでは、意味深な終わり方だったので早く続きが見たかったです。3年ぶりにようやく会えた!という感じです(^^) 【あらすじ】フジテレビ系で人気を博したTVドラマ「SP」の劇場版2部作の前編。直木賞作家の金城一紀が原案と脚本を担当し、「エイリアン2」「ターミネーター2」でVFXを手がけたロバート・スコタックがスーパバイザーとして参加。主演に「V6」の岡田准一、共演に堤真一、真木よう子、香川照之ほか。警視庁警護課第4係に所属する井上薫は、危険を察知する能力“シンクロ”や、一瞬で物事を映像として記憶する“フォトグラフィック・メモリー”などの特殊能力を持つ男。井上や同僚のSPらは、国家を揺るがす大規模テロの脅威に追い込まれながらも、陰謀の解明に奔走する。(公式サイトより引用) とにかく井上(岡田)のアクションが素晴らしいです。 岡田くんは映画に備えて、体を鍛え、武術のカリの師範まで修得したそうです。 冒頭のアクションシーンは圧巻です。 ただ残念なのが、つっこみどころ満載のツメの甘さでしょうか。 細かく見てしまうとアラが目立ちます。 #真木よう子に刺さった矢、後ろ前で角度が違ってました... #七福神のお面をかぶった暴漢、視界が無いに等しい...そして、拳銃を使わない不自然さ でもそれらを差し引いても、アクションシーンが圧巻なので良しとしましょう(^-^) ドラマを見ずに映画だけを見た人にはどう映ったでしょうか。 来春公開の続編『革命編』と二部構成ですし、この『野望編』では、無駄な説明は一切ありません(これは好感がもてます。変に字幕とかで説明されたらドン引きです。映画は映像で勝負すべきですから)。 ひょっとしたら、井上(岡田)の特殊能力が日に日に精度が高くなることが都合よく見えるかもしれません。 ドラマから見ていると違和感ありません。 かえってアクション主体にしたことで、『革命編』への期待が高まります。 何も解決されていませんから。堤さんもやっかいな役です(>_<) ただ、次作まで時間があきすぎですね... エンドロールが凝っているので(革命編の予告が流れます)お見逃しなく。 脇を固める俳優陣もとても個性的です。 日本映画にかかせない香川照之や堀部圭亮(ちょい役でいろんな作品でてますよね)をはじめ、4係のみなさんも大好き。無名っぽいけど(劇団出身者が多い)実力者揃いです。 ということで、いろんなことは『革命編』までおあずけ。 早く観たいぞー ![]() フルーツねたが続きます(^^) 先のエントリーで桃は1,2位を争うほど...と書きましたが、その競争相手がメロンなのです! 果物の中では桃とメロンが大好き! 先月、友人から御礼にと、この北海道メロンが送られてきたのです。 なんと立派なことでしょう! これは食べごろを逃してはならない!と気合が入りました。 #送られてきてすぐにはまだ食べられません。熟していないのです。 同封されていたパンフレットによると 全体に黄色みを帯び、メロン特有の香りがつよくなり、底を軽く押して多少の弾力があれば食べ頃、とのこと。 毎日メロンをにらめっこ。 到着してから1週間以上まって、やっと食べられました。 超美味! 味、香、やわらかさ、最高でございました。 Nちゃん、ありがとう~(^^) ![]() ヾ(▽^ヾ)ヾ(  ̄▽)ゞ 私はくだものの中で1,2位を争うほど桃が好きです。 でも今年の桃は高くなかったですか? 1個300円とか余裕で売ってました。 猛暑のせいですかね... で、なかなか手がでなかった訳ですよ。 でもラッキーなことに、食べたい!と思っていた矢先に嬉しい贈り物。 桃は痛みもはやいので せっせと、たんまり、毎日食べつくしました。 切って、凍らして、保存。という方法もチラッとよぎったのですが 目の前に大好物があったら、ついつい... 保存する間もなく、一気に大人食い! たいへんおいしく頂きました(^o^) ![]() 出 演:ハン・ヒョジュ、イ・スンギ、ペ・スビン、ムン・チェウォン 脚 本:チン・ヒョク 演 出:ソ・ヒョンギョン 放送年: 韓国 SBS 2009年4月25日~7月26日(全28話) 【あらすじ】 ニューヨークに留学中、コ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)は父から突然呼び戻され、2年ぶりに帰国。同じくソヌ・ファン(イ・スンギ)も祖母から猛烈な呼び出しを受け、遊んでばかりいた留学生活を中断し戻ることに。ふたりは偶然空港に居合わせ、それぞれの鞄が入れ替わってしまい、それに気づかず帰宅。帰国したウンソンは、突然の事故で父を失い、その保険金を受け取った義母に家を追い出される。そして、自閉症の弟、ウヌも行方不明となる。弟が見つからないまま、餃子販売を始めたウンソンは、大手食品会社の社長チャン・スクチャに出会う。ウンソンのつらい事情を知ったスクチャは、ウンソンを家に連れ帰り、突然、「彼女を後継者にする」と宣言。呆然とするスクチャの家族の中に、孫のファンがいたのだった。(KNTV Web siteより抜粋) 韓国で驚異的な視聴率(47%)をたたき出した作品。納得です。 主演のハン・ヒョジュは、この作品の演技が一番好きだなぁ~ #『春のワルツ』は吹替えで見たため、イメージ違ったし。 イ・スンギはこのドラマがお初です。韓国では笑顔が大人気だそうで。でもこの作品ではその笑顔を封印して頑張ったそうです。なので、残念ながら魅力的な笑顔はほとんど出てきません。そのせいか、心を閉ざした金持ちボンボン的な嫌な役(!?)を好演しています(^^) このドラマを見た方は絶対に、途中までパク・ジュンセ(ペ・スビン)にしときなよーと思ったはず! ウンソンが困ったときに必ず助けてくれる素敵な男性です。お金持ち&ハンサム!普通の女性なら、すぐなびいちゃいますよね(笑)でも信念を持って生きているウンソンにはそんな恋する余裕もなく... このドラマの魅力は何と言っても、ラブロマンス・オンリーじゃないってこと。 ウンソンの義母(キム・ミスク)との勝負が一つの見所で、とても上手く描かれています。「いったいどうなっちゃうの!?」と視聴者を釘付けです。キム・ミスクさんは先に見た『黄金の新婦』では地味な母親役でしたので、この華麗なる変身に「さすが女優!」とうなりました。はい。 地上波フジテレビでは独自の話数放映で、毎日二話づつというか、3時間近くの枠をとってくれていたので、たっぷり楽しめました。それでも先がきになって、次の日が待ち遠しいくらい。これが週1の放映とかだったら、たぶんレンタル屋に走ってます(笑) 最後は全てうまくいってハッピーエンド!こういう展開が一番好きです(^^) 強いていうならば、ウンソンとファンのラブラブシーンがもっとあっても良かったかも。 よくある「○○年後」 このドラマもそうでした。もっと先が見たかったです。安心して穏やかに、そしてハッピーにさせてくれます。 もっと語りたいけど、このあたりで。
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