韓国ドラマ『90日、愛する時間』
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BSジャパンで視聴しました。
【90日、愛する時間】 韓国放送:2006年11月15日~2007年1月4日
・脚本:パク・ヘヨン
・演出:オ・ジョンロク
・主演:キム・ハヌル(コ・ミヨン)、カン・ジファン(ヒョン・ジソク)、チョン・ヘヨン(パク・ジョンラン)、ユン・ヒソク(キム・テフン)
・あらすじ
ジソクは、9年前別れた彼女、ミヨンの事が忘れられず、余命宣告3ヶ月をうけ、ミヨンに会いに行く。後3ヶ月の命と宣告されたジソクにとって、一番の心残りだったのがミヨンだった。しかし、ジソクにはチョンランという妻が居て、ミヨンにも献身的な夫、テフンが居る。9年を共に過ごしてきた夫、ジソクに裏切られ、残りの3ヶ月間をミヨンと過ごしたいといわれたチョンランは、ショックを受ける。ミヨンも、また9年前に自分を捨て、いきなり去ったジソクとの再会に戸惑いを隠せずない。やさしい夫を裏切れずに...ジソクの父親が自殺をしたことも知らず、「捨てられた」とだけ思い込んでいたミヨンは、やがて...

このドラマは誰に感情移入するかで、感想は違ってくると思います。

自分の命があと3ヶ月と宣告されたジソク目線でみれば、最後ぐらいは愛する人と共に過ごしたい、という気持ちはよくわかる。

でもジソク妻であるジョンラン目線でみたら...このショックは、はかりしれない。
結婚生活を全否定されたようなものだから...
そしてさらに、ミヨン夫のテフンもしかり。

ミヨン目線では、9年前の別れの理由を知れば、心が動くのも当然。
さらに愛する人(忘れられない人)が余命3ヶ月ともなれば。

色々意見はあると思いますが、ラストへの流れは自然だったなぁという印象です。
90日の「期限付き」というのも新鮮でした。

キム・ハヌル、カン・ジファンはじめ役者が良い演技でした。
はじめは流してみていましたが、後半は感情移入しまくりのウルウルでした。
でも悲しい話は見返す気にはなりません...
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by uzuzun_55 | 2008-09-12 20:41 | 韓国ドラマ・か行~
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