NHK杯フィギュアスケート雑感
今年もこの季節がやってきた、と実感。最近の日本選手の活躍めざましく、昨年は荒川選手が見事、世界選手権優勝をはたした。そして今シーズンも好調のようで、先日のNHK杯も他の選手との格の違いをみせつけ、大差で優勝。特に、SPは素晴らしかった。見ていて息をのむほどの美しさ。そして素晴らしい技術の高さ。フリーでは守りに入ったのか、若干精彩に欠けてはいたが、それでも他を圧倒する滑りだった。荒川選手は長野五輪の代表枠からはずれて、一時期低迷していたようだが、ここ数年で見事に才能が開花。ほんとに素晴らしいスケーターに成長し続けている。世界のトップスケーターとして、今後の活躍も期待!

また、世界ジュニアチャンピオンだった安藤選手も今年からシニアの大会に出場。今大会、見事2位に入った。もともと4回転ジャンプの出来る選手なので、ジャンプには定評があったが、表現面でもびっくりするくらい上手くなっている。フリーのみでは荒川選手を抑えて1位という成績。素晴らしい!

恩田選手はSPで大事なコンビネーションジャンプの失敗があって、4位。SP6位から4位に追い上げたのはさすがである。フリーの演技は気合が入っているなぁーと感心するくらいオーラがでていた。日本人選手はレベルが高い。女王、村主選手もうかうかしていられませんね。まだまだシーズン序幕。これからも楽しみである。
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by uzuzun_55 | 2004-11-08 22:40 | 【フィギュアスケート】
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