韓国ドラマ『プラハの恋人』
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BSジャパンで放映中だった『プラハの恋人』、先週、最終回をむかえ
視聴完了したので感想を記したいと思います。

【あらすじ】
大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)は、昔の恋人を忘れることができないままプラハに赴任し働いている。一方単純で血の気が多く、正直で人が良いサンヒョン(キム・ジュヒョク)は、自分のお金で留学させた彼女から一方的に別れを告げられ、プラハまで彼女を探しにやってくる。同じような傷心を抱える二人はが出会い、惹かれあうが、そのうちサンヒョンが帰国。ジェヒもその後任期を終えて帰国し、ソウルで偶然サンヒョンに再会。プラハで感じたお互いの想いを再確認する二人。しかしそこにジェヒの昔の恋人・ヨンウ(キム・ミンジュン)が現れ…
といった、ラブストーリーです。

チョン・ドヨンが約2年ぶりにブラウン管に登場するというだけで話題になったドラマ「プラハの恋人」。このドラマでチョン・ドヨンは2005年SBS演技大賞で大賞を、キム・ジュヒョクは最優秀演技賞を受賞したほか、第42回百想芸術大賞でもTVドラマ部門最優秀男演技賞を受賞し、視聴率も30%以上を記録するという好成績を残しました。
演出は前作「パリの恋人」が好評だったシン・ウチョル監督。

これだけの前情報があると、ひじょーーーに期待してしまいます。
ん...期待しすぎてしまった...というのが正直な感想です。

主演のチョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュンの演技はさすがに上手いのですが
最後までソンベク...じゃなかったヨンウ(キム・ミンジュン)の行動にうなづけないのと
(どんな理由があっても、5年の無連絡はありえない。さらに車へ...のシーンも)

そして、ファンの人にはたいへん申し訳ないのですが、キム・ジュヒョクが相手役というのがピッタリこなくて...(きゃーごめんなさい)
表舞台で王子様的存在よりも、要所要所で良い味をだしてくる俳優さんというイメージがありまして...(汗)特に駆け足で終わった最終回のラブラブぶりはちょっと引いてしまいました。
無口で不器用なままのサンヒョン(キム・ジュヒョク)が良かったなぁと。
まぁ、このへんは好みの問題ですね。すみませんー

おそらく、カットも多かったと思うので、私の勘違いもあるでしょう。
でも、30%超えのドラマとはどうしても思えませんでした。
「パリの恋人」からはじまる「恋人シリーズ」ということで期待しすぎてしまいました。
第3弾の「恋人」はどうなのでしょうか。




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ジェヒの弟ゴニ役のチャン・グンソクssiです。
このドラマ以降、各方面で活躍中のようです。たのしみな俳優さんです(^^)
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by uzuzun_55 | 2007-04-12 14:42 | 韓国ドラマ・は行~
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