第3回文春きいちご賞
週刊文春1月25日号(文藝春秋社)が2006年のワースト映画を発表。俗に言う「きいちご賞」。
これはアメリカのゴールデン・ラズベリー賞からネーミングされたと思われます(笑)
32人の映画記者・評論家が選定、結果は以下の通り。

1位「ゲド戦記」(宮崎吾郎監督)
2位「日本沈没」(樋口真嗣監督)
3位「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)
4位「涙そうそう」(土井裕泰監督)
5位「PROMISE」(チェン・カイコー監督)
6位「LOST LOVE 海猿」(羽住英一郎監督)
7位「連理の枝」(キム・ソンジュン監督)
8位「アンジェラ」(リュック・ベンソン監督)
8位「ラフ ROUGH」(大谷健太郎監督)
10位「7月24日通りのクリスマス」(村上正典監督)

「ゲド戦記」は見ておりませんが、評判悪かったですよね。うなづける結果でしょうか!?
3位の「ダ・ヴィンチ・コード」、これは良くも悪くも様々な意見があると思うので別格。
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韓国ネタにふれておくと、7位の「連理の枝」、
昨年の映画でしたっけ。もうずいぶん前のような気がします(遠い目)。
コメントに「脚本が気に入って出演を決めたというチェ・ジウのセンスを疑う」とありました。残念ながら思わず納得です。
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2006年は空前の邦画ブームで、興行収入も確か洋画を上回った年です。
でも邦画って、なんとなく劇場へ足が向かないんですよね...
上記に入賞(!?)している作品、未見が多いです。
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by uzuzun_55 | 2007-01-22 17:36 | 【映画生活】
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