007/カジノ・ロワイヤル
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一言...めっちゃカッコいいーー新ボンド!!
週末に見てきました。新ボンドをめぐっては批判も多かった本作品。宣伝だけを見ていた時は「どうして、この人がボンド??」と思っておりましたが、完成品を見た今は大納得し、批判していた人もその口を閉じるのでは?と強く思います。
おなじみの「ボンド、ジェームズ・ボンド」のセリフにシビレましたぁ~

007といえばショーン・コネリーですが、歴代の中でも人気の高かったのはピアース・ブロスナン。彼は都会的でスマート、スタイリッシュな色気がありました。それに対して、本作のダニエル・クレイグは人間味あふれる男臭い無骨さ、若さ、野性的な面が大いに魅力的です。

本作は、ボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写するわけですが、時代は現代だし、「新しい映画」として見ても充分楽しめます。スパイ要素も多くでてきますが、アクション色も強くなっています。まぁつっこみどころもあるのですが、それはご愛嬌でしょう。各国の名所というか素晴らしい風景映像も必見です。

おなじみのテーマソングの使い方にもシビレました。
ラストシーンのカッコ良さは格別です。次回作をさらに期待してしまいます。
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by uzuzun_55 | 2006-12-11 14:10 | 【映画生活】
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