イリーナ・スルツカヤ引退
b0006749_11513595.jpg昨日の日経新聞朝刊をみて驚きました。それと同時に「やっぱりか...」と。こうして紙面の活字で改めて目にしてしまうと、ショックですね...トリノの舞が最後になってしまった。

イリーナ・スルツカヤとの出会いは思い出せないくらいはるか遠くです。国際大会に出始めた頃はお人形さんのようにかわいくて、高いジャンプを飛んではスッテンころりん。よく豪快に転んでいました。今では考えられない光景ですけど。
病気で休んだ1年後、さらに無敵状態になって復活。どれほど嬉しかったか(涙)

あぁ、やっぱりトリノで金をあげたかった...

前にも書きましたが...こういっては何ですが荒川さんは何色でもメダルを取れれば嬉しかったと思うんです。だけど、イリーナにとっては金でなければ意味がなかった...何のために命を削って頑張ってきたのか。それはオリンピックで金をとるため!だったと思います。

グランプリファイナルだって体調不良とかなにかを理由に欠場して、オリンピックに向けて調整したりもできたはず。彼女のキャリアならば。それなのに、まじめなのか、お祭りに参加して、東のはてまで...あうう。今さら言っても仕方ないんですが。そういう彼女のスケートに対する姿勢が大好きでした。
※ちなみにグランプリシリーズは「世界一決定戦」じゃないですよ>テレ朝さん
世界をまたにかけたお祭りなんです。はい。

今後は楽しんでスケートをしていってもらいたいです。
あぁぁ...一時代が終わってしまいましたね。
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by uzuzun_55 | 2006-11-08 12:08 | 【フィギュアスケート】
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