星に願いを。
今さらながら『星に願いを。』を見る。ご存知大ヒット香港映画『星願』の日本リメイク版。
あまり期待しないで見たのですが、これがけっこうツボにはまった。
「泣かせよう」という製作者側のオーラを感じながら、やっぱりハマってしまうような。

主演の竹内結子と吉沢裕(動物のお医者さんのハムテル)の演技が良かった。
設定とかシチュエーションはホント、コテコテなのですが、
主演二人の演技とカメラワーク&映像がすごく良かった。函館の映像、すごく好きなので。
このへんは韓国映画風ともいえる。ただ、同様に脚本というか演出はイマイチのような気がしたのですが...
見た方はいかがでしたでしょうか?

きっと原作の方が泣けるんだろうなぁと感じました。
個人的には喫茶店で笙吾が点字の日記を読みながら、過去の回想シーンが描かれるところがグッときました。ラストはもう少し盛り上げてほしかったというか、ちょっとフェードアウドでした。

男性が見ても、感情移入できると思います。
笙吾の一人称で進行した方がよりせつなさが伝わってきたんじゃないかなぁ。
そんな気がします。

余談ですが、医師役に高橋和也さんがでているのですが
「おぉ、室長~」思ったのは私だけではないはず(^^;
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by uzuzun_55 | 2004-08-09 10:31 | 【映画生活】
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