カンヌ試写会は冷淡 映画『ダ・ヴィンチ・コード』
【パリ17日共同】世界的な映画の祭典「カンヌ国際映画祭」が17日に開幕する南フランスのカンヌで16日夜、大ベストセラー小説を映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」の試写会が行われた。カンヌからの報道を総合すると、冷淡な反応が大半を占め、肯定的な評価は少なかったようだ。(以下省略)

裁判沙汰にもなって思いっきネタバレされているけど大丈夫かな?(^-^;;
実は私、この本は発売前に購入。もともと贋作ものや絵画系のミステリが好きだったので、あらすじを見ただけで、速攻予約しました。あの頃はこんなに世間で注目されるとは思っていませんでした。確かに面白いのですが(実際、上下巻を一気に読了)、宗教知識がバックボーンにないと、厳しいのでは...と思っていました。なので、これほどベストセラーになるとは意外でした。

映画化の話がでて、ブログでも取り上げましたが、正直、2時間半くらいの時間での表現は難しいんじゃないかと危惧しています。何より、ラングドンは、トム・ハンクスじゃないと思うし...

ルーブルでの殺人から謎解きが始まり、フランス、ロンドン、フランスと場所が変り、その間の駆け引き、逃亡の描写はとてもスリリングなものでした。スピード感もあったし、かなり面白かった。ラストは、それはどうなの~( ̄^ ̄)といった感もありましたが、それなりに原作は良かった。これをたった数時間に凝縮は厳しいだろうな...
たぶん、原作を知らないと「???」になるのではないでしょうか。
そのあたり、劇場で見た方の感想が気になります。公開は5/20。
ソニー・ピクチャーズ『ダ・ヴィンチ・コード』
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by uzuzun_55 | 2006-05-18 10:25 | 【映画生活】
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