『怪傑春香』視聴完
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先週東京MXでの放映が終わり、『怪傑春香』を最後まで楽しめましたので、感想を記しておきたいと思います。最終回になってやっと判明したことが1点。チュンヒャンとモンリョンの友人ジヒョク役で出演していた人、ずっとどこかで見たことあるなぁと思い続けていたところ、『ロマンス』でグァヌ(キム・ジェウォン)の弟役だった人でした。思い出してスッキリしたわぁ~

さてさて、『怪傑春香』ですが、とにかく面白かった。途中、中だるみっぽい部分もありましたが、何といってもモンリョンがとても魅力的で、最後まで楽しめました。まぁチュンヒャンの態度はちょっとどうかな~といった感じですが、それもモンリョンを想ってのこと、と目をつむりましょう。チュンヒャン役のハン・チェヨン、ちょっと目がきついですね。本心とは違うことを言っているとわかっていても、それはないんじゃなぃ?というマジで思う場面多々あり。素直な姿を見せず、ポンポン悪態をつくのもかわいいとは思うんですが、やりすぎはイライラします(笑)

モンリョン役のチェヒは『わが家』とは別人のように成長していました~チュンヒャンへの愛を自覚してからの彼は最高でしたね。特別ハンサムという訳ではないのですが、とっても魅力的でした。今後も注目の俳優さんです。

一番むかついたのがハクド役のオム・テウン。や、役の上の話なんですが、それでも許せじ。ゆがんだ愛にいつまでたっても気がつかない男。非常に嫌いな人でした。苦悩する場面でバックで流れる曲がとてもよい曲なんですが、彼のゆがんだ愛のために、とても嫌いな曲になりました。ちなみに、オム・ジョンファ(『12月の熱帯夜』)は実の姉です(そんな説明はいらないか)。最後は更正しますが、遅すぎるっつーの!(怒)嫌いな俳優になりそう(これは俳優冥利に尽きる?!)。

このドラマは元々韓国古典「春香伝」を現代風にアレンジしたものです。コメディタッチのラブストーリーで、面白い仕掛けがいくつかありました。まず、古典の「春香伝」時代のミニストーリーがドラマの各話後にあって、面白いパロディになっていました。タイトルも人気ドラマからつけていたり。そして極めつけの16話では、モンリョンとチュンヒャンの会話の中の連想シーンに、KBSの人気ドラマ『冬のソナタ』、『ごめん、愛してる』、『フルハウス』からパロディ風に再現。大笑いです!!

『ランラン18歳』と同じ曲が使われていた気がしたのですが、どうでしょう。”契約結婚”的な話では共通点がありますね。
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by uzuzun_55 | 2006-05-11 18:03 | 韓国ドラマ・か行~
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