村主章枝選手と『バリでの出来事』
女子フリーが終了してから、ようやく平常心を取り戻した筆者です。
今後もフィギュアスケートについて色々掲載していこうと思いますので、よろしくお願いします(^^)
b0006749_164688.jpgさて、表題のことですが、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、村主選手がトリノオリンピック、女子シングルSPで使用した曲は、JESSE COOKの『Toca Orilla 』
フラメンコ・ギターが哀愁をさそいます。ダブルアクセル着氷の時、音楽とドンピシャでした!一番会場が盛り上がったところかもしれません。まさに音楽と一体になった瞬間でした。
このなんとも哀愁を帯びた曲が実は韓国ドラマ『バリでの出来事』の挿入歌でもあるのです。早朝から応援していた韓国ドラマファンの方、「ん?」と思った方も多いはず。タイムリーといいますか、現在TBS深夜にてちょうど放映中ですからね。ドラマを見て、村主選手を思い出し、村主選手のSPを見て、ソ・ジソプの哀しげな横顔を思い出したりすることでしょう。

それから余談ですが、昨日の日経新聞の朝刊にはトリノオリンピックの総結果が見開きで掲載していました。その大量の文字の中、写真はたった3枚。スキーアルペンの皆川選手、スピードスケートの岡崎選手、そしてひと際大きく、村主選手でした。普通だったら金メダルをとった荒川選手の写真を使うと思うのですが、掲載されたのは渾身の表情をした村主選手でした。なんとなく記者の愛情を感じた瞬間でした。
[PR]
by uzuzun_55 | 2006-03-01 16:57 | 【フィギュアスケート】
<< ひとりごと トリノ五輪・女子フリー~分析す... >>