トリノ代表決まる
かねてから注目していたフィギュアスケートの全日本選手権大会。
画面に釘付けでした。あの緊張感の中、代表候補のみなさん、とても良い演技でした。
見ているこちらがハラハラドキドキ。
トリノ代表は結局、大会を制した村主章枝選手、そして荒川静香選手、安藤美姫選手に決まった。予想通りの結果だったとはいえ、選手たちは過酷だっただろうな。大会後、その日のうちに代表が選出されることが決まっていたので、おそらく、内定していた選手がそれなりの演技をしてくれれば...とある程度事前に決まっていたんだろうと推測します。

私が推していた村主選手の演技(ショートもフリーも)がすばらしく、土壇場での実力発揮はさすがでした。なんといっても観客がスタンディングオベーションで、すごい歓声。それだけ観客に伝わるものがあるんだよね~
荒川選手も選ばれて良かった。やはり技術の面では群を抜いていますからね。

残念だったのが中野友加里選手。今年の活躍は目覚しかったのに、昨年のポイントが少ないのが致命傷となってしまった。完成度高いし、一つ一つの技のキレもすごくいい。スケーティングの上手さが光ります。トリノは残念だったけど、世界選手権の代表になったので、まだまだ今季も楽しみな選手です。応援しています!

あと、安藤選手は正直いって、おまけでしたね。あきらかに他の代表候補よりレベルが下でした。中野選手とは反対に昨年のポイントに助かった感じです。私は好きではないので、期待していません。

男子の代表1枠には高橋大輔選手に。これは順当だったと思います。
惜しくもトリノには行かれない織田選手には世界選手権で頑張って欲しいです。男子の枠は織田選手にかかることになります。

トリノまであと1ヶ月とちょっと。待ち遠しいです。
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by uzuzun_55 | 2005-12-27 16:15 | 【フィギュアスケート】
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