チェオクの剣#1《偽金事件発生》
b0006749_1046266.gifいよいよ始まりましたね、『チェオクの剣』(原題:茶母)。少し遅れましたが、やはりこのドラマの感想は記しておかないとね。韓国では”茶母廃人”なる人が大勢いたとか。期待は高まります。

時代は17世紀末の朝鮮王朝時代。ということは日本では江戸時代ですね(歴史好きなので、ついつい日本は何時代だ?と考えます^^;)正確にいえば徳川五代将軍綱吉の時代かと思われます。

さて、第1話を見た感想。いきなりワイヤーアクションで驚きました。竹林をかけめぐり、そうかと思えば騎乗の闘争シーン...これはお金かけてるわぁ~と実感。ラストに近い(?!)シーンを初っ端にもってくる手法は嫌いではありません。ただ、先が読めてしまう部分もあるので、ちょっと残念かも。この竹林でチェオクと闘っていたのは誰なのか?!

時は戻り、チェオクが働いている「捕盗庁(ポドチョン)」は、治安を守る役割を果たしていました。江戸時代で言えば、「江戸町奉行所」かな。聡明なチェオクが自殺に見せかけた殺人事件を見事に解明していくシーン、カッコ良かった~(ミステリー好きにはたまらない!)また、ずば抜けた武術の腕も持っていて、男顔負けの活躍を見せます。カッコいい~ハ・ジウォン、見事にハマッていますね。素晴らしいです!

さて、男性陣もなかなかな男前。冒頭の竹林で闘っていた男性はひょっとしてチェオクの実兄なのかな?予告編でそんな印象を持ちました。はじめは上司のファンボ・ユン(イ・ソジン)かと思っていました(爆)そしたら後半に謎の男が登場し、「おぉ、こやつであったか」とわかりました。んー時代劇の衣装は見慣れないとちょっとわかりづらい。
正統派のいい男(ファンボ・ユン)と、チョイ悪でワイルド系のいい男(チャン・ソンベク)が登場するあたり、ロマンスもあるのかな~と想像。

「チャングム」とはまた違った魅力のある時代劇。今後の展開が楽しみです。
音楽も期待しているので、差し替えが無いことを願います。
とりあえず、こんなところで。
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by uzuzun_55 | 2005-11-09 11:10 | 韓国ドラマ情報
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