老湯火鍋房@たまプラーザ
b0006749_22252746.jpg珍しい鍋のお店を紹介します。
田園都市線「たまプラーザ」駅から徒歩2分、中国から上陸した『老湯火鍋房』(らおたんひなべぼう)。ここの鍋は普通の鍋とは違います。一つの鍋が真ん中で分かれ、あっさりしたパイタンスープと激辛のマーラースープの2種類のスープを味わえます。それらのスープには特徴があって、60種類もの漢方や20種類の香辛料をブレンドして作られています。しかし、漢方特有の臭いは無く、日本人の好みに合った火鍋になっています。

今日食べたのは、ラム肉、野菜盛り合わせ、トッポギ、中華麺、杏仁プリンです。普通、ラム肉は独特の臭みがあるのですが、ここのは漢方スープにくぐらせて食べるせいか、まったく臭みを感じません。何枚でもいける、て感じです。
漢方スープは体に良さそうだし、クセになる味です。
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by uzuzun_55 | 2004-09-19 22:20 | グルメ
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