星に願いを
b0006749_18291626.jpg日本テレビ・ドラマチック韓流枠で放映していた『星に願いを』」(原題:星は私の胸に)が本日最終回でした。ちょこっと感想を。

このドラマが好きな方は、おそらくアン・ジェウクのファンが多数だと思うのですが、私はなんといってもチャ・インピョ派です。絶対に!アン・ジェウクの顔はあまり好きではありません(ファンの方ごめんなさい~)。チャ・インピョの凛とした涼やかな瞳が良い。このドラマ、オープニングはチェ・ジンシルとチャ・インピョの名前が先に紹介されてますから、変だなぁ...と思っていたところ、なんと当初はアン・ジェウクではなく、チャ・インピョとチェ・ジンシルが主役だったそうです。アン・ジェウクはただの脇役。ところが、さすが視聴者中心の韓国ドラマ!カン・ミン(アン・ジェウク)の人気が出るや、いつの間にかチェ・ジンシルとアン・ジェウクの恋物語に変わったとか。ひどいっ!

「キャンディ・キャンディ」が元ネタということを聞いていたので、てっきり最後はハッピーエンドではないだろうと思っていました。でもきっと、ヨニ(チェ・ジンシル)の亡くなった親は実は大富豪だった!という結末かな~なんて想像していました。だって途中でヨニの親はかけおち同然でうんぬん、苗字がほげほげ、みたいなシーンありましたよね?ところが、最終回でもその話題には全くふれてなかった。まじかよー不満ばりばり。おそらく、カン・ミンを主役にもってきたあたりから辻褄が合わなくなってきて、無理して作ったんではないでしょうか。後半、カン・ミンの歌うシーンが多すぎてちょっと辟易。PVじゃないんだから...アン・ジェウクファンにはたまらないでしょうが、私は正直、カンベンして下さい...でした。チャ・インピョの出番が少なくなってきてたし( ̄^ ̄)

で、結論。このドラマ、アン・ジェウクファンは必見。そうでない方は消化不良!
といったところでしょうか。

余談ですが、チェ・ジンシル、下記の『手紙』でもふれましたが、とても演技の上手い女優さんで、日本でも有名なようです。私が驚いたのは、元巨人軍にいたチョ・ソンミン選手と離婚していたこと、その原因が家庭内暴力だったこと。お気の毒です。

あ、それから、このドラマ放映中に『パリの恋人』ファンミーティングのお知らせがテロップで流れました。イ・ドンゴン氏が来日するそうです!!
ハテ、パク・シニャンとキム・ジョンウンは?!
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by uzuzun_55 | 2005-02-01 18:50 | 韓国ドラマ・は行~
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