韓国ドラマ 『揺れないで』
b0006749_17145226.jpg
BS朝日で視聴しました。30分164回のドラマを1時間(2話分)にして82話での放映です。
なんとなくハマッて見続けましたが、出演者の誰一人として共感できなかったドラマははじめてかも!?

たった一つ、確かなことは「ホン・ウニは綺麗だ」 ということだけです。

出 演:ホン・ウニ、キム・ナムジン、キム・ダイン、チョン・ソンウン他
脚 本:イ・ホング
演 出:ペク・ホミン、パク・スチョル
放送年: 韓国 MBC 2008年4月14日~2008年11月28日 全164話(日本では82話)

【あらすじ】
イ・スヒョン(ホン・ウニ)は、販売会社ナリ・ショッピングのやり手のキャリアウーマンで、会社の理事ハン・ガンピル(キム・ナムジン)との結婚を控えていた。相手は大富豪のハン家。親が再婚同士だとバレたら結婚が無くなってしまうと思い、再婚を隠し、義姉弟2人を追い出そうとしていた。一方の婚約者ガンピルはスヒョンや両親に内緒で、“キム・ミニ”という名で作曲家としても活動し、ニ重生活をしていた。そんな時、ミンジョン(キム・ダイン)はキム・ミニがスヒョンの婚約者とは知らず、彼の音楽事務所で働くこととなる・・・。

とにかくストレスの多いドラマでした(^^;
だーれにも共感できないし!

主演のホン・ウニは、『黄金の新婦』や『商道』などで見てきましたが、別人のようでした。
というか、悪女が似合う人だったのね...笑顔がとても素敵なので、そのギャップが...( ̄^ ̄)

ストレスを感じながらも見続けたのは、エスカレートしていくスヒョン(ホン・ウニ)の悪事、そしてそれがいつバレて、どのように転落していくのかを見届けたかったから。ところが最後はあっさりで拍子抜けしました。ほんの数話で片付けてしまうんだもの。ガックシ。

好きな俳優だったキム・ナムジン。この役はいけませんわ。
まったく輝きのない役どころで...
彼のせいではないのだけど、ちょっと魅力に欠けましたねぇ

お初だった(と思う)、チョン・ソンウン(チェ・ボグク役)は目元がペ・ヨンジュンにそっくり。
ボグクも素敵な人なのに、何故にスヒョンに惹かれるのか納得いかなかった。
さらに、実妹とそっくりなミンジョンに会って、平気でいられるはずがなく...もっと深入りしないとおかしいよー

(追記)チョン・ソンウンお初かと思っていたら、『外科医ポン・ダルヒ』に出演していた模様(^^;
見覚えないなぁ。どの役だったのかは記憶に無し。

そしてヨンデ父も嫌な人でしたね。ぱっと見、善良な人に見えて、実は内に強く秘めているものがある人。そんな人が本当は恐ろしい。

スヒョンの計算違いは実母の帰国でしょう。すべての歯車が狂ってしまいました。
そんな実母にまでも捨てられてしまうところは気の毒でしたが...

まぁ、色々と書きたいことはありますが
誰にでも共感できなかったのに、最後までハマッて見てしまった珍しいドラマであることは確か。

とにかく、ホン・ウニは綺麗です。これだけ(^-^;;
[PR]
by uzuzun_55 | 2011-04-10 01:20 | 韓国ドラマ・や行~
<< 韓国ドラマ 『結婚できない男』 フィギュアスケート世界選手権、... >>