『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
7年ぶりの新作、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』7/10に鑑賞してきました。

テレビドラマからのファンで、本当に長い間見続けてきました。
それだけに和久さんが亡くなった今、『踊る』はどういうものを見せてくれるのか、期待感でいっぱいでした。思えば、これが既にハードルをあげているんですよねーきっと多くの『踊る』ファンはそうだと思うのですが。

正直、ファンが見ても(ファンだから!?)ツッコミどころ満載で...
「それは無いだろう...」と思えるシーンが多々あります。

青島コートを羽織って、駆け出していくシーンのみ、感動がよみがえりました。
#和久さんの足元と思えるシーンもあり...

イマドキ、素人があんなにあっさりプログラムを書きかえたり、拳銃を盗んだり、爆弾仕組んだり...いくら引越しという異なった環境だったにせよ、ありえませんー

一番ひっかかったのは、物語の軸となる部分があまりにも希薄。
今さら過去のキョンキョンを...

過去の犯人を総出演するのは面白いようで、あまりにも安易。
ゲストがいろんなところで宣伝してくれるのを狙っているような、あさーい演出に思えます。

室井と青島のシーンも少なく、総出演のわりには新城(筧)がいなかったり...
さらに新メンバーも描かれかたが悪いのか
正直、居なくてもOK。小栗旬いらない...

和久さんの甥も、和久ノート持ち込みすぎる。マニュアルを渡されたとき、「お、これは事前に読んでいて、後で活躍するに違いない」と読んでいたら、何のことはない。管理室にとじこめられただけだった...

青島が係長になって、昔のように熱血ではなくなってしまうのかなーとあまり期待していませんでしたが、その変は若干期待を裏切って、熱い男のままだったのが救いかな。
青島は青島だった。

とまぁ、辛口な感想になってしまいましたが
ファンにとっては新作を見られることはとても嬉しいことなので、なんだかんだ言っても注目度No.1の作品であるこはゆるぎないでしょう。
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by uzuzun_55 | 2010-07-25 14:21 | 【映画生活】
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