朱蒙(チュモン)
b0006749_10114599.jpg
韓国放映:MBC 2006年5月15日~2007年3月6日(全81話)

昨年、やっとBSフジでの放映が終了しました(11月26日)。長かった~
週1回のペースでしかも吹替え(途中、チュモンの声優役の交代もあったり)。本当に長かった。
でも物語の展開にぐいぐい引きこまれて、最後まで完走することができました。

ラストはちょっと盛り上がりに欠けたかなーという気もしますが
それを差し引いても面白さNo.1の時代劇だったと思います。
男性のファンが多いのもうなづけます。

初期の段階ではたよりなくて、へなちょこチュモンにあらら...という感じでしたが
大人になるにつれて、風貌が変わり、段々たくましく、そしてカリスマ性あふれたオーラにつつまれ、素晴らしい大将になっていく様がたまりませんでした。
難しい乗馬のシーンも難なくこなせていて、素晴らしい俳優でした。ソン・イルグクssi

脇を固めた俳優陣にも拍手をおくりたいです。

ソソノ役のハン・ヘジン、「頑張れ!クムスン」とは全く違う役で好演していました。
ちょっと線が細すぎるかなーとも思いましたが、乗馬や殺陣もお上手でした。

女優陣、みなさん美しかったですねー
チュモン母ユファ役を演じたオ・ヨンスさんとチュモンのイルグク氏が同い年というのもびっくり。
あまり違和感なかったですよね(^^;

ヘモス役のホ・ジュノssi、クムワ王のチョン・グァンリョルssi、ベテランらしい味で凄みがありました。さすがですよね。

このドラマは紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡するところからはじまるのですが、韓国の時代劇を見ていつも思うことが
文化の発達が進んでいる!ということです。着るものや、食べ物、住まいなど
当時の日本とは比べ物にならないでしょうね。

韓国の歴史を勉強してみたい、と思わせるドラマです。
[PR]
by uzuzun_55 | 2009-01-06 10:30 | 韓国ドラマ・た行~
<< 外科医ポン・ダルヒ 明けまして おめでとうございます! >>